JURASSIC PARK DINO SHOWDOWN ALLOSAURUS ASSAULT -ジュラシックパーク ダイノショウダウン アロサウルス アサルト-
allosaurus

ダイノショウダウン アロサウルスアサルト

(DINO SHOWDOWN ALLOSAURUS ASSAULT)


1周間の連勤をしつつ発売日からメタルギアの新作ファントムペインをやり続けているので猛烈に身体がダルい、そして眠い!
ファントムペインがこれまた超面白いので止め時がわからなくなるんですよね~
ちなみに既にクワイエット戦も終えましたが、麻酔弾ハンドガンとバイオニックアームパンチで倒しました・・・だってモシンナガン無かったし・・・w

さて、それでは今日のレビューは珍しくジュラシックパークシリーズだよ!
ってわけで今回のレビューは、ジュラシックパークのフィギュアシリーズより「ダイノショウダウン アロサウルス アサルト」!

少し前にジュラシックワールドを見たのをきっかけに恐竜熱が高まり、「現行のジュラシックワールドシリーズのフィギュアは可動あんまりしないし、もうちょい可動して大きめの恐竜フィギュア無いかしら?」と探していた時に不意に思い出したのがこのダイノショウダウン。

そう、たしかかれこれ数年前!
まだジュラシックワールドも公開されていないし予告も出てない時期に、なぜか突然ハスブロより発売されたジュラシックパークのフィギュアのうちの1つがこのダイノショウダウン含む2013年版ジュラシックパークシリーズ
なんでこんな変な時期に・・・と思ったんですが、よくよく調べて見ると日本では公開されなかった「ジュラシックパーク 3D」の公開にあわせてのフィギュア発売だったようです。


さて、そんな2013年ジュラシックパークフィギュアシリーズなんですが、うちでレビューするからには無論ただの恐竜フィギュアなだけじゃなく・・・これがまたトンデモないんですわ・・・!w

2013年ジュラシックパークシリーズはさらにいくつかのシリーズに分かれており、
・ミニ恐竜フィギュア2体セットのDINO BATTLERS
・ミニ恐竜フィギュアと3.75インチスケールの人間(ハンター)フィギュアセットのDINO TRACKERS
・恐竜フィギュア単体のDINO GLOWLERS
・大型フル可動恐竜フィギュアとフル可動3.75インチ人間フィギュアのセットDINO SHOWDOWN


とこんな感じ。

この中でも注目すべきはもちろん「大型可動恐竜フィギュアとフル可動3.75インチ人間フィギュアのセット」であるダイノショウダウン!
そう!フル可動する恐竜とフル可動する人間フィギュア!まさに異種族アクションフィギュアセット(?)というべきか・・・
ケナーの頃からジュラシックパークシリーズのフィギュアは出続けていましたし、人間フィギュア(オールドケナー的可動のやつね)とのセット売りも勿論あったのですが、フル可動の恐竜フィギュアとフル可動の人間フィギュアがセットになっているのはおそらくこのシリーズが初です。






allosaurus
allosaurus

文章だけ書いてても伝わらないので早速現物を・・・

中身はこんなかんじのセットです。
見ての通り、恐竜フィギュア1体、人間フィギュア1体、その他付属品というシンプルな構成。

いやいやそんなの普通じゃん、一体なにがすごいんだよ・・・という意見が来そうですが・・・









allosaurus

見よ!このアクション!いや可動!!

グロウラーズや現行のジュラシックワールドシリーズに勝る可動率を誇る恐竜フィギュアに、明らかにG.I.ジョーを流用したであろう3.75インチフル可動フィギュアの人間!
ぶっちゃけてしまえばある意味G.I.ジョーと恐竜のセットなわけだ・・・!w
アクションフィギュア好きにはたまらないセットですよ・・・!やっぱり恐竜とはいえ、無可動よりは可動した方が色々遊べるってもんです。









allosaurus
allosaurus

さて、それではフィギュアを個別に紹介していきまっしょう。

まずはアロサウルス。
ジュラ紀後期に生息していた肉食恐竜。平均体長は約8~9mだそうで、ティラノサウルスよりは小さめ。
ちなみにアロサウルスは映画には未登場です。ジュラシックワールドにも出てこなかったね・・・

