hasbro SPIDER MAN 3.75 SEWER CLASH LIZARD -スパイダーマン 3.75インチ リザード-
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リザード(LIZARD)

ターミネーター:ジェネシスを見てきましたが、4のつまらなさをぶっ飛ばすくらい面白かったですよん。
ジェネシスも3.75インチでフィギュア展開すればいいのになあ・・・なんでよりにもよって4の時だけ3.75インチのターミネーターシリーズが充実してたのか疑問ですわw

そんな前振りとは全く関係ありませんが今回は久々にmarvel系をレビューなのですよん


さあて!というわけで今回のレビューは2010年版スパイダーマン3.75インチシリーズよりリザード(商品名としてはソーワークラッシュ リザード)をご紹介。

今回はパッケ裏キャラ解説が無いのでとりあえずキャラについてはざざっと紹介。

リザードはスパイダーマンシリーズを見てる人ならおそらくお馴染みなヴィラン。
スパイダーマンの協力者であり科学者であるカート・コナーズ教授が、事故で失った自分の腕を再生しようとして爬虫類の性質から作り出した血清を注射したことで変異した姿がリザードなわけです。
このへんの話は映画のアメイジング・スパイダーマン1作目で描かれたので多分映画を見た人ならご存しよね?

リザードはあくまで暴走してるようなだけなので、ヴィランではあるもののコナーズ教授自体はスパイダーマンの協力者だし、半ヴィランってとこかしら?
そういえばコナーズ教授は確か90年代のアニメ版では妻子もちじゃなかったかな~



そんでもって、このリザード。おそらく3.75インチで手足首などフルポーザブルなアクションフィギュアとしては現状ではこの2010年版が唯一の立体化。

2010年の3.75インチ版スパイダーマンシリーズはリザードだけでなくカーネイジやホブゴブリン、さらにはショッカーまで立体化してるんだよね・・・
カーネイジとホブゴブリンはアメスパの時に再販されましたが、ショッカーやリザードは他では立体化に恵まれない貴重なフィギュアなので海外でも高騰気味です。というかそもそも在庫を中古市場ですら見かけないね・・・w








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では話をフィギュアに戻して・・・

今回のリザードは原作デザインに結構近い感じになってます。
体表のデコボコ具合とかすごい再現度高いよね~白衣のシワや汚れ具合も非常にいい具合です。

アメイジング・スパイダーマンのトカゲおじさんとはやっぱ全然違いますよ、えぇ!










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顔はこんな感じ。
口は開いた状態がデフォで、口の開閉ギミックなどはありません。
また、首は可動するものの左右に回転できる程度で、頭を上下させたりはできず・・・









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そして注目して頂きたいのがこの舌!

口を開けて近年のヴェノムのように舌を出した造形になってるんですが、舌部分にはうっすら白い色が塗られており、舌に唾液が絡んでいるようなリアルな塗装になってます。すげー!
アメトイってこういうあんまり見えない部分への塗装のこだわりすごいよね~









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んで可動なんですが、このシリーズはラインナップは豊富なものの可動率はあまり高くはなく・・・
首の左右回転可動以外に、肩、肘、股関節、膝、そして尻尾の付け根が可動します。
一応ポージングはできるくらいの可動率ですが、どう動かしてもあんまり代わり映えしないかな~って感じ。








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尻尾は上記したように付け根が可動(左右回転程度)するだけ、尻尾の造形は固定でアメトイによくあるペンタブル可動にはなっていません。










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MUのスパイディと比較するとこんな感じ。
アニメではリザードがもっと大柄な感じでしたが、あくまで人間が変異してるわけだからこれくらいのサイズ差の方が正しい気もする?









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スパイディと絡ませると体格差があるのでなかなか映えますね~









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ちゅーわけでリザードのレビューなのでした。

キャラとしてはかなり立体化が貴重なものですし、なによりデザインの再現度もなかなか良いのでフィギュアとしては申し分ない出来です。塗装も綺麗だしね。
ただ可動については「あ~こんなもんかな」程度の可動。せめて手首足首の可動くらいあればなあ・・・
ハスブロ側も可動はお察しなのか、パッケージ裏では「POSERBLE TAIL!!(尻尾がうごく!)」という売り文句しか書いてないですし・・・実際はパッケ裏で書くほど可動しないんだよな尻尾w

とはいえそんな可動率の足らなさは立体化の貴重さと高クオリティな造形&塗装でカバーしてくれてるので非常に良いフィギュアです。
これこそマストバイですな。





---------------------------おまけ劇場-----------------------




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「ありがとうスパイダーマン、なんとか自我を取り戻してリザードの凶暴性を抑えることができたよ」

「元の教授に戻ってよかったよ。あのままじゃボクが食べられちゃってたからね」










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「でも教授、姿が人間に戻ってないよ」

「いいんだスパイダーマン・・・これは神から私への罰だ。
もう人間の姿に戻れないかもしれないが、カート・コナーズとしてこの姿のままなんとか生きていくことにするよ」










lizard

「え~なにアレ・・・サーカスの動物?」
「すげえ怖いんだけど~(ヒソヒソ」









lizard

「教授!いくらなんでもその姿でスーパーに来るのは・・・」

「いいんだスパイダーマン!私への罰なんだ罰!!」

アンタが良くてもまわりがよくないよ!!



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