Jazwares MINECRAFT OVERWORLD SPIDER JOCKEY PACK -マインクラフト スパイダージョッキー-
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スパイダージョッキー


発売からだいぶ経ちましたが昨日ようやくうちの田舎でもTFクレオンガチャを発見しました・・・w
「クレオンってなんね!レゴのパチもんやないか!」って思いつつも結局買っちゃうというね。ただ整合性とかに関してはやはりレゴの方が数段上でしたな。

そんな前振りとは何の関係もないスパイダージョッキーを今日はレビューするぞ!

スパイダージョッキー

タイプ:敵対モブ

行動:
このスケルトンはクモの上に騎乗しているが、実際はクモをコントロールすることはできていない。
スケルトンの弓はプレイヤーをひたすら狙うが、どこへ移動するかはクモが決定し、プレイヤーを急襲するのだ!

敵対モブ:
スパイダージョッキーはゲームでは致命的なモブの1つである。
クモの敏捷性とスケルトンの弓が合体した結果、致命的な組み合わせとなったのだ。

FACT:
スパイダージョッキーはポータルを通過することがでない。
また、落下や炎、溶岩やサボテンとの接触に対して脆弱である。

(パッケージ裏解説文より意訳)



というわけで今回のレビューは、Jazwares社のminecraft overworldシリーズよりスパイダージョッキーパック。
普通のキャラクター単体売りのものよりややお値段高めで中身も豪華なマルチパックのうちの1つです。
ちなみに他のマルチパックは馬のセットやサバイバルセットなどなど・・・

さて、今回のセットの主要キャラであるスパイダージョッキーについてまずは説明しましょう!
このスパイダージョッキーはマインクラフトのゲーム中に出てくる敵モブの「スケルトン」と「クモ」が合体したキャラクター。
ゲーム中ではクモがスポーン(ワールド内に出現)する際に1%の確率で出現するというなかなか稀少な敵モブです。

その名と見た目の通り、クモの上にスケルトンが乗っているというだけのキャラクターですが、弓で遠距離攻撃を放つスケルトン+プレイヤーを追いかけて素早く突撃してくるクモというこの組み合わせは想像以上に最悪です・・・





ではスパイダージョッキーをレビューする前に、まずはバラでスケルトンの方からご紹介しましょう。



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スケルトン(SKELETON)

ゲーム中ではゾンビ、クリーパーと共によく見かける敵対モブ。
プレイヤーが近寄ると弓矢を放つ遠距離攻撃型の敵で、プレイヤーに近寄りながらしつこく矢を撃ってくるので非常に厄介だったりします。

実際私もゲーム中で何度かこいつにやられちゃってます・・・こっちも遠距離攻撃できる術を持っていないと矢を受けながら接近戦に持ち込むしか勝つ方法ないんだもの・・・


フィギュアとしては既に発売しているスティーブやゾンビ等とは完全に違う素体が使われており、スケルトンの特徴的な身体がうまい具合に再現されています。









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顔。このなんともいえない表情な・・・w









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このスケルトンだけでなく同じオーバーワールドシリーズに共通しているんですが、このシリーズにはボールジョイントや球形関節のような立体的な可動ができる関節が仕込まれていません。

単刀直入に言えば、レゴのミニフィグ程度の可動しかできないわけです。
まあ実際ゲーム中でもマインクラフトのキャラは頭くらいしかそんなグリグリ動かないしなあ・・・ゲーム中通りといえば間違ってはいない・・・w

可動ポイントは頭部、肩、腰、股関節のみ。
そして肩を垂直か水平以外の角度に動かした状態だと、肩パーツの角が干渉するので頭部が動かせません。
肩をデザイン通り四角形にした結果だからしょうがないといえばしょうがないんだけどね~・・・


そして見ての通り足裏のベース用穴等は一切ないため、この細い足で自立するしかないわけでして。
案の定直立以外の姿勢じゃ自立できません。というか直立しても頭の重みと接地面の小ささで倒れやすいというストレスフルな感じw







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そして付属品でありスケルトンの主要武器である弓が付属。
オーバーワールドシリーズの付属品の中でも弓や剣、ピッケル等の道具系アイテムは各キャラクターの手に持たせることが可能です。
(ですが、道具によってはパーツ干渉して持たせられない道具とキャラの組み合わせもザラにあったり・・・w)

弓の場合は弓の裏側真ん中にあるジョイントを手のジョイントにはめ込んで持たせます。
このジョイント自体はほぼ共通なので、他のアイテムを持たせることも可能ってわけです。
また、見ての通りギザギザ状のジョイントなので、うまく使ってやればミリ単位で微妙に持つ場所の位置を変えることもできます。









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動かしても自立できないし、そもそもゲーム中でも大きくアクションするようなキャラじゃないのでこの程度の写真しか撮りようがないんですよね・・・w









