[コミックレビュー]IDW TRANSFORMERS vs. G.I.JOE #1
cr-tfvsjoe#1

IDW トランスフォーマー vs. G.I.ジョー #1

そろそろ新しいことしたいなあと思ったので、今日はいつもと違ってちょいと変わったレビュー。
現在連載中のトランスフォーマーvsG.I.ジョーのコミックが個人的にすげーおもしろいので、コミックレビューをはじめてみようかなっと。
こんなに面白いのに日本国内での注目度が全然な現状をなんとかして、G.I.ジョーの株を上げたいと思うのでw

というわけで、以下意訳と画像でざっくりとストーリーを解説していきます。


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(IDW TRANSFORMERS vs. G.I.JOE #1 3ページより)

最初の物語はいつものような展開。G.I.ジョーチームはコブラ軍団とそれを率いるザモットとトマックスの兄弟と交戦中から始まる。
ガンホーやその他のG.I.ジョーの活躍もあり、ザモットとトマックスはジョー達に拘束されちまいました。
これもいつものことやね・・・w

「ぐぬぬ~あの愚か者どもめ・・」と憤怒しながら連れて行かれる2人を見ていたデストロ。と、その傍らに謎の人物が・・!

「今は撤退するのだ。奴らは私が戻ってきたことを知らぬ。
ジョー共が現状のコブラのリーダーを捕まえたと信じておる今なら無事撤退できる。」


「えぇ、もちろん。ですが、次の計画の為に"到着"を待っているんですよ。
あのおもちゃの兵士共には、本当のコブラのリーダーを捕まえたと思っていてもらいましょう。」



巻末のインタビューにて名前が明かされますが、この謎の人物は「サーペントレス」というキャラ。
おそらくサーペンターに代わるキャラであり、現状ではコブラのリーダーにあたるようです。
このTFvsJOE世界はTFやジョーの正史とは異なるパラレルワールド設定なので今までの作品とは大きくベースのストーリーや展開が異なっています。
ちなみにコブラコマンダーは#0にて既に戦死してしまっているので今後も出ないでしょうきっと・・・#0については今後またレビューをしようかなと。









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(IDW TRANSFORMERS vs. G.I.JOE #1 7ページより)

所変わってG.I.ジョーの基地P.I.T.や街では小惑星ではない謎の惑星が太陽系に接近したとのニュースが。
そしてある場所で怪しいシグナル(オートボットとディセプティコンのマーク)を受け取ったとの情報が入り、出動するG.I.ジョー。
そこにはなんとスタースクリーム、ショックウェーブ、サウンドウェーブの姿が!
しかも全員スペースシップ型。セイバートロンジェットモードってやつ??

そして着陸してきたサウンドウェーブから降りてきたのはレーザービーク、フレンジー、ラヴィッジ。
それを見て動揺しまくるジョー達










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(IDW TRANSFORMERS vs. G.I.JOE #1 8ページより)

ジョー側の指揮官であるフラッグの命令でご挨拶に行かされるホーク。

「平和と友情を誓い、米国を代表してご挨拶します。」とホーク。

「素晴らしい、我々はメガトロンに代わって受け入れよう」とラヴィッジ。お前が喋るんかい!

「メガトロン?君たちが来た世界のことか?」

「メガトロンは世界の名前じゃない、俺達の王だ。」

「だが平和よりもっといい言葉があるぞ。"降伏"だ。降伏しろ。」

「"降伏"だと?私は"平和"を伝えに来たんだぞ!?G.I.ジョーは"降伏"なんて言葉は知らん!」

と早速険悪になってる所へ突然!銃を持ってグライダーに乗ったスネークアイズが!
そしてスネークアイズがホークを銃撃!撃たれるホーク!突然の展開にわけがわからないラヴィッジ!









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(IDW TRANSFORMERS vs. G.I.JOE #1 11ページより)

そして「ホークが撃たれたぞぉぉぉぉ!!!」とラヴィッジから攻撃を受けたと勘違いしたジョー達が突撃ジープに轢かれるラヴィッジ!!
う~んwいつものG.I.ジョーらしい早とちりだw

こうなっては黙っていられないとサウンドウェーブ達も変形して交戦。早速G.I.ジョー対ディセプティコンが始まったのである!さぁ!戦いだぁ!!(政宗ボイス









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(IDW TRANSFORMERS vs. G.I.JOE #1 15ページより)

相手がトランスフォーマーでも相変わらずジョー根性で戦うG.I.ジョー達。
とここで、実は何かあった時のためにジョー達は衛星兵器を使って敵に応戦する作戦を計画していた!
一切躊躇なしで起動する衛星兵器!衛星兵器起動のカウントダウンが流れる中脱出するG.I.ジョー達、そしてグライダーですれ違いざまにスタースクリームの顔反面をグレネードで吹き飛ばす鬼畜スネークアイズ!

そしてついに衛星兵器が発射されてしまった!









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(IDW TRANSFORMERS vs. G.I.JOE #1 16ページより)

ドォォォン!!と衛星兵器の攻撃を喰らって吹き飛ぶスタースクリームとショックウェーブ。
そしてモロに命中してしまったサウンドウェーブ!

あーこれ死んだなサウンドウェーブ・・・

その後、かろうじて生き残っていたフレンジーとレーザービークは逃げ延びてコブラの飛行船へ・・・おっと、これは邪悪な同盟が起きそうな予感!



戦いの後、フラッグやまだ生きてたホーク、デューク達はU.S.S.フラッグの空母甲板上に。
スカーレット達はどっか別の場所にいるようだけど・・・









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(IDW TRANSFORMERS vs. G.I.JOE #1 20ページより)

なるほど。

どうやらセイバートロン星に殴りこみに行くようです。いいのか!?それで!!?ww






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感想:

ということでめでたく連載が始まったトランスフォーマーvsG.I.ジョーなわけですが、#1から不安になるくらいのブッ飛んだ展開
いや、そこが非常にG.I.ジョーらしくもありトランスフォーマーらしくもあり、なんか昔のコミック風ですごい面白いんですけどねw
細かい設定や世界観に関しては本編中では全然触れられてないので、若干わけのわからない部分はありますが結構読んでて面白いです。
世界観や設定のオジリナル要素も結構詰め込まれてますし、#2以降を読むとわかりますが結構デ軍贔屓な内容なのでデ軍派にもオススメ。
コミック巻末には各ページ解説が載せてあるので、細かい情報についてはそこに載ってるっぽいですね~

巻末解説は翻訳してないのでざざっとしか読んでませんが、どうやらこのコミックは巻末インタビューと掲載された下描き画像からして作者が子供の頃に書いたマンガを描き直して連載してるっぽい?
「子供の頃だったから~」みたいな文書があったのでそれっぽいです。


最近のコミックのようなスタイリッシュ加減はあまり無いですが、古き良きアメコミっぽい独特の絵のタッチとスピーディーな展開などなど、面白い要素が一杯なトランスフォーマーvsG.I.ジョー。
コミックを見かけたらぜひぜひ買ってみることをオススメします。






(記事中にて引用したコミック画像の著作権はIDW社およびHasbro社、コミック制作に関わった方々に帰属します)
掲載内容に関して問題がある場合は削除致します。
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