アロサウルスはイラストではティラノサウルスのようなフラットなボディで描かれることが多いですが、今回は背中にトゲ付きのデザインになってます。
色はまさにアメトイなカラー「こんな色の恐竜いるかよ」とツッコミたくなりますが、恐竜の本当の体色は解明されてないのでこんなおかしな色合いでも一応間違いではないんだよなあ・・・w









allosaurus

ちなみにテックスペックのようなものがパッケージに・・・
え!?なに?そういうシリーズなのこれ・・・?









allosaurus

ちなみに本体サイズは付属フィギュアと比較するとこんな感じ。
付属フィギュア自体は詳しくは後述しますが、G.I.ジョーなどの3.75インチ系フィギュアと同サイズです。

実際の人間とアロサウルスのサイズ対比としても間違ってはないくらいのサイズじゃないかなこれ?









allosaurus
allosaurus
allosaurus

顔はこんな感じ。
メーカーがハスブロとはいえ、なかなか造形も塗装も細かく非常に出来がいいです。
全体的につや消し気味のマット塗装をされてるのでトイ特有のテッカテカ感も一切ないですし、シュライヒ等の動物フィギュアメーカーの商品にも負けず劣らない完成度ですな~

ちなみにパッケージの写真ではアロサウルスの目は画像のような感じですが、実際の商品では死んだ魚みたいな目になってます。
まあこの程度なら自分でリペして直してもいいかもしれない・・・というかこれ目を変えるだけで相当かっこよくなるんじゃないか!?









allosaurus
allosaurus
allosaurus

見よ!この造形美!
シワや体表、身体の模様も非常に綺麗です。
これで1回しか型が使われてないのが惜しいなあ・・・せっかく良い出来なんだからジュラシックワールドのフィギュアシリーズで流用すればいいのに。

しかし近年のハスブロは3.75インチ系などなど小さいフィギュアの完成度が高まってきてますよね~
数年前までは泥人形みたいな出来ばっかりだったのに・・・;









allosaurus

それでは続いて可動部分のご紹介。

まず足は股関節が前後スイング可動。
そして足首の部分が前後左右に可動します。
足は以上の2点のみの可動ですが、それでも直立、左右どちらかの足を前に出す等それなりにポージングすることはできます。
足首の可動があるおかげで接地は良好です。









allosaurus

腕部分は肩のみ可動します。
MUやG.I.ジョーシリーズでお馴染みのジョイントなので、可動率はいいですが、恐竜の腕ってそこまで動かさないしなあ・・・









allosaurus
allosaurus
allosaurus

そして頭部。これがまたなかなかおもしろい可動ををしてまして・・・

首パーツが左右に回転可動ができ、さらに頭部は上下可動および左右に回転可動させることが可能です。
頭を横に向かせることはできませんが、それでもこの手のフィギュアではかなり動く方ですな。

口は開閉可動が可能。
頭部ジョイントとは別で顎ジョイントがあるため、口はかなり大きく開けれるようになってます。









allosaurus
allosaurus
allosaurus
allosaurus

と、こういう具合。
正直に言えば「よく可動する!」とは言えませんが、過去に発売されてきた海外製恐竜フィギュアの中ではおそらくダントツで可動率が高いものだと思います。
ポージングさせるには若干可動が足りませんが、よく動く恐竜のアクションフィギュアが欲しい人にとってはかなり嬉しい仕様じゃないかな~と。

ちなみに尻尾、胴体等記述してない部分に関しては完全に無可動です。









allosaurus

そして恒例のギミック!!

