MARVEL LEGENDS 6inch CAPTAIN AMERICA wave 1 BUILD FIGURE RED SKULL ONSLAUGHT -マーベルレジェンド 6インチ キャプテンアメリカシリーズ ビルドフィギュア レッドスカルオンスロート-
redskullonslaught

レッドスカルオンスロート

(RED SKULL ONSLAUGHT)


botcon開催も近づいてきましたね~・・・し、出費が・・・w
そういやbotconの影に埋もれがちですが今年のJOECON限定品はスカイパトロールセットだそうで。
うーん・・・今年もまた変な方向の限定フィギュアを出していくのなジョーは・・・w

追記:2016/4/11
肩アーマーの間違いを追記しました


-------拍手コメント返信--------

>すみのふさん

ありがとうございます~
ネカのエイリアンクイーンはボリュームも完成度も値段以上の良い出来なのでオススメですよ~!!


そんなわけで今回のレビューは、MARVEL LEGENDS 6インチ "CAPTAIN AMERICA"シリーズwave1より、ボーナスビルドフィギュアのレッドスカルオンスロートでござい。

レッドスカルオンスロートとはその名の通り、レッドスカルがオンスロート化した姿。
コミックの方はさっぱり読んでないのであっちこっちから展開を拾って調べてみたところ、プロフェッサーXの遺体へ自分の脳を移植してテレパスを身につけたレッドスカルがマグニートーとの戦いの末にプロフェッサーの能力でオンスロート化したそうな。


6インチフィギュアシリーズとしては初の立体化(というか最近のキャラだしそりゃそうか)になるわけですが、個人的に注目して欲しいのはレッドスカルの部分ではなくオンスロートの部分
こいつ、なんと次弾以降のwaveのキャラ(展示を見る限りだとおそらくローグ?)に付属するオンスロートヘッドに頭部を差し替えすることでオンスロートのフィギュアが完成するというわけ。

オンスロートのアクションフィギュアは6インチや3.75インチ系統ではトイビズ時代の6インチ"X-MEN ONSLAUGHT"シリーズ、そして同じくトイビズの旧MLのビルドフィギュアのオンスロート(第2形態)くらいしか立体化されておらず、今度の追加ヘッドでオンスロートが完成すれば実に数年いや10年ぶり?のオンスロートのアクションフィギュア化なわけです。

これだよ・・・個人的にこれを待ってたのよ!長年オンスロートの現行シリーズフィギュア化を待ち望んでましたが、ついに夢が叶う日がくるわけだ・・・長かったなぁw









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話を再びフィギュアに戻して・・・

全体的にコミックデザインに近いイメージでうまく立体化されてます。
トイビズ時代のリアル寄りデザインよりはやっぱ現行のコミック風デザインの方がいいなあ個人的には。









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アーマー系の部分はABS製なので全体的にツルッとした感じに仕上がってます。
ちなみに手足等はPVC製っぽいですね。3.75インチ系統のようにオールPVC製じゃないのでこっちの仕様のほうが重厚感ありますね~
造形面も各所のディティールがシャープで非常に綺麗です。

塗り分けはあまり無いですが、元々オンスロートはほぼベース2色のみでカラフルな色合いではないのでこれで十分すぎるくらいかと。









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唯一のレッドスカル部分であるお顔アップ。

頭は赤一色ではなく若干濃い色合いとまだらな感じで塗ってあるのがポイント。
目も瞳までしっかりアイプリントで塗ってありますが、片方だけアイプリントがズレてる・・・やっぱハスブロクオリティだな・・・w









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続いて気になる可動についてですが。

オンスロート系統ではデザイン状仕方ないのでもうお察しな感じもありますが、案の定肩アーマーが可動に干渉するので腕はこれくらいまでしか上げられません。
一応肩アーマーは可動に干渉しないように上下に可動するのですが、写真ではアーマーを一番上まで上げた状態なのでコレ以上の可動は無理ですなあ。

情報だけ見ると全然可動しないじゃん!と思いますが、実際に可動させてみると遊ぶ分にはこれで十分かなーって感じの可動域だったりします。
これに加えて上半身は頭が左右上下に可動しますし、手首は球体ジョイント、上半身はボールジョイントなので可動であまり不自由さは感じません。









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ちなみに足首は最近の3.75インチフィギュア系等でもよくある足首が横方向にも可動するタイプ。
おかげで接地は非常に良いです。

ただし前方向にはほとんど可動しないので、足を一歩引いたようなポーズで接地させるのはちょっとむずかしいかもです。









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あまり腕が前に上がらないのでまっすぐ手を前に出すようなポーズはできませんが、オンスロートらしい力強いポーズはそれなりにできてるんじゃないかなーと。









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3.75インチフィギュアと並べるとこんな感じ。
レッドスカルオンスロートは劇中で巨大化するらしく、また元のオンスロートも人間に比べるとはるかにデカいサイズだったりもしたので、3.75インチフィギュアとのこれくらいの対比の方がコミック内のサイズ比っぽいかと。

