トランスフォーマー4 ロストエイジ考察[ネタバレ注意!!]
トランスフォーマー4:ロストエイジ見てきましたよ~

いやー!よかった!DOTMより断然面白かったです!約3時間くらいの放映時間あってケツが痛くなりましたが、詰め込み過ぎた感もなく非常に良かったです!
これから見に行こうという人、DOTMを事前に見ておくことをおすすめします!話のつながりがあるので予習の意味と、あとDOTMからTF4への盛り上がりの差を体感すると非常に感動します。

さて、今回は雑記として軽くTF4の中の謎だった部分を書き出して考察をしようかと。
あくまでざざっと書いた記事なので、あんまり深いことは書いていません。

[ネタバレ注意]
もちろんだけど、この記事を読むってことはァ・・・ネタバレの覚悟ができてるってことですよねッ!
映画をまだ見てない人はこの記事をこれ以上読んじゃダメだ!!


2014/8/13追記:2回戦見てきたのでちょっと追記

今回の記事は考察ってことで、ロストエイジ本編での怪しい部分を(覚えてる範囲で)地味に書き出していこうかと思います。
※基本的に本編を見た前提で書いてますので、固有名詞等は映画を見た人でないとわからないかも。
吹き替え版を見ておぼろげに覚えてる範囲での事を書いてますので、間違った部分、字幕版とは違う部分等あると思います。その辺はコメント等で補足して頂けると喜びます。


盛大にネタバレを含みます。映画をまだ見てない人は絶対ネタバレを見ないほうが楽しめるので閲覧非推奨!










以下ネタバレ記事!











・エイリアンによるリフォーマット、恐竜絶滅
「恐竜はなぜ絶滅したのか!」なんて壮大な煽り文が予告で入ってた割になんかアッサリとした解答しかなかったコレ。
劇中では、謎のエイリアン(ロックダウンいわく創造主?)によって恐竜時代の地球が攻撃され、シードによって恐竜や地面が鉄になるというシーンから物語が始まります。
これに関しては創造主が地球をリフォーマットしようととしたという話がチラッと本編で出てきましたが、そもそも有機体姿のエイリアンがなぜ鉄の世界(サイバトロン星風な)を作ろうとしたのかが疑問。後述しますがトランスフォーマーを置くために無機な星に作り変えようとしたのか。それとも銀河のバランスを考えてのことなのか・・・いや考えてないよなあ絶対・・



・創造主
その正体はトランスフォーマーを創りだした者だとか。前述の太古の地球を襲ったエイリアンのことでしょう。
姿は登場せず手のみ写ってましたが、その姿はどうみても有機体のエイリアン
原作でいうクインテッサやプリマクロンがその正体なのかもしれませんが、この辺は明かされない限り考察じゃわかりませんね。
そもそも創造主がどういう者なのかすら一切明かされていませんし。。。
ロックダウンの話によるとトランスフォーマー達が戦争を起こし、各地の惑星に散らばった事に怒ってるらしい。つまり「アンタいつまで外で遊んどるん!はよ帰って来なさい!」というオカン的な話。多分


・ロックダウン
ロックダウンはオプティマスを狩るために墓場の風に協力し、行動していました。
賞金稼ぎとも何ともその役職を明かされてませんが、他のハンターとウルフを率いて改造した元オートボットの船をプリズンシップとして使って様々なエイリアンを捕まえていたようで。
追記:KSIのシーンにて"エイリアンの賞金稼ぎ"と言われてました。一応賞金稼ぎ?らしい
所属はオートボットともディセプティコンとも属さずな中立。セイバートロニアンであることだけが他のトランスフォーマー達との共通点ですな。

そもそもオプティマスを捕らえようとしたのは創造主に言われて連れ帰るため?"戦利品"とも言ってたけど。
創造主に対価を貰ってオプティマスを捕まえようとしていたのか、創造主の手下だからオプティマスを捕まえようとしていたのか不明。
他の捕らえたエイリアンも元の惑星に連れ戻す為なのか、単なる個人的な狩りなのかも不明。ラチェットを殺してたあたり別にエイリアン全員を連れ帰ろうというわけではなく、オプティマスのような特殊な器を持つものだけを捕らえる必要があったということかしら。


