BOTCON 2016 DAWN OF THE PREDACUS BOX -BOTCON2016 プレダカス ボックスセット-
predacus

ようやく注文してた分が届きました!プレダカス!
早速レビューしましょー!

※さすがに5体一気には記事が長くなりすぎるので、BOTCON2016ボックスは何回かに別けてレビューします。
今回はボックスセット5体の概要+プレダカスのレビューってことで。

というわけで今回のレビューは、今年2016年のBOTCON限定品であり、現行体制最後のBOTCONボックスセットでもあるコンバイナーウォーズ"DAWN OF THE PREDACUS"セットをご紹介。



リフレクターのレビューの際にも書きましたが、BOTCON2016テーマはビーストウォーズ
ボックスセットそしてスーベニア共に、一部関係ないキャラもいますが全体的にビーストウォーズシリーズに登場したキャラクターのプレビースト状態(いわゆるセイバートロンモード)での立体化となっています。






そして今回のボックスセットのキャラクター内容は、シークランプ、シケイダコン、ラムホーンのトライプレダカス評議会のメンバーに、エージェントのタランチュラスとラヴェッジという完全なプレダコンの評議会セット。

トライプレダカス評議会はビーストウォーズ劇中では上の動画のような感じで登場していましたが、ビーストウォーズ放映当時に発売されたトイでは全く異なる姿に・・・
作られたのはトイのデザインの方が先らしいですが、映像化にあたってCGを作る際に納期が間に合わずこんな真っ赤な変なデザインになった・・・とかいう噂もありますが実際の所どうなんでしょ?
ちなみにトライプレダカス評議会のシーンは日本語吹き替えだとシケイダコンが茶風林、ラムホーンが岸野幸正、シークランプが八奈見乗児という超豪華な吹き替えメンバーになってたりします。キャラとしては日本語吹き替え版の方が個人的にすごい合ってる気がしますね。









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さて、トイとしてはトライプレダカスの3人が立体化されるのはビーストウォーズ期のトイ以降2回目。同名トイも今まで無かったですもんね~
プレビースト姿での立体化なので、トイの方のリメイクというわけではなくビーストウォーズ劇中に登場した姿をモチーフにしての立体化となりました。
劇中での姿で立体化されるのは今回が初めてですな。









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そして全員コンバイナーウォーズシリーズのリデコなので、ギミックそのままに合体も可能。
ビーストウォーズ時代のトイではトライプレダカス評議会の3人がセットでリリースされ、3体合体で"トライプレダカス"になれましたが、今回は評議会の3人+エージェント2人の5人で合体して合体戦士"プレダカス"になるという仕様。

BOTCONコミックでは上の画像のような感じ。
ですがコミック中では2コマくらいしか活躍の機会がないというなんとも悲しい扱い・・・









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ちなみに従来のボックスセットパッケージといえばその年の描きおろしイラストがかかれた普通の限定ボックスでしたが、今回は正式にコンバイナーウォーズシリーズのうちの1つとして扱われており、パッケージも市販されているコンバイナーウォーズシリーズのセットボックスと同じデザインになっています。
リフレクターのレビューの時も言ったけど、タイムラインシリーズ表記じゃないんだよねー

今年でBOTCON最後ですし、なによりプレダカスは欲しかったので今年は思い切ってボックスセットを丸々買いました。タイムラインシリーズに属さないBOTCON箱ってなかなか貴重じゃない?









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プレダコン将軍  シークランプ(SEACLAMP)


プレダコン将軍 シークランプ

「たくさんの命に、さらにたくさんの命がいるのよね~」

シークランプはシケイダコン達よりも早く表れた実験結果だった。
シケイダコン達による自身の第1世代の再発見の後、彼は"仲間の"ディセプティコン達についての学習に着手し、発見した他の休眠中のセイバートロニアン達の起動準備を行った。
シークランプの唯一の特徴は、時代を維持する事に対して過剰なまでの忠誠(現在セイバートロニアンによって引き起こされたものを除いて)を誓っていること、そして明確にわかるほどの感情の無さである。
だが、ラムホーンだけは無感情な彼から反応を引き出す事が可能だ。もっとも、通常の場合は引き出せるのは凶暴性だけだが。

