DOCTOR WHO 3.75 SKOVOX BLITZER -ドクター・フー 3.75インチ スコヴォックス・ブリッツァー-
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スコヴォックス・ブリッツァー

(SKOVOX BLITZER)



GIJCCおよびTCCでのオールドスネーク&B.A.T.の販売がついに開始されましたね~
(ついでにGIJCCストア限定サブバイパーも販売開始されました)
公式初のG.I.ジョーフィギュアとトランスフォーマートイのセット販売なのでぜひとも買いたいですが、なんかストアの送料めっちゃ高え!
昔は57ドルもしてたかしら・・・?w
限定品はとりあえず買いますが、その前にまた1ドル80円くらいに戻らねえかなあ・・・w
世間的に今が好景気とか言うけど、個人的には1ドル100円切るくらいの時の方が捗ってますw

さて、そんな近年大変なアメトイファンのお財布事情からの流れで、今回はこれまた国内ではなかなか手に入らないこんなフィギュアをレビューなのですよ


ってわけで今回のレビューはうちのブログでは初のドクター・フーシリーズのフィギュア!!

ドクター・フーとは、イギリスのBBCにて放映されているSFドラマシリーズで、1963年から未だに新シリーズが放送されているという世界最長のSFドラマ。長すぎッ!
主人公のドクターとその仲間たちが様々な時間や時空を越えて旅をするというお話。
SFファンとしてはドクター・フーは話よりも多種多様で妙ちきりんな異星人や他の時空の生物などが見どころです。

ドクター・フーという名前は聞いたことあっても本編を見たことがない人は結構多いんじゃないっすかね?
日本ではNHKにて吹き替え版が放送されていた時期もありました。
私はドクターの声がモモタロスだったシーズンはちょこっと見てましたが、1シーズン丸々全部は未だに見てないです・・・



ではフィギュア本体の方の話に戻して・・・
このドクター・フーシリーズはイギリスの"character options"という会社製のようで、アメリカでは"underground toys"という会社が輸入販売してるみたい。
character optionsの会社のHPで製品一覧を見たんですが、ドクターフー系以外はミニオンやスクービードゥーなどのトイも出してるみたいです。

フィギュアのフォーマットとしてはハスブロなどの3.75インチ系フィギュアのような仕組みのフルアクションフィギュアになっています。
ちなみにサイズもハスブロ基準と同じ3.75インチサイズ。
ハスブロ系の3.75インチ企画のフィギュアと並べるとちょうどいいサイズですが、実寸では4インチくらいになっている現在のG.I.ジョーやMARVEL系フィギュアと並べるとちょい小さめに感じます。

このシリーズは一応アクションフィギュアですが、キャラクターによってそれぞれの関節構造が違っており、MU系のような可動ジョイントをもつものもあれば、DC(マテル)系フィギュアの可動をするキャラもあったり、さらにはSW系ベーシックフィギュアのような股関節構造のキャラなどかなり入り乱れてます・・・w
ハスブロ系のように1つの素体フォーマットで終わらせず、キャラクターそれぞれの体型やバランスを考えて関節が組み込まれているので見た目のわりに結構こだわって作られているようです。
なお、今回レビューするブリッツァーはその中でもイレギュラーなのであまり素体の話は関わってこなかったり・・w

ちなみにこのドクター・フーのフィギュアシリーズは過去に何度か出されており、今回のものは今年発売されたwave4に含まれます。
wave4のラインナップは、スコヴォックス・ブリッツァーの他にサイバーマン、ザ・フォートールド(ミイラ型モンスター)、12代目ドクターの全4種。








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そんなドクター・フーのシリーズから、今回レビューするのは今年のシリーズのドクター・フーにて登場したキャラクター"スコヴォックス・ブリッツァー"。
トイのパッケージ等に解説が載ってないのでwikiで調べた所、「スコヴォックス・ブリッツァーは戦争用に作られた兵器で、1体だけでも惑星を破壊できるほど強力な戦闘力がある」とのこと。




公式の予告トレイラーではこんな感じで活躍してます。

人間でないドクターが操作できてるってことはブリッツァーは地球以外の別の惑星もしくは別次元から来たロボなんでしょうね~


フィギュアでは小さいながらもいい感じの造形で再現されています。
色味はちょっとフィギュアのほうがシルバーというよりブロンズ色寄り?









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顔はこんな感じなんですが・・・

実は製品そのままの状態だと上画像のように白目ベースに青の眼になっており、なんか非常にコレジャナイ感があるので今回は目の部分のみリペイントしています。

本編では目の青く発光している部分以外のまわりは暗い影になっているので、黒を青目のまわりに塗って影部分としました。
また、青目部分も少し色味を変えて塗りなおしてます。









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ボディのディティールも非常にいい具合。
一見すると単一色で全体が塗られているだけに見えますが、細かい溝部分はボディカラーとは別の明るい色で塗られており、造形だけでなく塗装にも非常にこだわっているのが伺えますな。









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そんでもって肝心の可動部分についてですが、これがなかなか変わってまして・・・









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まず頭部。一応左右に回転可動ができるものの、後頭部のケーブルで頭とボディが繋がっているため少しだけしか頭を動かせません・・・









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続いて足。

可動部分は各足の根本のみ。
球体ジョイントで足を上下および左右回転させることができます。
でも重さに関節がヘタれることもないし、ポージングも適度にできるし悪くはないかな?