・逃走中の数体のディセプティコン
これが一番気になりました。墓場の風のボスがトランスフォーマーが描かれたカードを出しながら話をするシーン。狩られたラチェットや死んだアイアンハイドなど、オートボット、ディセプティコン両軍の死んだと思われるキャラクターの顔写真に×が入ってました。。
ここで出てきた「逃走中のディセプティコンは残り数体」という話。なんやかんやでまだディセプティコンの一部は生き延びてるそうな。と言ってもDOTMで幹部クラスの人らは全員死んじゃったので、逃げ延びているのが名のあるディセプティコンなのかただの下っ端なのかが不明。
一瞬だったのでわからなかったけどあのシーンの映像に気になるものが写ってるかも。
このへんの設定はおそらく今後のTFトイ展開のバイオやコミックなどで補完されるかと思います。


・氷から出てきたグリムロック=捕らえられてたグリムロック?
氷河から氷漬けのグリムロックが出てきたシーンが最初のほうであり、後半のダイノボット参戦シーンではロックダウンの宇宙船の一部で騎士が収容されていた檻からグリムロック含むダイノボットが出てきました。
ん??氷漬けだったんじゃないのん??
途中でロックダウンが氷河のある北極?に宇宙船を停めて話をしていたので、そのシーンが凍りづけのグリムロックを捕らえたというのを暗示してるのかも。


・ダイノボットの本来
ダイノボットは"ダイノボット"という名前では劇中で呼ばれず、"太古の戦士"、"騎士"なんて呼び方で呼ばれてました。もちろん個人名も呼ばれず。
古くから存在するトランスフォーマーであり、騎士であるらしいものの、喋らないしデカいしなんか捕まってるし
追記:一言だけ喋ってました。捕まってたグリムロックが解き放たれる時、謎の言語で「伝説は本当に存在する」と。伝説というのが一体何を指すんでしょうかね?
ダイノボットなのでもちろん恐竜に変形しますが、その時のドリフトいわく「巨大な車に変型するはずでは!?」
ドリフトの勘違いなのか、そもそもダイノボットがマジで元々巨大な車に変型するセイバートロニアンだったのかは不明。

彼らがなぜ恐竜に変形するのか、元々恐竜に変形するものだったのか、創造主との関連性、そもそもどこから地球に来て、なぜ氷河に埋まってたのか等の事も不明。

にしても、「キミ達は自由だ!」と言って中国にあのバカでかいダイノボット達を野放しにするのはいいのか!?


・騎士、聖域
ダイノボット=騎士、そしてダイノボットとオプティマスが捕らえられていた元オートボットの船の区間が聖域?らしい。
この騎士というのがトランスフォーマーにとってのどういう存在で、聖域が騎士にとってのどういう場所なのかもサッパリ。全然語られてませんしね。。
銀の甲冑のようなオブジェや武器庫、剣のスイッチなどなど面白そうなものがてんこ盛りですが、一体なんなんでしょうね。
銀の甲冑はオプティマスが平然と使ってシルバーナイトになってましたが、プライムの器じゃなければナイトになれないのか別にだれでもナイト甲冑着れるのか・・・

本編見る限りだと純粋に騎士なのはダイノボット達だけのようで。古代からのセイバートロニアン=騎士なのかな。
恐竜の姿ってことはダイノボット達は恐竜と何かしらの関係があるだろうし、原始人時代に既に地球に居たフォールンより古代からの存在っぽいですね。どんだけ地球の太古に毎回迫ってるんだ!プロメテウスか!w


・トランスフォーミウムと生み出されたトランスフォーマー
KSIがメガトロンから開発した新たな物質トランスフォーミウム。物質にプログラミングが可能であり、自由自在にその性質や形、強度などを変えられるトンデモ物質
このトランスフォーミウムからスティンガー等の人造トランスフォーマーが多数作成されましたが、KSIがバンブルビーを元にデザインしたスティンガーはともかく、その他のモブ人造トランスフォーマー達の姿もKSIがデザインしたものなのか?
コンセプトアートにあったダブルヘッドなショックウェーブも居ましたが、あんなのをKSIがデザインしたとは思えないしなあ・・・w
ジャズのようなバイザー目でやや小柄な人造TFや上記のダブルヘッドなど、こいつらを見る限りある程度メガトロンの記憶のデータを元に人造TF達の姿は構成されており、元々存在したトランスフォーマーの姿に若干似たものになっている(もしくは自分で再構成した)のではないかと。