彼は過去の多くの先代ディセプティコンの仲間達を好み、助長し、支持している。その中にはラヴェッジも含まれるが、これはディセプティコンに起因するというよりも次世代の評議会の事を考えた末の結論である。
シークランプは秘密裏に働き、機密の任務を成功させる。ディセプティコンの鼻の下で秘密の評議会に属する彼にはこの二重存在が好都合なのだ。

体力:8
知力:8
速度:5
耐久力:9
地位:10
勇気:8
火力:7
技能:6

(付属カードより意訳)


さて、それでは各キャラを紹介していきましょうか・・・

まずはトライプレダカス評議会メンバー3人のうちの1人であるシークランプ。

評議会についてはおそらく解説するまでも無いとは思いますが一応ちょっとだけ解説すると、オートボットとディセプティコンとの戦争が終結し平和になったパックスセイバートロニアの時代、後のビーストウォーズ世界のセイバートロンにおけるディセプティコン派閥の一つがトライプレダカス評議会。その幹部メンバーがシークランプ、シケイダコン、ラムホーンの3人。
だがその正体は部下のタランチュラス含めユニクロンによって生み出されたユニクロンズスポーンである・・・とか。


シークランプは付属カードを読む限り無表情無感情な性格で旧世代ディセプティコンびいきな人のようで。
にしても怪しい顔してんなあ・・・w
ビーストウォーズ期トイのトライプレダカスの時はザリガニに変形してましたね。

トイとしてはCW(コンバイナーウォーズ)版スキャッターショットのリデコになります。









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プレダコン将軍  ラムホーン(RAMHORN)


プレダコン将軍 ラムホーン

「私の言う事をきくか、でなければそこを退くぞよ」

ラムホーンはデータポートへの可変電圧ハーネスと同じくらい巧妙だ。
頑固で暴力的、そして無知なところは彼の多くの"魅力"の一つである。
評議会が偉大な計画を立案している間、ラムホーンは話に水を差し、自身の短気さで長期的な話を避け、他人を苛立たせる事で楽しんでいる。

ラムホーンは彼の起源について知られることを拒否するので、その結果彼には多くの噂がある。
一部の者は彼は初期のセイバートロニアンであると言い、また一部の者は彼はオートボットを殺して名前を盗んだとも言う。
さらにある説によれば、彼は兵を一列に並べる際に基地の外に爪痕を残すが、これは彼が邪悪なスパークに従って古代の数字を刻み込んでいるのだという主張もある。
多くの現体制支持者はこの噂を信じており、自らは彼と同じ炉の炎で作られたと信じている。
気が短く信じられない程に鈍いラムホーンにもかかわらず、彼の兵達は信じられないほど忠実なのである。

体力:10
知力:7
速度:4
耐久力:9
地位:10
勇気:10
火力:6
技能:7

(付属カードより意訳)


続いてラムホーン。
BW期トイ版トライプレダカス時代はカブトムシだった事でお馴染み。
今回はコンバイナーウォーズ版ブロウルのリデコでドリル戦車になりました。
ちなみにリデコで新造した部分はヘッドとドリルパーツ。代わりに砲塔がオミットされてます。

宣材写真等では戦車後部にドリルを取り付けて本来は後部だった部分を正面として扱っていますが、あまりにも不格好ですしパッケージ収納時の状態だと写真のようにオミットされた砲塔があった部分にそのままドリルが取り付けられているので、うちではこの状態がデフォってことで撮影しときます。
肉抜き穴が前面に出てるドリル戦車なんて・・・ねぇ?









