G.I.JOE GIJCC exclusive COBRA WAVE CRUSHER & SUB VIPER -G.I.ジョー GIJCC限定 コブラウェーブクラッシャー & サブバイパー-
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コブラウェーブクラッシャー&サブバイパー

(COBRA WAVE CRUSHER & SUB VIPER)


2016年になっちゃったねー・・・年末年始も普通に仕事だったので年を越した感覚がない・・・w
5年前くらいから毎年言ってますが去年も私生活では不運ばかりの年だったので今年くらい良いことが起きる年であって欲しいと願いますが、多分ろくな事がないんだろうなあ・・・w
というか去年は例年にも増して心の折れる1年だった気がする・・・?w
せめて趣味の方は去年同様に充実していきたいですね。

というわけで2016年も私が死なない限りはだらーっとブログを続けていくのでよろしくお願いします。
去年に引き続いて今年もマニアックなフィギュアとか紹介できるといいけどなあ。新たな発見に期待ですね。


そんな2016年最初のレビューはこいつだ!

"コブラ ウェーブクラッシャーパイロット"
コードネーム:コブラ サブバイパー

ファイル名:様々
主要専門分野:潜水艇操縦士
二次専門分野:水中工作
出身地:様々
階級:O-3(またはそれと同等)

コブラ サブバイパー達はコブラの海軍の中でも最も緊密かつ反社会的なグループだ。
彼らは高度な海底戦闘訓練を受けており、コブラウェーブクラッシャーの操縦にも非常に熟練している。
ウェーブクラッシャーのパイロット達は海上を進む敵の船を追跡そして攻撃、または海洋に機雷を撒く等の任務を一人で行う。
このステルス艦船はターゲットを待って長時間水中に滞在することができ、さらに強烈な魚雷の弾幕を放つことが可能である。

サブバイパー達は乾燥した大地にいるよりも多くの時間を暗く視界の悪い極寒の海底で費やすだろう。
手早く仕事を済ませる彼らが唯一モチベーションにしているのは、G.I.ジョーの造船所周辺に機雷を設置することで受け取れるボーナスの支払いだけだ。
捻くれた言い方をすれば、G.I.ジョーの造船所から機雷の爆発で水しぶきが吹き上がるのを見るのを楽しみにしているということでもある。


"手遅れになるまで見えず聞こえず留まるのだ!"


(付属カードより意訳)
※O-3:アメリカ陸軍の階級でいうと大尉
おそらくO級潜水艦O3と階級のO-3をかけたネタ?




てなわけで新年一発目のレビューはコブラ ウェーブクラッシャーとそのパイロットであるサブバイパーのご紹介。

サブバイパーは上で書いたファイルカードのとおり、ウェーブクラッシャーのパイロット。
仕事内容は完全に普通のパイロットか工作兵と同じなのに以外にも大尉と同等という高い階級をもつっていう・・・優遇されてるんだかそうでもないんだかよくわからないですな・・・w

トイとしてはサブバイパーv2にあたり、現行シリーズの素体で発売されたサブバイパーとしては初になります。
v1はOリング版だしね~






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さて、今回のセットは2001年版コブラウェーブクラッシャーを現行フォーマットにリメイクしたものです。
内容は2001年版からリカラーされたウェーブクラッシャーに加え、上記した新規造形のサブバイパーが付属するというもの。

このセットは2015年のGIJCC会員限定販売トイでしたが、ちょうど同時期にTCCとコラボしたオールドスネーク&ステルスB.A.T.セットや、メリッサ&アフターバーナーのセットが発売されてしまっていたため、新作フィギュアとしては全く注目されなかったなんとも悲しいセットだったりします。










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サブバイパー(SUB VIPER)



それではまずはサブバイパーの方からご紹介。

v1以来初の現行フォーマット版フィギュアってわけで発売を待ち望んでいましたが、青一色だけどなかなかいい出来じゃないの。
ホース等の細かい装飾部分もちゃんと塗装してあります。









