ReAction JAWS GREAT WHITE SHARK ACTION FIGURE -リ・アクション ジョーズ ホオジロザメ-
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グレートホワイトシャーク

(GREAT WHITE SHARK)


最近はスターウォーズエピソード7の影響で既存のSWベーシックフィギュアは全然手に入らなくなりましたね~・・・
クローンウォーズ期のものなんて結構あったのに今じゃサッパリ・・・
あれだけリサイクルショップに山積みだった旧三部作のフィギュアも最近じゃ全く見ませんわ。一体どこへ消えたのか・・

それはそうと今日もまた最新トイのご紹介ですよん

てなわけで今回のレビューは最近輸入販売されたリ・アクションシリーズの"ジョーズ"!

最近輸入販売されたとは言っても、海外じゃ去年(2015年)の夏に既にリリースされているもので、ジョーズもニモもねぇこんな寒い時期に日本での販売が始まったわけです。


それはさておき、今回の品は前にレビューしたエイリアンと同じくオールドケナースタイルのフィギュアシリーズであるReActionシリーズのうちの1つ。

原型があったものの発売されることのなかったエイリアンを半復刻で立体化して以降、「もし、昔の映画のキャラクター達がオールドケナースタイルで立体化されていたら?」というIFな妄想をベースに数々の映画のキャラクターをオールドケナースタイルにして発売し続けているReAcitonシリーズですが、今回はなんとジョーズ。

ジョーズ放映当時にジョーズシリーズのフィギュア化予定があったかどうかは知りませんが、ジョーズの立体物といえば今まではパーティー系トイやジョークグッズ、フィギュアがあっても基本無可動のスタチューモデルのようなものしかありませんでした。
それがなんと今回は"アクションフィギュア"としてのジョーズの立体化なわけです。これは買わざるをえないですわ・・・




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パッケージはこんな感じ。

いつもはオールドケナー風ブリスターパッケージですが、さすがにデカいのでボックスパッケージになってます。
オールドケナー風にするなら中身の見えないボックスの方がそれっぽいんじゃない?って感じもするけど、そこはまあ置いといて。

裏面はその他のラインナップと劇中の様子が写っているだけの簡素なもの。この情報過疎っぷりがオールドケナーちっくでなんとも良いですね。

ちなみにパッケージは側面から開封できますが、食玩の箱のように蓋部分は糊付けで固定してあるので、一度開封すると破れてしまい元の綺麗な状態には戻せません。
いや・・・そんなところまでオールドケナー風にしなくても・・・w










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ってことで開封!

サメだ!間違いない・・・誰がなんと言おうと、どう見てもGREAT WHITE SHARK(ホオジロザメ)だ・・・

劇中でアミティヴィレッジを襲い、人間を食い、船底を破り、船を沈没させるほどのトンデモ巨大鮫がこのホオジロザメ。
よく「ジョーズの鮫=名前がジョーズ」と思われがちですが、劇中でジョーズと呼ばれるシーンも無ければ名前もジョーズではないのです。(撮影時の名前はブルースだとか)

ジョーズのストーリー等に関してはwikipediaを見て下さいな



見てわかると思いますが、アクションフィギュアというわりには口以外完全に無可動です。
オールドケナー風とはいえ体の傷やエラ、歯など結構細かく再現してあり、体色もスプレー塗装で綺麗に塗り分けられ、さらにつや消し調になっているので完成度自体は高め。
なんか・・・全然可動しないから色々言ってやろうと思ったのに、予想以上に塗装や造形の質が良くてもどかしい・・・w









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顔周りはこんな感じ。

リアルだけどリアルじゃないような感じで、現実のデザインをうまくアメトイ化してますね~
口の中は重なって生えている鮫の歯までしっかり再現されてます。








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口はこんな感じで可動します。
完全に口は閉まらず半開きで止まってます。

口パーツは本体を組み立てる際に挟みこむようにして固定してあるようで取り外しはできません。(接着を外して分解すればできるけど・・・)
それはいいんですが、この口ジョイントは保持力が無く緩いので口を閉じた状態で固定できないんですよねー・・・w
口パーツを少し横に押し込んでやればある程度口の角度を固定はできますが、さすがに限界があるしなあ。。









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口の中、というか体の中は完全に空洞になっているのでボールペンくらいの小物ならバンバン入っちゃう感じ。









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そしてこのホオジロザメフィギュア唯一の付属品がこの酸素ボンベ。

そう!ジョーズのラストシーンで巨大鮫を倒すために鮫の口に酸素ボンベを咥えさせ、銃で撃って爆死させたあのシーンの酸素ボンベ!

これは映画見た人じゃないとわからんな・・・









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酸素ボンベ自体にはこれといってギミックもないし、ボンベの上部に多少細かいモールドがあるくらいなので完全に置物。

材質は何か知りませんが、触ると若干ひんやりするので何か鉄系の材質が使われているのかな?









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こうして遊んでラストシーンを再現してくださいってわけです。

しかし酸素ボンベを口に挟めてもしっかり固定できないので、ちょっとした衝撃で酸素ボンベが体内に滑り落ちちゃうことが多々あり・・
すぐに取り出せるので困りはしないですが、やっぱりもっと口の可動に保持力があったほうがよかったなあ









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ちなみに3.75インチ系フィギュアと一緒に並べるとこんな感じ。実際に現物を見てみるとわかりますが結構大きめなのよね~









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完全に飲み込むことはできませんが3.75インチ系フィギュアはこんな感じで思いっきり喰わせることができるので色々遊べますな。

そうそう、書いてなかったけどこのサメ、頭を下げた姿勢でしか置くことが出来ません。頭が重いのとヒレ部分が干渉するので腹を地面につかせられないのよね。









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うーん・・・;









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そんなわけでグレートホワイトシャークのアクションフィギュアなのでした。

可動はサッパリですが、パッケージ含めうまい具合にオールドケナー調になっており、リ・アクションシリーズとしては良い出来じゃないかなーと。
塗装の質もアメトイにしてはかなり高めですし、地味ながら結構凝った仕様です。
オールドケナー風だからと単にチープにしただけというわけではなく、しっかり考えられて作ってあることが垣間見えますな。

気になるのは口の可動の保持力の無さと、塗装がつや消しのマット調なので傷がつきやすいってことかなー・・・ジョーズのサメ自体劇中ではかなり傷だらけなのでもし傷がついてもわりと許容できそうではありますが。

ともかく、期待してた以上におもしろい出来で納得。
限定品の血塗れ鮫バージョンもあるのでそっちもちょっと欲しくなる・・・w






------------------------おまけ-------------------------


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「ひぃー!陸なのにサメが!!









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「安心しろ!助けに来たぞ!」

「あ!アンタはいつぞやの恐竜おじさん!?」









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「チクショウ!このファッキンシャークめ!俺のアラシカゲソードで刺し身にしてやる!」









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「あああああああああああああ!!!」

「うわー前と同じ展開だコレ・・・」









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「っていうかおじさんが乗ってきた恐竜どこ行ったんだよ!アイツに助けてもらおうよ!!」









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「お前も襲うのかよ!!」





おわり
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