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プレダコン将軍  シケイダコン(CICADACON)


プレダコン将軍 シケイダコン

「時代の知識は剣でもあり盾でもあるんだよん」

シケイダコンは他のトライプレダカス評議会のメンバーにとっても謎な存在だ。
今ではほとんどの名が失われてしまったが、彼は何百万年もの間様々な別名で活動してきたのである。
当初は最初期のセイバートロニアン達がオンラインになったのを監視していたが、黄金時代の大半は無関心に過ごしていた。

グレートウォーが始まると彼の住む街は攻撃を受け、巻き込まれた彼は瀕死の重傷を負った。
彼は高感情機能をオフに切り替えることで、耐え難いほどの自己修復を乗り越えることが出来たが、その弊害として彼のプロセスからは彼自信の人格が消え去ってしまったのだ。
ほどなくして彼はディセプティコンへと流されるままに入ることになる。
だが、2005年にユニクロンによりセイバートロンが攻撃された際、彼は再び本当の自分を呼び覚ます事になった。
彼は長期的な野望に尽力する忠実なディセプティコンのふりをしているが、本当のところはオートボットとディセプティコンのどちらもが腐りきっていることを知っているのだ。

体力:4
知力:9
速度:9
耐久力:3
地位:10
勇気:6
火力:8
技能:10

(付属カードより意訳)



続いてシケイダコン。
BW期トイのトライプレダカスの時はビーストモードはその名の通りセミでした。

トイとしてはコンバイナーウォーズ版スカイダイブのリカラー。
他の4体が全てリデコにもかかわらずなぜかこいつだけリカラーで済ませられるというのがちょっと残念・・・まあ頭の形はすごい似てるんだけど、本来のシケイダコンってツノ生えてるしなあ。








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ラヴェッジ



ラヴェッジ

「十分色々なものを見てきたが、まだ自分自身は見ることができてないにゃ」

ラヴェッジがトライプレダカス評議会のテーブルに何か一つ持ってくる必要があるとしたら、それはディセプティコン集団の中で活動した数千年間の仕事結果だろう。
彼が見聞きしてきたものは、評議会の計画を進めるための貴重な情報源そして知識であり、大きな強みとなる。
今の姿へ彼がリフォーマットしたのは、ディセプティコンの一員であった頃に制限していた機能を開放し自由になったためであると噂されている。

現在では何年もトレーニングを続けたことで以前よりも更に優れた隠密性と潜入技術のレパートリーを得ることが出来た。
光学隠密術、完璧な射撃、そして鋭い心は彼の特徴である。
ラヴェッジは当時流行だったG-メタルが使われたブレードを携行している。現行規格とはズレており少々時代遅れな武器だが、ラヴェッジは新たなボディでの幅広いトレーニングを思い出すために好んでこの武器を使うのだ。
もしもある日今の武器より優れたレーザーガイド付きの武器を手にすることがあれば、今の武器は捨てるかもしれないが・・・



体力:6
知力:8
速度:7
耐久力:5
地位:8
勇気:8
火力:7
技能:10

(付属カードより意訳)


続きまして、トライプレダカス評議会エージェントのラヴェッジ。

付属カードの解説文からもわかるようにG1時代からの生き残りであり、体をリフォーマットしてカセットロンの呪縛から逃れて人型になったようで。
ビーストウォーズ本編を見ている人ならもうおわかりかと思いますが、キャラとしてはどちらかといえばG1ラヴェッジがモチーフというよりはビーストウォーズに登場したラヴェッジが元。まあどっちも同じなんだけども・・・

トイとしてはコンバイナーウォーズのブレークダウンのリデコ。









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プレダコン タランチュラス(PREDACON TARANTULAS)




プレダコン タランチュラス

「オートボット?ディセプティコン?ヘヘハハハハ!!アタチはどっちもうんざりっス!」

基地の道の暗闇から這い出てくる秘密警察のメンバーであるプレダコン タランチュラスは、トライプレダカス評議会の隠されたエージェントの1人だ。
彼はグレートウォーを記憶しているほど古くから働いている。
素晴らしく捻くれた性格のプレダコン タランチュラスは評議会メンバーの巨大な計画を進める鍵であり、彼らが必要とするコンバイナー技術の作成に役立つのだ。
そして、不平不満を言うプレダコンの悪党の集団の存在もトライプレダカスの長老たちの需要を満たす存在でもある。