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ヘルメットは新規造形です。
宣材写真などではバイザー部分が透けていませんでしたが、実際のフィギュアではこのようにバイザー部分がかなり透けてます。
うーん・・・個人的には目元が透けなくて無機質な感じの見た目のほうがいいんだけどなあ・・・
メラミンスポンジか何かで裏から擦ってやれば曇った感じになりそうだけど、元が貴重な限定品だしやめておこうか・・・

ヘルメットは着脱可能になっており素顔も見れますが、なにこれ?細目かつアイプリントがズレててアヘ顔に見えるんだがw









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可動はこんな感じ。
ジョイントは新素体のものではないですが、手首足首含め全体的に可動ポイントはいつものジョーと同様な感じ。
意外にも見た目以上に可動しますが、潜水服風の造形をしてるおかげで膝関節を可動させるとこんな感じで断面がおもいっきり見えてしまうのがネック。









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さて、続いて武器と付属品の紹介。

まずはフィン。
水中系戦闘員に毎回付属するのと同じフィンなので省略。
足の裏のスタンドベース用穴を利用してフィンを取り付けます。フィン自体にも穴が開いているのでフィンを付けたままベースに固定することも可能。









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続いてFN F2000風のアサルトライフルが付属。

意外にも持たせやすく安定もしますが、胸の酸素ボンベが干渉したりするのでややポージング幅は狭まりますな。









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そして近接戦闘用なのか作業用なのか、ククリナイフも付属。










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そして破壊工作用であろう爆弾も付属。
これ付属するたびに思うんだけど、武器付属品としては嬉しいけどフィギュアに持たせるのが難しいのよねー・・・
しかし今回は意外にも安定して保持できます。


付属品は以上なんですが、アサルトライフル、ククリ、爆弾全てフィギュア本体にマウントできる箇所がないのが残念なところ。









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と、まあこんな感じで。

特に悪い部分も無いし、かといって優れている部分もなく・・・特記すべき点がほぼ無い無難な出来って感じでしょうか。
可動率は高いですが可動域は広くはないですし、少し前で書いたように酸素ボンベがわりと邪魔になるのでそこが問題かなー。
デザイン的には個人的に結構好きなんだけどねー









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ってわけでサブバイパーでした。

あくまでウェーブクラッシャーのパイロット扱いなので付属品も少ないし遊び幅も狭いですが、出来は悪くはないかなーと。
ただこいつだけを目当て買っても微妙かなーという気もする。
後述のウェーブクラッシャーとセットじゃないとあまり引き立たないかもしれませんね。


それでは続いてウェーブクラッシャーのレビューに移りましょう












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続いてコブラウェーブクラッシャー。

最初に書いたように、2001年版ウェーブクラッシャーをそのまんま成型色まるごとリカラーしたものです。
2001年はまだ今のようなリアル路線ではないOリング期だったので、ウェーブクラッシャーも近年のビークル系アイテムと比べると遥かにチープな作りになっています。
触ってみるとわかるんですが、プラ製なのでスカスカで軽いんですよねー・・・

2001年版は半組み立て式でしたが、今回は完全に組立済みの状態でパッケージングされてます。
ただ組み立てが雑なようで結構あちこちにバリが残ってたりするw









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当時はシールを自分で貼る仕様だった各所のマーキングは、今回は全て最初から印刷済みになっています。









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さて、それでは肝心のコックピットを見ていきましょう。

コックピットキャノピーはクリアーレッド成形の1パーツで、正面から見てウェーブクラッシャー右側に向けて開きます。

キャノピーを閉める際には上の画像のジョイントを本体に引っ掛けて固定しますが、開ける際も閉める際もキャノピーを少し押し込んで弾性で引っ掛けて固定するという仕組み。
おかげでキャノピーパーツが割れそうで怖いです・・・まあ元が古いトイだからこういう仕様なのは仕方ないけど;
ちなみにキャノピーのパーツ精度は悪く、固定していても微妙に本体との間に隙間ができてたりします。









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コックピット内部はこんな感じ。

細かく作られてはいますが、成型色まんまなのでちょっとなあ・・・
ちなみに前方がコックピットスペースで、後ろの空間はおそらく武器を置いたりなんかするためかと。









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そんでサブバイパーを乗せて・・・と・・・ん!?