いや~謎が多い!多分もうちょいあったと思うけど、約3時間もある映画なのに謎がほとんど解明されてないのよね!
とはいえ、実写1作目、リベンジ、DOTMはこういう伏線隠しみたいなものがサッパリ無かったので、今回のようにいろいろ謎を残してくれるのは色々考察できてありがたいです。次作以降でちゃんと伏線回収されればいいんだけどね!w

他に覚えていることがあればちょくちょく書き足す予定

関連記事
スポンサーサイト
別窓 | トランスフォーマー 雑記 | コメント:9 | トラックバック:0
201408100517
<<トランスフォーマー博限定 ロストエイジ ネメシスグリムロック -NEMESIS GRIMLOCK- | スタンド製作所 | G.I.joe 50th HEATED BATTLE BLOWTORCH vs H.E.A.T. viper -G.I.ジョー ブロウトーチvsヒートバイパー->>
この記事のコメント
 
自分も観てきました
201408101046
さる昨日自分も速ロストエイジ観に行きました。 ダークサイドムーンはこちらで上映してなかったのでTジョイ出雲まで観に行きましたが今回は地元のサティ東宝で観ることが出来ました。

確かに今回はエヴァ並に謎がちりばめられていましたね。
冒頭でも写ったいわば創造主ですがクインテッサ人か?と同時に魔界塔士サガの「神」を連想しました(創造主つながりで)。
ディセプティコンも何体かは逃走しているのだと思う。DOTMでもスペースブリッジを飛ばすために世界中にクランクケースの同系体がちらばってる場面がありましたからね。

支那のKSI工場でもガルバトロンが起動したとき「俺様はガルバトロンだ!!」といっているあたり実写版1作目のオマージュがあるな、と思わずニヤリときてしまいました。 そして最後に「また会おうプライム 俺は生まれ変わったのだ」と言い去っていき人造&残党を率いて新たなる「ネオディセプティコン」を結成するんだろうなあ、と思っています(注:これは公式ではなく自分が思いついて付けた名です)。

次回作はどんな話になるだろうか? 謎がどう解かれていくのか?楽しみであります。

で、https://www.youtube.com/watch?v=1ubyWo6LoqQあの鷹の爪団のDLEが手掛けています♪
2014-08-10 Sun | URL | 無所属廃人 #Qdr4Z5ec[ 内容変更]