なぜアメトイは毎回謎のギミックを詰め込んでくるのかわかりませんが、今回もあるんだよなあ・・・

まず第1のギミックは、アロサウルスの右手を掴んで上下に動かすと・・・










allosaurus
allosaurus

腕の上下可動に連動してこんなかんじで首が左右に動きます。

さきほど「頭部を横に向けられない」と書きましたが、このギミックを使えば一応少しだけ頭部を横に向けることは可能です。

このギミックがあるため右手を動かすと問答無用でアロサウルスの首が動いてしまいますが、ギミックの可動部分は比較的ゆるく設計してあるため、ギミックを無視して素手で首を動かしたり、右手部分を大きく動かしたりすることもできます。
ギミックの制約にとらわれずに可動ができるってのはいいことですな。









allosaurus


そして第2のギミック。

腹の一部にあるパーツを外すと・・・









allosaurus

肉が見える!!


おいおい!ビーストウォーズのキラーパンチか?!それともガイルダートか!?

外人はどうしても恐竜フィギュアの肉を見せたいらしいな・・・w
それとも恐竜(死)モードを入れるのが恒例なのか・・・?w









allosaurus

これをやれということか・・・w










allosaurus
allosaurus
allosaurus

ってわけでアロサウルスはこんな感じ。

付属フィギュアとのスケール対比もいい感じですし、なによりフィギュア自体の完成度が高い!
塗装面、造形面共にかなり優秀で、アメトイとしては珍しくかなりリアルに仕上がってます。
可動も途中で記述したように、過去の恐竜系アメトイフィギュアの中ではかなり可動する部類なので、ポージングがしにくくてもその存在自体でかなり価値があるってわけですよん。

個人的にはジュラシックワールドを見て恐竜のフィギュアが欲しくなった人は、ジュラシックワールドのフィギュアよりこのフィギュア買ったほうが満足度高いんじゃないかな~と思ってみたり。

ちなみにダイノショウダウンシリーズにはアロサウルスの他にパキリノサウルスも発売されているので、「俺は草食恐竜を選ぶぜ!」という方はそちらをオススメします。



-------------------------------------------------




allosaurus
allosaurus

続いて付属のおっさんフィギュアをご紹介。

で、こいつ誰なの!?と購入前から思ってたんですが・・・









allosaurus

ちゃんとパッケージ裏に名前と設定がありました。

名前は「アッシュ・スカルストライカー
傭兵でマーシャルアーツが特技、武器は弓矢だ!

名前はかっこいいな名前は・・・w









allosaurus
allosaurus

顔はこんな感じ。
G.I.ジョーシリーズと同じかそれ以上くらい塗装も造形も細かいっすね。
塗装ズレも無くなかなかいい感じ。









allosaurus

G.I.ジョーシリーズと比較。

もうここまで見ればおわかりかと思いますが、このスカルストライカーおじさん、G.I.ジョーっぽいフィギュアではなくどうもG.I.ジョーの流用素体のようです。
ジョイントや股関節とかもうそのまんまですもの・・・

本家G.I.ジョーとの唯一の違いは上着が接着されていて取り外せない事と一部パーツの材質かな?









allosaurus
allosaurus
allosaurus

続いて武装の紹介。
まずハンドガン。

G.I.ジョーのように実際のモデルを元にしたハンドガンかとおもいきやSFガン風?
本家G.I.ジョーに付属する武器と比べると、つや消しになっておらず材質も違うようなので触ってみるとかなりチープな印象です。

ハンドガンは足のホルスターに収納することが可能。









allosaurus
allosaurus

続いて弓矢ことアーチェリー。
矢を引いた状態で固定された造形ですが、フィギュア自体の可動域があまり広くないのでうまい具合に両手で持てなかったり・・・









allosaurus
allosaurus
allosaurus
allosaurus

続いてなぜか

もう意味わかりません・・・なぜ傭兵のおっさんが刀を持ってるのか・・・そしてこれで恐竜を狩るのか・・・!?w

刀と脇差しの2本が付属。ちなみにどちらも背中のバックパックに突き刺さった鞘に収納することが可能です。
すげえなこれ、色んな意味でG.I.ジョー超えてるぞ・・・w


・・・ってあれ??