いつものように普通に座らせて乗せるのかなーと思っていたら逆でした、うつ伏せ体勢で操縦するのがデフォのようです。
そりゃそうよね、コックピットモニターが一番前にあるんだし。

どっちの体勢でも乗せてキャノピーを閉めることができますが、うつ伏せ体勢で乗せるとコックピットサイドの機械装飾パーツが干渉して少し窮屈になり乗せにくい印象。









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コックピット以外にもギミックはいくつかあります。
まずは船尾。舵の部分が左右に可動できます。地味だけど結構凝ってるなあ~









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続いて舵の間にあるこのパネル。取り外しが可能で内部にはエンジンが造形されています。
造形はいいんだけどこれも成型色丸出しだからなんとも・・・









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ギミックはそれだけじゃない!ちゃんと武装系ギミックもあります。

本体下部のこの謎のレバーを押すと・・・









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武装がヒョコッと展開します。

武装部分はなんかラッパみたいなパーツになっており、どういう武器なのかさっぱり・・・
レーザー的なものを撃つのか?
2001年版ウェーブクラッシャーの説明書では普通にキャノンと書かれています。

ちなみにこのキャノンは本体の左右両方に装備されてます。









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そして潜水艇といえば忘れちゃならんのが魚雷。ウェーブクラッシャーにもちゃんと付属しますよ。

元が組み立て式だったので魚雷パーツ自体はわりとチープですが、無いよりはマシだな・・・









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魚雷は本体下部ジョイントに取り付けて固定するのですが、魚雷を縦に装備するにもかかわらずジョイント基部の凹みは横方向であり、魚雷を安定して固定できません。
なんでこんな変な構造になってるんだ・・・?









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ギミックが全体的に地味なのでビークルとして動かして遊ぶには微妙ですが、プレイセット的な使い方としてはなかなかいいかもしれませんね~









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というわけでウェーブクラッシャーでした。

元が2001年のものにしては造形が細かく完成度も高めですが、やはり全体的にチープ感漂ってるのが残念なところ・・・
成型色とマーキングの印刷で見た目は綺麗ですが、実際に手にとってみるとやはり古いものなんだなってのがおもいっきり伝わってきますw
一人乗りですし全体的にビークルとしてはそこまで遊べないのも残念なところ。
期待して買いましたが結局のところそこまで面白くもないような・・・という感じ。

うーん・・・これで定価7000円近くって価値はないかなーという気もします。
にしても、サブバイパーとウェーブクラッシャーのどっちがおまけ扱いなのかもうよくわかんねえな・・w


てなわけでサブバイパーとコブラウェーブクラッシャーのレビューでした。





----------------------------おまけ------------------------------



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「うーむ、エンジンには問題ないようだな」

「そうか?でもウェーブクラッシャーが全く進まないんだぜ?」









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「俺が見た限り、おそらくはウェーブクラッシャーの操作系制御システムが問題だな」

「だったら制御システムごと交換すりゃいいんじゃねえか?」

「無理言うなよ・・・」









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「それじゃどうすれば直るんだよこれー!俺だけ出動できないじゃん!」

「まあ待てよ、結局のところは操縦系システムの代わりになるものがあればいいわけだ。
つまり代替のシステムを用意すればいいってわけ」










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「というわけでこいつを使おう、FA-4パイロットドロイド!」

なんかスターウォーズで見た気がする・・・」

「そりゃそうだ、スターウォーズのキャラだしな」









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「パイロットドロイドなわけだからこいつ自身をウェーブクラッシャーの操縦系システムとして使ってやるってわけよ」

「なるほどな!」









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「お!進み始めたぞ!」

「やったな!よし!ウェーブクラッシャー出動だ!!」









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スー・・・










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ウェーブクラッシャーだけ出動しちゃってるんだけど!?

「あっ・・・お前乗せるの忘れてた・・・」




おわり
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