プレダコン タランチュラスはセイバートロニアン達のスパークに即座に麻痺を引き起こすセイバートキシンを含んだ奇妙な武器を用いる。
その二重に尖った先端は彼自身がデザインしたものであり、プレダコンの中のエリート科学者としての評判を維持するため、そして評議会のメンバーより一枚上手に出る事を意識して作ったこだわりである。

体力:6
知力:10
速度:7
耐久力:9
地位:8
勇気:5
火力:6
技能:10

(付属カードより意訳)


そして最後はプレダコン タランチュラス。
ビーストウォーズでお馴染みなタランチュラスですが、前回のTFSS版につづいて再び立体化というワケ。
今回はモチーフとしてはメタルスの方のタランチュラスを元にしてるっぽいですな。

トイとしてはコンバイナーウォーズのルークのリデコになります。









predacus

「それでは早速・・・」

「我らの合体を・・」

「見せてあげちゃおうかしらね」










predacus

ギゴガゴゴゴ・・・









predacus

「プレダカス・・誕生!」









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プレダカス(PREDACUS)


ということで今回のbotcon限定品の目玉であるプレダカスの登場です。
わかっちゃいるけどデカいなしかし・・・w

前述のとおりトライプレダカス評議会+エージェントの計5体で合体することでプレダカスになるわけで。
名前や設定が変わってしまっていますが、一応モチーフはビーストウォーズ期の合体戦士トライプレダカスなので、ある意味これがトライプレダカスのリメイクトイに当たるのかもしれませんね。
デザイン元がトライプレダカスとはいえども、合体してしまうと顔以外は全然それっぽくないですが・・・;










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顔アップ。

いや~いい具合にトライプレダカスの顔をリメイクしてますなあ。
ビーストだったのでバケモノチックだったトライプレダカスの顔のデザインベースを損ねず、うまい具合にメカメカしい要素を組み込んでTFらしい顔になってます。

歯もちゃんと造形されてるんですが、白でベタ塗りされてしまってるので造形部分が若干わかりにくいですね~・・・









predacus
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トライプレダカスの時は変形の都合で可動式だったツノですが、今回のプレダカスでも同じようにツノを可動させることができます。

ツノを引き出さない状態もしくは最大角度までツノを引き出す状態のどちらかにしてしまうと若干見た目が悪くなってしまうので、ツノは45°くらい展開させるだけで十分な気がしますね。









predacus
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そしてお待ちかねの可動ですが。

可動ポイント自体は多く、全体的にスリムなので可動しやすくはあります。

ただ合体状態だと本体がかなり重たくなるので、重量に負けてポーズによっては立てなかったりバランスを崩したり・・・
非正規パーツ等の合体用手足を使えば接地がよくなるのでもっと立たせやすくなるかなあとも考えたんですが、どうも接地どうこうより重量があまりに重すぎるのでそもそもポージングさせるのがかなり厳しいような気がします。
合体時の股関節ジョイント自体そこまで保持力が無いですし、問題はこれかもしれないなあ・・・

あとシークランプのジョイントやらラムホーンの腰やらちょっと問題な箇所があるんですが、それは最後に書くとして。









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特に専用武器などは無いので、武器を持たせる場合はシークランプに付属している大型の銃を持たせることになります。
その他のキャラの武器でも持てないことはないですが、サイズが小さいからね~

個体差かもしれませんがうちのプレダカスではシケイダコン側の合体肘の保持力が弱く、銃を持たせるとまったくポーズを保持できません・・・これは厳しいなあ









predacus
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predacus
predacus

ここまでポージングさせて写真とるのすごい大変でした・・・;
なんか同じコンバイナーウォーズ系でもまだメナソーの方が立たせたりポージングしたりはしやすかった気もする・・・w









predacus

てわけでプレダカスのレビューでした。

デザインやトイの完成度は非常に高く、トンデモなく値段が高い限定セットとしても納得な出来かなあとは思います。

ただ合体時は非常に遊びにくい・・・!

