STAR WARS The CLONE WARS Ziro's Assassin droid IG-86 -スターウォーズ クローンウォーズ IG-86(ヘリオス3D)-
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IG-86 :ヘリオス3D(HELIOS-3D)

スターウォーズブームに便乗し再びスターウォーズネタで。
SW系フィギュアもだいぶストックが溜まってるので、レビューしにくい可動の少ない単体のドロイドなんかはミニレビューとして消化してもいいかもしれないなあ・・・

ってわけで今回はクローンウォーズよりコイツの紹介なのよん。

IG-86暗殺ドロイドはコルサントでズィロ・ザ・ハットの隠れ家の護衛をしていた。
この危険なドロイドはズィロの命令によって敵の排除そして彼らの邪なマスターを守る仕事、さらにはズィロの計画を危険にさらすジャバの犯罪組織を対処するため誘拐までも行うのだ。

(パッケージ裏紹介文より)


てな訳で今回のレビューは、クローンウォーズよりIG-86暗殺ドロイド。

クローンウォーズテレビシリーズにて、キャドベインのズィロ・ザ・ハット救出作戦および元老院ビル人質事件に関与していた暗殺ドロイドで、パッケ裏の文書の通りズィロ・ザ・ハットの配下。
本編ではほぼモブのような扱いでしたね~

しかし実はこのドロイド、本編ではただの暗殺ドロイド扱いでしたが、実は"ヘリオス3D"という名前がありまして。
その正体はズィロ配下の賞金稼ぎドロイドなのです。
ちなみにスター・ウォーズの鉄人によれば、元老院ビル人質事件後は廃墟のスターフリゲート艦を隠れ家にしていたものの最終的にはスカイウォーカーとケノービに発見され、ボディを捨てて近くにあったバトルドロイドに自我を転送して生き延びたとのこと。


クローンウォーズ版IG-86のフィギュアはJEDIBUSINESS.comによれば過去に計3種類出ているようですが、その内2種類は特に設定のない普通のIG-86暗殺ドロイドで、最後に発売された今回のIG-86だけが本編中のヘリオス3Dを模したカラーリングになっています。
(造形や可動の仕様は全て共通)
フィギュアとしてはヘリオス3Dの名前はどこにもなく、名前が"Ziro's assassin droid"になってるだけですが、扱いとしてはヘリオス3Dのフィギュアと考えて問題無いでしょう。










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全体像はこんな感じ。
IG-88ドロイドのようなヒョロヒョロな外見が特徴。
こんな面して暗殺ドロイドなんだから恐ろしいよなあ・・w









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身体にはヘリオス3D独特の迷彩のようなカラーリングがしてあります。
そして左胸にはズィロ・ザ・ハットの組織のマークが。









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顔アップー

一見3段状の頭が動かせそうですが、実際は頭部で可動できるのは首のみ。
まあこの見た目ですし首が動けばそれで十分ですね~






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そしてここからがすごい!

なんとこのヘリオス3D・・・というかクローンウォーズ版IG-86ドロイドの型は可動率が尋常じゃないくらい高い!

スターウォーズのフィギュアといえばブラックシリーズになった現在でさえフルポーザブル可動なものはかなり少ないですが、なんとこのIG-86は肩も股関節も横に開けるしその他の関節も物凄い可動する!









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どうですこの可動率!正直買ってみて驚きましたわコレは・・・

ボールジョイントは一切使われておらず、球体ジョイントと1軸可動の組み合わせによって可動率そして可動域を広げています。
おまけに元々干渉するようなパーツが皆無なので、ストレスフリーな可動を実現。










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さらには後述の武器を持たせるために手の開閉までが可能に!!
ドロイド系だから自由度が高いとはいえ、すげえなオイ・・・ここまで可動させられるのか・・・!
しかも手首のスイブル(軸回転)可動もあるので武器をもたせるだけでも自由度はかなり高め。

肘上部にもスイブルジョイントがあるので腕は前後だけでなく左右に曲げることもできますが、足はスイブルジョイントが無いため股関節を動かしても足は前向きにしかできません。
とはいえ、その代わり足首が可動するのでポージングで困ることはほぼ無いですね~

接地については、足が小さめなのでスタンド無しだと自立させにくくはありますが、それでもスターウォーズ系フィギュアの中ではかなり立たせやすい方です。




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さて、それでは付属品の紹介。

まずブラスターが2丁付属。なお2丁とも造形は同じ。
前述の開閉する手に挟んで持たせます。
ある程度の個体差はあるかと思いますが、うちのヘリオス3Dではブラスターを持たせても特に外れやすかったりとかすることは無し。
手を閉じておけばトリガーカバーの間にヘリオスの手が引っかかるので、ブラスターが外れやすいことはないですが、その他の人間タイプのハンドパーツに比べるとあまり銃の位置を固定することができません。
よってブラスターを真っ直ぐ向きで持たせるには、ヘリオスの手に持たせた後に微調整が必要です。
しかし逆に考えれば銃を持たせたまま斜めに銃口を向けるなんてこともできるので、うまく使えば色々遊べるかもしれません。









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そしてバックパック。

付属の銃2丁を背負うことが可能。
ブラスター上部の棒状の部分をひっかけて取り付けますが、あまり何度も付け外しするとブラスター上部が千切れそうで怖い・・・w
特に白化も無いので大丈夫だとは思いますが、多少気をつけたほうがいいかもしれませんね。









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と、こんな感じで。
いや~これだけ動かしてて楽しいフィギュアもなかなか無いね!
言葉と写真じゃ伝わりにくいですが、これは実際に手にとって動かすと感動すると思います。









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キャド・ベインと比較。
本編中だともっとヘリオスの方が背が高い気がしますね~・・・
もっとデカくても良かったかもしれない。









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というわけでIG-86(ヘリオス3D)の紹介でした。

手や股関節の可動など、同じクローンウォーズシリーズでもあまり実現していなかった高可動率を成し遂げたという、ある意味恐ろしいほどの完成度を誇るフィギュアですわ・・・
塗装もかなり丁寧ですし十分な出来。リアル寄り塗装の過去のIG-86に比べるとおもちゃ感がありますが、元々こういうカラーですしそこまで気になるほどでもないかな?

銃の持ち具合や足のスイブルが無かったりと少し気になる点はありますが、従来のスターウォーズフィギュアの中ではかなり可動する部類なので、可動を重視する方は買っておいて損はないかと思います。


にしても、フィギュアでのネーミングがIG-86のままだったから、ただのドロイドのうちの1体だと思っていたら固有キャラだったなんて・・・
そんなの買うしかないじゃないの!w



---------------------おまけ------------------

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「ベイダー卿、派遣していたIG-86から任務成功報告がありました。」

「IG-86?」









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「ひょろ長いやつだっけ?うん?それはIG-88だったか・・・?」

「どっちもひょろ長いやつです」

「ますますわからん・・・どっちも同じじゃないのか?」









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「全然違いますよ!
いいですか?こっちがIG-86、こっちがIG-88です。全然違うでしょ!」










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「・・・・・・・・・・・・」









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「どっちも同じだよな?(フォースグリップ

うぐっ!!・・・お、同じです・・・」





おわり
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