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腕部分の可動はいうまでもなく・・・SW系ベーシックフィギュアのような1軸可動。
肩部分にのみ関節があり、腕を上下にしか動かせられません。
ちなみに肘部分は曲がった状態で固定です。

この他にも4脚部分と上半身のボディを繋げる途中が回転可動しますが、元々どこ向いても同じようなデザインなのでそこまで代わり映えしなかったりw









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同シリーズのサイバーマン、そしてMUのスパイディと比較。

元々大きいキャラでもないので、MU系にもドクター・フーシリーズにもちょうどいいサイズ比なんじゃないかなーと。









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同じメカ系のサイバーマンと。

このサイバーマンはブリッツァーと同じwaveのものですが、ブリッツァーとは可動の仕組みが全然違っているのです・・・
それにおそらくシリーズ中で1~2を争うくらいよく可動するんだよなあ・・・w
サイバーマンは今後またレビュー予定なのでお楽しみに。









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ってわけで短めですがスコヴォックス・ブリッツァーのレビューでした。

正直、可動はSW系の非人間型ドロイドなどと大差ない程度で、ポージングしても代わり映えしないような感じです。
ドクター・フーフィギュアシリーズの中でも比較的可動しない部類に入るかと思います。

とはいえ、全身の細かい造形やメタリック調なカラーが非常に綺麗で、ハスブロなど大手に負けないくらい良い出来のフィギュアで満足な出来。
ちょっと小さめだけどこれなら3.75インチ系の2~3千円の値段でも納得ですわ。

うーん・・・でも、1番ネックなのはトイの完成度よりこのシリーズが海外トイだけどアメトイじゃないから非常に入手し辛いってことかなあ・・・;
日本ではほぼ売ってないですし・・・
一応米amazonに売ってるんですが、日本からだと買えないようで。
かといってebayにも最新シリーズはあんまり出回ってないし。買い集めようにもなかなかルートの確保が難しいという。


というわけで今回はスコヴォックス・ブリッツァーのご紹介でした。
次回かそれ以後かわかりませんが、サイバーマンもレビュー予定ですのでお楽しみに。






--------------------おまけ-------------------



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さぁ!次のシーズンのドクター・フーは!?

迫り来るスコヴォックス・ブリッツァーの脅威!!









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アップグレードし過ぎてよくわからない方向に進んだサイバーマン!!

「アイル・ビー・バック!」









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そして28代目ドクターこと"ドクター・ドゥーム"!!

「よろしこ!」









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ドクターが人類への脅威を根絶やしにする冒険が今始まる!!

ドクター・フー新シーズン!来週放送!!









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「・・・というのを考えたんだけどどうかな!?」

ドクター繋がりでソレやりたいだけでしょ・・・」




おわり
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201508052123
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この記事のコメント
 
201508052308
自分は最近は専ら海外アイテムはヤフオクとかで他人のお古ですね。新品だとやっぱ高いんで…
最新アイテムの個人輸入とかも出来ればやってみたいんだけれども…
ただどこも日本未発売玩具の輸入の大元はアメリカなのかアメリカでは発売されていない玩具の入手は今でも難しいですよね
TFでも日本未発売なのは勿論アメリカでも未発売というアイテムも多数ありますし

ドクター・フー自体は見てないのですがMLPのパロディ動画なら見たことがあります
確かドクター・フーブスと呼ばれる雄のモブポニーを主役にした二次創作だったか

ガンダムで言えばゲルズゲー的な下半身が蜘蛛のようなロボットってあんま可動のさせようがないと思います
ただ両腕の肘くらいは動いてもよかったかも
2015-08-05 Wed | URL | さすりゅ~ #-[ 内容変更]

 
コメントありがとうございます~
201508081714
>さすりゅ~さん

こんにちは!
古いアメトイだと新品のデッドストックがebayですら皆無なので、どうしても中古品頼りになってしまいますよね。
EU圏で発売(または流通)してるものなどはアメリカもしくは日本の企業が一度輸入しない限り中古市場ですら出まわらなくて探すのに苦労しますよね・・・おまけにEU圏のebayで探し物を見つけても、輸入送料がアメリカの倍かかってしまうのがなんとも;

MLPやシンプソンズなど意外とアメリカのアニメでドクター・フーのパロディは多いですね~やっぱりあっちの方がイギリスが近いしややメジャーなのかも?

足が昆虫のように前後で長さが違ってたりすれば可動ポイントによってはポージングの幅も広がりますが、今回のブリッツァーは足自体が短めなのでそこまで代わり映えしないんですよね~・・・
本編でも肘はほぼ無可動になっているようですが、確かに一軸可動でもいいので肘可動はあった方が重宝しますね。
2015-08-08 Sat | URL | カメオ #-[ 内容変更]

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