IRONMAN   チタニウムマン
久々に再録分レビュー
このまま更新頻度落とすとまた平均アクセス数が3くらいになりそうなのでw






チタニウムマン


実写映画版IRONMAN(アイアンマン)フィギュアシリーズからチタニウムマンです。
去年映画公開されましたね。残念ながらカメオは見てませんが。
アイアンマン自体の一般知名度はスパイダーマンなどと比較すると結構低かったので、去年の映画をきっかけにアイアンマンを知ったという人もいるでしょう。

カメオは相変わらずのヴィラン(悪役)好きなので、あえて主人公のアイアンマンではなく宿敵のチタニウムマンを買いましたよ。

でも正直言うと、チタニウムマンは実写映画に出てないのよね。

チタニウムマンフィギュア自体は新作のアイアンマンゲーム版のイメージを元にしてるんだそうで。
ちなみにキャラ設定では、冷戦時代の旧ソ連発明家によってアイアンマンに対抗して作られたアーマーなんだとか。
そういえばアニメ版の日本語吹き替えではチタニウムマンの声をあの若本さんがやってましたよ。

なぜか知りませんがアイアンマンとは逆に、結構あちこちに在庫が残ってるのでレビューみて気になったら買ってみてくださいな。



では話をフィギュアに戻して



フィギュア自体の可動は結構なもの。
ミクロマンやリボなんかに比べれば可動は劣るものの、海外フィギュアにしてはかなり動く部類です。
関節がキツ過ぎたり脆かったりしないので、安心してグリグリ動かせます。


そしてロボットっぽく細見のアイアンマンとは逆に、かなりガッチリした体型で兵器的なデザインのチタニウムマン。
肩と胸の星マークは旧ソ連のアーマーであることを象徴してるんですかね?




おまけに武器のブラスターが付属します。
2つの弾を同時に発射可能です。






このように腕に装着して使用可能です。
ただ腕に対してブラスターが大きすぎるような・・・
本編でも元々ブラスターもチタニウムマン自体も結構大きかったので、サイズが間違っているわけではないと思いますが。

ちなみに腕の取り付けパーツが若干脆いようで、一部パーツが変色し始めてました。
まだ割れてはませんが、本体とは逆にあまり強度は高くないようです。





こんな感じでぷちシリーズの我が家のこたつと絡ませてよく遊んだり
意外とこれサイズが合うんですよね・・w






ということでチタニウムマンですが

可動率がなかなか高く、アクションフィギュアとしては結構満足な品です。
左右非対称のボディやガッチリした体型、アーマー外装から所々見える科学兵器を彷彿とさせる緑のモヤモヤしたのなど、悪役っぽさが詰まったデザインなのでカッコイイです。

気になったら買うべし!!


てなわけで、以上チタニウムマンのレビューでした
とりあえずノシ
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200901192027
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