 
201408140350
はじめまして、クルセと申します。
ロストエイジの感想や考察を探していてここにたどり着きました。
以後、よろしくお願いします。


個人的には、創造主の正体などを考察する上で、過去のTFアニメやコミックシリーズの比較が重要ではないか、と考えています。
例えばバンブルビーについて。
集結直後の逃避行の場面で「オプティマスがいない間はビーが指揮を執ってたが」というハウンドかクロスヘアーズの台詞があったり、オプティマスが「バンブルビーには手を焼いた」と以前3作に比べどこか子供のように扱い、子供に対する情のようなものを見せたり、自分を元にしたデザインのスティンガーの宣伝文句に激怒したりと、過去3作よりも「血気盛んな若者」である事が強調されているように見え、結果として彼の扱いがどこか「2010」でオプティマス=コンボイから司令官の任を継ぐホットロディマスに近いようなところもあるように思えました。
今回登場した他の新キャラクター達も同様に、ハウンドは名前こそG1ですが見た目はプライムのバルクヘッド、そして経験豊富なベテラン戦士というキャラ付けは「2010」のチャーに近いと感じ、ドリフトは初出が近年のコミックと一番新しいキャラですが、スポーツカーとヘリコプターに変形するトリプルチェンジャーであり、剣を巧みに操るというところはチャーと同じく「2010」登場キャラであるスプラングの要素を含んでいると見ることができます。
そしてクロスヘアーズに至っては初出が「ザ・ヘッドマスターズ」のダブルターゲットマスターであり(二丁拳銃も符合)、そもそもが「2010」以降のキャラです。
また、オートボット達が無残な死を遂げる前作からの流れとガルバトロン誕生は「ザ・ムービー」の重要な要素であり、ガルバトロンと関係の深い人造TF、というスティンガーの設定は丁度「ザ・ムービー」と「2010」の間の話になる「キスぷれ」のオートルーパーと符合します。
前作までで展開されてきた所謂無印、アニメ第一作のストーリーラインを終え、次の話、「2010」に当たるストーリーを始める下準備と言えるのではないでしょうか?
となると恐竜を滅ぼした宇宙人はプリマクロンかクインテッサである可能性が高く、G1世界の歴史上トランスフォーマーは当初彼らの奴隷ロボットだった事を踏まえると、ロックダウンに捕獲を命じた意味も納得がいきます。
よって次回作では「ザ・ムービー」を踏まえ、オプティマスの完全な死から始まるのでは?とも予想しています。

長文、失礼しました。
2014-08-14 Thu | URL | クルセ #3DA2nb3o[ 内容変更]

 
コメントありがとうございます
201408150814
>無所属廃人さん

ロストエイジはなぜかイオン東宝でも公開でしたね~3D吹き替えだけでしたが・・・w

自分もクインテッサ=創造主かなーと思ってるんですが、チラッと写った創造主の手にチューブがついてたりして半有機体のような姿だったので、やっぱりクインテッサの線が濃厚ですかね~
セイバーミッションみたいな感じで残りのディセプティコンもトイで補完して欲しいですよね~

4作目にして再び原点に帰ってきた感じですね。
ロストエイジではあまり出番がないガルバトロンだったので、次作でどう動くかすごい気になります。
ベイが次作で監督降りるという話も出てますが、ちゃんと伏線を回収して謎を解明してくれるかどうかも気がかりですw

まさかDLEがコンボイの謎リメイクを出すとはw
今年は色々企業コラボが気合はいってますねw
2014-08-15 Fri | URL | カメオ #-[ 内容変更]

 
コメントありがとうございます
201408150827
>クルセさん

こんにちは~コメントありがとうございます

確かに言われてみると全体的に2010のような話やキャラ展開の印象がありますね~
オプティマスが最後に去った事が次への伏線となり、次作ではバンブルビーが本格的に地球でのオートボットの指揮をとり、ロディマスの代わりにバンブルビーが活躍する2010のような展開があるかもですね。

今作ではメガトロンの頭だけだったりロックダウンだったりとアニメイテッドの要素も強めだったので、次作はロストエイジで作っておいた2010のベースを世界観の基準として、初代や2010以外のアニメシリーズからとってきたネタを含めての作品になるかと個人的には予想してます。

オプティマスは最後に創造主の元へ行く(シードを捨てに行く)シーンで終わりだったので、死ぬかどうかはわかりませんが何らかの形で地球にオプティマスが不在になることは濃厚そうですね。
その間バンブルビー率いるオートボットが戦う→なんやかんやでオプティマスが再び地球に という展開なんかもあるかもしれませんね。

考察意見参考になります!ありがとうございました!
2014-08-15 Fri | URL | カメオ #-[ 内容変更]

 
201408242328
はじめまして。ブログを拝見させていただいたHND3Aと申します。
文章の書き方が上手で引き込まれてしまいましたw

僕も二回観てきたのですが全体的にアクション、デザイン共にスタイリッシュな印象になってましたね。

創造主と逃亡中のディセプティコン。この二つが次作の物語の根幹となるのでしょうか。

そう考えるとリベンジの時と構成が似てるとも思ってます。

僕としてはTFPのキャラを推してるので次作で出てくれると嬉しいのですがw

特にウルマグ出てほしいなんて思ってます♪

今からでも二年後(予定)の次作が楽しみですよね!!
2014-08-24 Sun | URL | HND3A #-[ 内容変更]

 
コメントありがとうございます
201408250531
>HND3Aさん

こんにちは~コメントありがとうございます!