合体時はどうしても全体重量が重くなるのでバランスや関節のヘタれ、接地の問題などが発生しがちです。これはプレダカスにかぎらずコンバイナーウォーズシリーズ全体を通して問題なわけですけどね・・・

それに加えて問題なのが、腕を可動させるとシークランプ本体のボディパーツを固定しているジョイントが外れてしまう事、ラムホーンの腰ジョイントが特殊な形状をしているため上腕を安定して固定できない事。この2点。
どちらも可動に大きな影響があるほどの問題ではありませんが、可動させていると必ずこの2つの問題が出てくるのでかなりストレスが貯まりますね・・・
というかパーツにかなり負荷がかかってそうなので後々破損しないか心配ですわ・・・

あとはコンバイナーウォーズ共通の問題として合体形態でのパーツ同士のロックが外れやすかったり可動ポイントにややクセがあったりしますが、その辺はなんとかならないこともないので見なかったことに・・・w

個体差かもしれませんが、今回はなんだか合体手足パーツの可動が異様に緩いです。
さらにパッケージイラスト通りに手足を組むとどうしても右手が浮いてしまう(奥までささらない)というなんだかよくわからないことに・・・
合体させる場合はパッケージイラストとは逆に左右の合体手パーツを入れ替えるとパーツのはめ込みが安定するようです。
あとシケイダコン側の腕も銀の塗装がある部分を表にせず、尾翼がある方を表にしたほうが可動域が増すのでそちらもオススメ。



正直気になるところは多々あるので合体時では安定して遊べるとは言えませんが、ボリュームと完成度そしてデザインは素晴らしいのでこれだけでも十分な出来です。
もし買おうかどうしようか迷ってるなら、ぜひとも買うべき!ですね。


というわけでプレダカスのレビューは以上で。
次回は個々のキャラクターのレビューを何回かに別けてお送りしましょう!


おわり
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201604222032
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この記事のコメント
 
201604232347
CW商品はこの1年で異常な程リカラーリデコが出たので後に出た商品程金型が傷んでそうですよね
一方ラムホーンのリデコ元のブロウルはCWでも末期に作られたまだまだバリエーションの少ない型ですが、ベースのブロウルは勿論、予定されているリデコのCW版ノーズコーン、キルバイソン、ドリルホーンの全てが脚担当なので
この型を腕にした時の問題が浮き彫りになったのはプレダカスならではですね

合体戦士の上半身のカラーリングが統一されてるのに下半身がチグハグっていうのはClassicsのデバステーター(スパリンビルドロンリカラー)を想起しますね
しかし両脚担当が黒っぽい色なのはオリジナルのトライプレダカスの脚担当だったシークランプの配色のオマージュっぽく見えなくもない
ホントかなり絶妙なバランスでトライプレダカスを再現してるよなぁ…

CWでシルバーボルトは勿論それに合体出来るプロールとアイアンハイドが揃った縁かBotCon限定で2体の新メンバーを加えてCW版の3体にドレスアップシールを貼ることでビースト当時ライバルだったマグナボスもリメイクされましたよね
そちらもレビューする予定があるのなら期待しています
2016-04-23 Sat | URL | さすりゅ~ #-[ 内容変更]

 
コメントありがとうございます
201604262100
>さすりゅ~さん

G1合体戦士もキャラクターによっては後も何度も金型が使われまくって最終的にモールドが埋まってるくらいになってましたし、CWもこのままモールドが埋まるほど使われるのではないかとヒヤヒヤしてます;
ブロウルはホントにあの腰さえなんとかなってればなあと・・・日本版であるUWでも仕様は変わってないようですしね~

トライプレダカス評議会の3人が赤色ベースというBWトライプレダカスに元々なかった色を使っているので一見トライプレダカスっぽさは無さそうですが、ヘッドと各所の塗装で本当に違和感なくトライプレダカスを再現できてますよね。
ヴィクトリオンのように合体後の色合いが統一感があるような感じに見えるのが非常に面白いところですよね

シールでと既存CW戦士でマグナボス再現は驚きましたね~元々これを狙ってラインナップされていたのかたまたまなのかはわかりませんが。
うちでは未購入なのでレビューはありませんが、プレダカスと対になるので一緒に並べたいですね~
2016-04-26 Tue | URL | カメオ #-[ 内容変更]

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