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同シリーズで3インチのゾンビと比較。
劇中通りスケルトンはやや大きめに作られてます。









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ちゅうわけでスケルトンはこんな感じ。
可動はともかく、足が細いのでかなり自立しにくいのがやっぱ難点だなあ・・・スケルトンだけじゃないですが専用台座とか付けてくれればなあ。

とはいえ、身体の変なまだら模様やボディの造形の再現度はなかなか高め。
顔がゲームのデザインとだいぶ違うゾンビに比べればかなり満足できる完成度ではあります。











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クモ(SPIDER)

続いてスパイダージョッキーの下の部分であるクモ。

ゲーム中ではスケルトンやゾンビと違って日中でも出てくる敵対モブ。
日中は基本的にスルーしておけば害は無いですが、近づくか目線があうとプレイヤーに向かって一直線に襲ってきて飛びかかる厄介な敵。
素早く動いて飛びかかってくるのが恐ろしい所ですが、さらに恐ろしいのは防壁を作っても壁を乗り越えて入ってくる所です・・・w










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顔。

なかなか恐ろしい顔してますが、見慣れるとちょっと可愛い。










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スケルトン等とは違い、可動ポイントは足の付け根以外皆無。
画像のように片側4本の足が1パーツとなっており、足の付け根が上下に可動することで姿勢を変えることが可能です。

「え~!こんだけしか可動しないのかよ!」と思われがちですがゲーム中でも動きはこんなもんです。頭はゲーム中だと動くけど、さすがにこのフィギュアで再現はなかなかキツイわなあ・・・









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サイズ自体はそこまで大きいわけではないんですが、足の分横幅が広いので比較的大きめに見えます。









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アクションフィギュアというほどではないですが、ゲーム中通りではあるしそこまで可動は気にならないかなあ。
というかスケルトンと違って自立しにくいことはないし、このなんともいえない姿が可愛いし正直結構気に入ってますw





さて、それではお待たせしました・・・
スケルトンとクモを合体させてスパイダージョッキーに!!









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うむ!
まさにスケルトンがクモの上に乗っただけ!!









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合体したからといって特に可動点が増えるわけでもなく・・・
結局やっぱり半置物状態なのねん・・・w









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ところでこのスパイダージョッキー、ただクモの上に乗っけてるわけではなく、別パーツのを利用して合体させてるってわけです。
この鞍はクモとスケルトンにのみ対応しており、鞍を付けるのが可能なのはシリーズ中でもクモのお腹部分のみで、座らせるのもスケルトン以外のキャラでは鞍のジョイントが合わず不可能です。
(画像のようにジョイント無視してただ乗っけるだけならできますが)









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半置物状態ですが、ボリュームは結構ありますしなかなか悪くはない感じ。
鞍はしっかりスケルトンを固定できるので、ポロりするようなこともありません。










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シルバーフィッシュ(SILVERFISH)

というわけで以上スパイダージョッキーのレビューでした・・・と終わらせる前に!
実はこのスパイダージョッキーパック、おまけとしてさらに敵モブのシルバーフィッシュが付属します。

その名の通り本の虫である紙魚型の敵モブで、石系ブロックに偽装しており壊すと中から出てくるというやや鬱陶しい敵。


フィギュアでは1パーツ構成になっており、完全に置物。









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スパイダージョッキーパックでは3体のシルバーフィッシュが付属しますが、造形は全て同じ。









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サイズはこの程度。
ゲーム中でもかなり小さいキャラクターなのでこんなもんよねー









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というわけでスパイダージョッキーパックのレビューでした。

それぞれのフィギュア自体は造形やボディの印刷以外特に秀でた所は無いですが、スケルトン、クモ、シルバーフィッシュの3種のキャラがセットで、スケルトンとクモが合体できるギミックがあるという点は非常にプレイバリューが高く面白いです。

記事ではわりとけちょんけちょんに言いましたが、ぶっちゃけ結構気に入ってます

ちなみにクモとシルバーフィッシュはこのセットでしか今のところ手に入りません。
スケルトンは別売りの敵対モブパックに含まれてるんだけどね。









-----------------おまけ劇場--------------

spiderjockey

「むぅ・・・!弓矢での攻撃に加えクモの突撃とは厄介な敵だな・・・」









spiderjockey

「臆するでない同胞よ」

「ストームシャドウ殿!!」









spiderjockey

「スケルトンの倒し方は遠距離から弓矢を放つことだ!
昨日wikiで読んだぞ!










spiderjockey

「とうっ!!」









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ガシャッ!!









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「やりましたねストームシャドウ殿!」

「ニンジャマスターの私にかかればざっとこんなものよ・・・」









spiderjockey

「残ったクモはどうします?」

「うむ、始末しておかねば危険な敵だ・・・」









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だがとりあえず私も乗ってみたい!!

「スパイダージョッキーに影響されましたな・・・!」





おわり
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