一応補足しとくと、今回のレッドスカルオンスロートは6インチシリーズとはいえビルドフィギュアなので平均的な6インチサイズよりもさらに大きいおよそ21センチサイズです。

今回も6インチフィギュアと一緒に並べるというより、3.75インチフィギュアと一緒に並べることを前提に買ってるのでこのサイズ感はやっぱ嬉しいですな。









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そんなレッドスカルオンスロートですが、唯一気になるのがこの部分。

背中の装飾パーツのジョイントなんですが、根本が白化しやすいです・・・

というのも、背中の装飾パーツはプレート状になっており、背中のジョイント1点でのみ固定されているのでプレート部分を強く握ったりぶつけたりすると負荷が一気にジョイント部分にきてしまうので白化しやすいというわけ。
まあよっぽど強く握ったり落としたりしなければジョイントが折れることは無いかと思いますが、動かす際にはなるべく背中の装飾パーツは押さえないようにすると良いかと。









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うむ・・・やはり3.75インチフィギュアとの親和性は抜群じゃないか!
これこれ。こういう3.75インチにピッタリあうデカいオンスロート欲しかったのよねー。ヘッド変えてないからまだ厳密にはオンスロートじゃないけど・・・w









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というわけでレッドスカルオンスロートのレビューなのでした。

現行のMLシリーズを買うのは初めてだったので完成度はどんなもんかわかりませんでしたが、実際に触ってみると非常に良い出来です。

各所のモールドはしっかりスミ入れしてあるし、細かいディティールのシャープさも際立てますし。
なによりABSパーツとPVCパーツを使い分けることでアーマー感をうまく出してるなあと。ABS部分は艶ありなのでオンスロートの非生物感をうまく引き出してる感じがしますね。
レッドスカルのヘッドも造形も塗りも細かくて完成度高いです。

一部の可動はややお察しな部分がありますが、全身の可動ポイントは多いですし肩以外は全体的に可動域はやや広めなので動かして遊ぶには十分です。ポージングも決してしづらいわけではないですし。

全体的に期待以上の完成度で正直満足です。
ビルドフィギュアなので完成させるにはキャプテンアメリカシリーズwave1を全種揃えるor中古ビルドパーツのみを購入しなければならないのでやや敷居が高いですが、それに見合うほどの完成度であることは間違いないです。


いやーホント。次弾以降でオンスロートヘッドが来るのが待ち遠しいわ・・・
これでヘッドだけボツったら悲しいけどw











追記:

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追記(2016/4/11)

どうも肩アーマーパーツが左右逆だったようです。正しくは上の画像のような感じ。
肩アーマー下部に凹みがあり、凹みにあうように腕を上に上げることで可動域をやや広げることができるようになってるようです。
原作デザイン的にも肩アーマーの凹みが前にくる方が正しいです。

アーマー内部に左右のLR表記があるのでそれを見れば正しく組めますが、海外でも大多数の人が結構間違えてるみたい・・・w
うちでは組み済中古で買ってたので組間違いを完全に見落としてました・・・w

ちなみに、宣材写真やNYCCでの展示では肩アーマーが正しく組まれていましたが、SDCCでの展示では肩アーマーが見事に組間違えられてたりする





---------------------------------おまけ-------------------------------


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「相変わらず貴様は愚かだなキャプテン!今から私が街を破壊し尽くす様をそこから見ているがいい!」









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「なんてことだ・・・レッドスカルがオンスロート化してさらに巨大化するなんて・・・!」

「なんとか奴を食い止めないとな・・・」









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「キャップ。アントマンから失敬した巨大化のピム粒子があるんだが・・・試してみるか?」

「相変わらず用意周到だなトニー。よし、私に使ってくれ!巨大化してレッドスカルと同じ大きさになれば勝てるはずだ!」

「よし、じゃあやろうか!」









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「うぉぉぉぉ!!!」









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「・・・・・」









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「(・・・大きさ足りてねーじゃん!?)」





おわり
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この記事のコメント
 
201604110212
X-MENアソートで出るオンスロートメットが楽しみですね。
あと同じくアソート7体揃えた同志として一言指摘させて頂きます。
肩のパーツが前後逆になってますよ、窪みがある方が前になり若干ですが腕が上に上がり易くなりますよ。
2016-04-11 Mon | URL | 名無し #-[ 内容変更]

 
コメントありがとうございます
201604110240
>名無しさん

レッドスカルオンスロートとして一度楽しみ、オンスロートヘッドを手に入れてオンスロートとして楽しめるという二段構成が焦らしてきつつもなかなか楽しめますよね~
ホントにオンスロートヘッドが楽しみです!

あ、ホントだ!ご指摘ありがとうございます。記事修正しました!
気になって他も調べてみたらSDCC2015の展示の時点で既に公式で組み間違えしてますねこれ・・・w
LR表記が内部にあるものの、一見すると結構わかりづらいですね;
2016-04-11 Mon | URL | カメオ #-[ 内容変更]

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