allosaurus


なんか脇差しの根本にアラシカゲの模様が入ってるんですがw

このおっさんアラシカゲ流のニンジャなのか!?それともアラシカゲの刀をどこかから盗んできたのか・・w









allosaurus
allosaurus

そんなこんなでフル装備。
パッと見は普通の傭兵のおっさんなのに、背中の刀のおかげで一気にG.I.ジョー感が高まってる変なキャラですわ。









allosaurus
allosaurus
allosaurus
allosaurus
allosaurus

ともかく2体並べて遊んでみるとこれがなかなかに良い組み合わせです。
ジュラシックパークらしさを残しつつ完全にG.I.ジョーな気もしますが・・・









allosaurus

やっぱ刀のおかげでバカバカしさが増してる気がするw










allosaurus
allosaurus

にしても3.75インチに絡ませやすいちょうどいいサイズのアロサウルス、これはなかなか楽しいですよ。
これよりデカいティラノサウルスもあるんですが、取り回しやすさ等も考えるとアロサウルスのこのサイズが最もちょうどいい気がします。









allosaurus

てなわけでアロサウルスアサルトセットなのでした。

内容的には恐竜アクションフィギュアとG.I.ジョー風アクションフィギュアのセットなわけですが、どちらもなかなか良い出来で面白いフィギュアセットです。
可動面はアロサウルスもスカルストライカーの方もすごく可動するとは言えませんが、アロサウルスの方は恐竜系アメトイの中ではダントツの可動率を誇りますし、スカルストライカーの方は従来のG.I.ジョーとほぼ同等の可動ができます。
ですから見た目以上にかなり遊べることは間違いないです。

また、造形・塗装面もアロサウルスの方はかなり凝っており、他の恐竜や動物フィギュアに負けず劣らず非常に良い完成度です。
もしかしたら現在のジュラシックワールドシリーズより細かく作られているかもしれませんね~

3.75インチ系フィギュアを集めている人には、ぜひ一度買ってアロサウルスの完成度の高さ、そしてスカルストライカーの装備のバカバカしさを体感して下さい。
ちなみにアロサウルスは特に人気で出回っている数が少ない上に若干相場が高いのだ・・・


ってわけでダイノショウダウン アロサウルスアサルトのレビューでした。



---------------------おまけ-----------------------



allosaurus

「いや~ジュラシックパークってのもなかなかおもしろいもんだな」

「想像してたより楽しめるな」









allosaurus

「さぁさ皆さんお集まり下さい!まもなくアロサウルスの餌やりショーが始まりますよ~」


「お!アロサウルスの餌やりだってよ!見に行こうぜ!」










allosaurus

「アロサウルスって肉食恐竜だろ?危なくないのか?」


「えぇ、肉食恐竜なのでもちろん危険です。」









allosaurus

「しかしご心配なく、我がジュラシックパークでは品種改良したおとなしいアロサウルスを使用しておりますし、生まれた時から調教してありますのでこうやって人間の近くに置いていても大丈夫なのです。」









allosaurus

「ああああああああ!!!!!!」


「おっさん!!」









allosaurus

「だっ・・・大丈夫ですよ、ご心配なく・・・アロサウルスはおとなしいんです・・・」


「いやいや、ものすごい凶暴じゃねえか今の・・・」









allosaurus

「あああああああああ!!!!!!」


「おっさーーん!!!」









allosaurus

フフッ・・・これがホントの餌やりショー・・・です・・・


「自らを犠牲に恐竜に餌を・・・」

「飼育員の鑑だな・・・」





おわり
関連記事
スポンサーサイト
別窓 | ジュラシックパーク | コメント:0 | トラックバック:0
201509071456
<<G.I.JOE and the TRANSFORMERS OLD SNAKE with ADVANCED STEALTH B.A.T. duo -オールドスネーク with アドバンスドステルスB.A.T.- | スタンド製作所 | TRANSFORMERS COLLECTORS CLUB FSS 3.0  SURPENT O.R. -TCC限定 サーペンター->>
この記事のコメント
COMMENT
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
トラックバックURL

FC2ブログユーザー専用トラックバックURLはこちら


TRACKBACK
| スタンド製作所 |

RSSリンクの表示

RSS登録しとけば良い事あるかも?

copyright © 2006 スタンド製作所 all rights reserved. template by [ALT -DESIGN@clip].
まとめ