予告とか見る程度だといつもどおりかなと思ったんですが、過去3作と比べ結構様変わりしてましたよね~
確かにリベンジの時に近い感じになってますね。ディセプティコンを追ってたのが逆にオートボットが追われる側になるというのは、リベンジを踏んでの皮肉のような演出で凝ってますよね。

今回はアニメイテッドが構成に関わってきたので、TFPも今後構成に関わってくるかもしれませんよ~可能性はわりと高いかもしれません
ガルバトロンが出てトランスフォーマー2010のストーリー軸になったので、ウルマグやロディマスあたりも今後出してくれると良いんですけどね~・・・
2014-08-25 Mon | URL | カメオ #-[ 内容変更]

 
管理人のみ閲覧できます
201505081418
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2015-05-08 Fri | | #[ 内容変更]

 
はじめまして
201507052243
はじめまして。ヤマザキと申します。
このタイミングでDVDを見直して、こちらの考察にたどりつきました。

氷漬けになっていたのはグリムロックではなく、太古の恐竜時代にシードによってトランスフォーミウムに変えられた普通のティラノサウルスという可能性もありますね。余談ですがロックダウンが所有していた機雷、ルーカスを冒頭で金属に変えてましたが、シードの機能に酷似してますね。

ドリフトが大型の車になるのでは?と言っていたのは、彼らわりと新参と思われるオートボットたち(ダイノボットたちを伝説と呼ぶあたりから、ダイノボットたちとはかなり後の世代のトランスフォーマーと推測できます)は、紀元前6500万年前の恐竜たちなんて見たことないですし、彼らにとってスキャニングの対象としては車など現代の乗り物しか知らないわけですから、恐竜なんていう未知の巨大生物に変身すること自体信じられなかったのでしょうね。

次回作はセイバートロン星でのスピンオフという噂がありますが、ここで創造主の謎が解けるかもしれません。こちらも今から非常に楽しみです。
2015-07-05 Sun | URL | ヤマザキ #-[ 内容変更]

 
コメントありがとうございます
201507061603
>ヤマザキさん

こんにちは!コメントありがとうございます!

確かに映画内ではダイノボット自体グリムロック達だけという描写はされていないので、その可能性もありますね~
序盤で恐竜がシードの爆発に巻き込まれていたシーンについては劇中でどういう理由なのかは明確にされていませんし・・・今までのTF映画シリーズでは伏線が皆無だったので、このシーンがちゃんと後の続編で伏線回収されるかちょっと心配です;

ロックダウンは"エイリアンの賞金稼ぎ"と呼ばれてはいたものの、ロックダウンの台詞からはどうも創造主に仕えてるように読み取れるので、創造主の部下として創造主が用いたシードを縮小した爆弾を武装として貰い受けたのかもしれませんね。
もしくは武器マニアの設定を受け継いでて、たまたま自分のコレクションとして小型シード爆弾を持っていたという可能性も。

ドリフトのシーンは吹き替え版と字幕版でセリフのニュアンスがかなり違っていたようなので、仰るとおりドリフト達は恐竜に変形するトランスフォーマーを知らなかったからこその「巨大な車に変形するのでは」のセリフになったみたいですね。
ハウンドやクロスヘアーズに比べてドリフトはまだ若者(そうでもないかも)なので、ラヴェッジ等の車両以外に変形するトランスフォーマーをそもそも知らなかったという可能性もあるかも・・?

セイバートロン星は回想シーンとDOTMの転送シーンくらいでしか出てきてないですし、実写のCGで描かれるセイバートロン星の街での戦闘はぜひ見たいですね~
2015-07-06 Mon | URL | カメオ #-[ 内容変更]

COMMENT
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
トラックバックURL

FC2ブログユーザー専用トラックバックURLはこちら


TRACKBACK
| スタンド製作所 |

RSSリンクの表示

RSS登録しとけば良い事あるかも?

copyright © 2006 スタンド製作所 all rights reserved. template by [ALT -DESIGN@clip].
まとめ