NECA パシフィック・リム クリムゾンタイフーン
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クリムゾンタイフーン(CRIMSON TYPHOON)

怒涛のネカラッシュ!!新作のパシフィック・リムシリーズから未だに続くプレデターシリーズ、さらには新作のエイリアンシリーズに誰に需要があるかわからないプロメテウスのエンジニア(ホログラム版)!ここ最近でネカがアメトイファンの財布を爆発させにかかってるくらいの発売ラインナップです。
まあ、買うんだけどね・・・

というわけで、今日のレビューはネカの新作「パシフィック・リム」シリーズからクリムゾンタイフーンでござい!
ちなみにおまけ劇場は今回なしね!
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というわけで、今年の夏に日本でも公開が決定したパシフィック・リムから中国のイェーガー「クリムゾンタイフーン」をレビューなわけで。

パシフィック・リムは怪獣対世界各国が作ったロボット(イェーガー)という男の子が血涙を流して喜ぶような作品だそうで。




日本の怪獣映画やロボットアニメをリスペクトした作品だそうで、予告の吹き替えで杉田とか大塚さんとか出てる時点で既にいろいろリスペクト感満載。
監督のギレルモ・デル・トロはヘルボーイとかパンズ・ラビリンスの監督で有名な人。一体どんな映画になるのか今から期待しまくりです。

そんなパシフィック・リムに登場するクリムゾンタイフーンなわけですが、こいつは中国が開発したイェーガーだそうで。まだ映画の公開前かつネカのパッケージ裏にも何の説明もないのでそれ以上詳しいことはわからないですが、多分ジャッキー・チェンばりのアクションを繰り広げてくれるんじゃないかと個人的に思ってます。





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顔はこんな感じ

アメリカのイェーガーであるジプシーデンジャーとはぜんぜん違う単眼ヘッドです。というかブースターの吹き出し口にしか見えません。いやまあこれはこれで全然かっこいいんだけど!!








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暴風赤紅!
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命!
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貴!命!
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なんか中国っぽいマーク!


果たして正しいのか正しくないのかわからないような素敵漢字マーキングが特徴的。
まあ、超悪男子とか書かれたロボットもいるんだから全然不思議じゃないよね!








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特徴的なのがこの右腕だけが2本になってる点。なんともフリーキーな姿のイェーガーです。
日本だと手先が左右対称じゃないとかはデザイン的によくありますが、海外ロボだとこんな具合で左右で大きく非対称になってるデザイン多いですよね。よく思いつくよなあって毎回思います。ロボット=左右対称の枠にとらわれない考え方がすごいっす。







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可動率はまずまず。各所がボールジョイントなのでかなりよく動きます。腰とか肩のジョイントもボールジョイントなのですが、両側にボールジョイントがついたダブルボールジョイントパーツを使っているおかげで、パーツの干渉がしにくくなってます。とはいえ、デザイン的に可動範囲がきつい部分があるので干渉するっちゃするんですが・・・

下半身は股関節のみボールジョイントで、逆関節足の各関節部分と足首は前後方向のみの可動です。せめて足首がボールジョイントならもっとポーズつけれたかなあという感じ。全体的に可動率がちょっと惜しいです。
しかし一応右の2本腕も左のでっかい腕もばりばり可動するので、遊んでいてそこまで不満はないかなあという感じでしょうか。

同時発売の怪獣ナイフヘッドやジプシーデンジャーよりは断然可動するので、可動の有無で悩んでいる方は参考にどうぞ。






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同じネカのプレデターと比較するとこんな感じ。
ロボットとはいえ、今までのネカシリーズとサイズはそんなに変わらないです。プレデターよりやや頭身は低めですが、その分横にサイズがあるので結構大きく感じます。








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怪獣と戦うロボなので、やっぱ怪獣と並べたい!!!と思って皆さん同時発売の怪獣ナイフヘッドを買うと思います。
しかし!ナイフヘッドはイェーガー達よりも少々小さめらしく、そこまでサイズ比が合わないそうな。

そこでカメオひらめきました。ウルトラソフビの怪獣がピッタリサイズじゃないかと


画像はブルマァクのノコギリン。他のスタンダードサイズのソフビよりはやや小ぶりですが、こいつ異様にクリムゾンタイフーンとサイズ比が合います・・・w

ソフビなので造形はリアル寄りではないですが、同じ怪獣だしパシフィック・リムのイェーガー達と対峙させてもなかなか良さげじゃないかと。







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マーミットのマザロン人と対比。

うーん・・・これはちょっとでかすぎるかなあ。










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円谷コミュニケーションズの巨大ヤプールと比較。

うーん、まずまず?そんなにサイズ的に違和感あるほどではないかも?
まあこうなると間違いなくパイロットは北斗星司だよね。











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M1号のグリーンモンスと対比。

これはなかなか良い感じのサイズ比。


どうもスタンダードサイズかスタンダードサイズのやや小さめのソフビと良い感じの対比になるようです。
ナイフヘッド持ってなくて戦わせる相手がいない!!って方はぜひどうぞ。

アメトイとソフビを並べて戦わせるとは何事だと言われそうな気もしないでもないですが、これもひとつの遊び方としていいんじゃないっすかね?







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ということでネカのパシフィック・リムよりクリムゾンタイフーンのレビューでした。

同時発売のジプシーデンジャーよりも可動率は高いものの、ところどころ可動が惜しい部分が多いのがネック。
とはいえ、ガシガシ動かして遊べますし、相変わらずのネカの高精度造形でリアルさバツグンなので、映画見てトイが欲しくなる前に買っておくことをオススメします。

今後はオーストラリアのストライカーエウレカだったかも出すそうですし、個人的にはロシアのチェルノアルファと日本のコヨーテタンゴも発売が待ち遠しいところです。


ノシ
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別窓 | パシフィック・リム | コメント:2 | トラックバック:0
201306232058
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この記事のコメント
 
怪獣VSマシーン!
201306241535
おお!パシフィック・リムの製品を買われましたか!

自分はネットをやっていてたまたまパシフィック・リムを知ったのですが、、観に行くこと即決定しました。
予告編の動画見ましたが凄いです!しかも吹き替えがかなり豪華だし。
怪獣相手にパンチかましたりタンカー船引きずってそれでぶん殴ったりと特撮と特にアニメのようなノリをまさか外国映画で観れるとは思ってもいなかったです(トランスフォーマーの実写版が大ヒットしたからこそこういう作品が後押しされたのだろう、とも考えています)。 自分としてはやっぱり我が国代表「コヨーテタンゴ」を出して欲しい!と思います。

話は変わりますが8月20日でTFガムの新作が出ますが3体のうち二体はなんと!モーターマスターとオンスロートとデストロン二人という今までとは違うラインナップであります(参考:http://tyouhen2.seesaa.net/article/364389010.html#more)
2013-06-24 Mon | URL | 無所属廃人 #Qdr4Z5ec[ 内容変更]

 
コメントありがとうございます
201306302338
>無所属廃人さん

あの映画はもう予告の時点でワクワク感すごいですよね。今年の夏映画は自分もパシフィック・リムで即決まりましたw
怪獣対大型ロボットものという洋画には珍しい感じですが、どんな感じになるのか今から期待ですね~
コヨーテタンゴの活躍にも期待ですw

TFガムでついにデストロン合体戦士が・・・いやあ待ちわびてました。ようやくってかんじですよね
2013-06-30 Sun | URL | カメオ #-[ 内容変更]

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