JURASSIC WORLD DINO HYBRID HYBRID RAMPAGE INDOMINUS REX -ハイブリッドランページ インドミナスレックス-
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輸入してた荷物が続々と届いてきており、レビュー予定の品が溜まっていく一方です・・・;
boss fight studioの新作も既に持ってるんだけど、そろそろレビューに回したほうがいいですよね?w
と言いつつ、次回はロボフォースの新作を紹介する予定だったりするので、自分でも次に何をレビューするかわかんないんですよねー、その場のノリで変えちゃう時あるし。

そんな本日はまたもや新作のトイをご紹介しまショウ!

様々な種のハイブリッドであるインドミナスレックスは、恐ろしくそして行動が予測できない。
生まれながらに囚われの身であった彼女は脱走し、犠牲者を探してさまよう。
彼女はジュラシックワールドの各地で暴れまわっている。気をつけろ!

(パッケージ裏文書より意訳)



ってわけで今回のレビューは、つい最近発売された新作のジュラシックワールドトイでござんすよ。
もう映画の公開からかなり経ちましたし、なんで今さらこのタイミングで発売?って気もしますが・・・まあそれはいいとして・・・

今回新たに発売されたジュラシックワールドのトイシリーズ"DINO HYBRID"は主に"ハイブリッド"を強調しており。ジュラシックワールド本編でインドミナスレックスが遺伝子操作により作られたという設定を用いて、インドミナスレックスやその他の恐竜がハイブリッド(遺伝子操作)された姿をトイとしてリリースしています。

ダイノハイブリッドシリーズは以前までのジュラシックワールドトイシリーズの流れをそのまんま受け継いでいるので、ギミック付きベーシックフィギュアのバッシャー&バイターズ、サウンドギミックのエレクトロニックグロウラー、大型フィギュアのデラックスの3種の枠で今回もフィギュアが出てます。









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んで、今回紹介するのはデラックス版のインドミナスレックスというわけ。
大型フィギュアなのでパッケージはこんな感じでむき出しになってます。
パッケージフォーマット自体は前弾と全く変わってないっぽいですね。










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ハイブリッドランページ インドミナスレックス

(HYBRID RAMPAGE INDOMINUS REX)



インドミナスレックスについてはもう映画を見た人はお察しかと思いますが改めて解説。
インドミナスレックスは様々な恐竜や動物の遺伝子要素を組み込んだ遺伝子操作により誕生した恐竜。
ティラノサウルスを上回るパワーをもち、凶暴で、おまけに生体反応を消したり擬態したりできるというトンデモ恐竜なわけですが、本編では案の定脱走してジュラシックワールドが大パニックになるというワケ。


映画のインドミナスレックスは全体的に白一色のような姿でしたが、今回のハイブリッドランページ版では赤い模様が入ってより凶悪な姿に変わりました。
もちろんハイブリッドランページ版の姿は映画には出てません。スマホゲーム版ジュラシックワールドに登場する、インドミナスレックスを最大限まで強化させた姿がこのハイブリッドランページの姿なんだとか。
ゲーム設定ではありますが、一応このハイブリッドランページ版こそがインドミナスレックスの完成形であるそうな。


トイとしては前弾のジュラシックワールドシリーズにて発売していたデラックス版のインドミナスレックスのリデコになります。
旧インドミナスレックスは頭がラバー系素材になっており、腕を動かすと口が開閉するというギミックをもつフィギュアでしたが、ハイブリッドランページ版に変更するにあたり劣化しやすかったラバーヘッドはオミットされ、新たにギミック内蔵の新しいヘッドに変わりました。
それに伴ってボディの一部もリデコされていますが、基本的な素体は前と同じってわけです。









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とりあえずハイブリッドランページ版インドミナスレックスの何をアピールしたいかと言いますと・・・・









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このデカさよ!

3.75インチフィギュアと一緒に並べるとほぼ劇中サイズ比なんじゃない?









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もうちょいわかりやすくコンバイナーウォーズのサイクロナスと比較。
ヴォイジャークラスとくらべてこれですからね・・・デカすぎて部屋に置くとこ無いよもう・・・









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デカい分作りは雑なのかというと全くそんなことはなく。体表のモールドも細かいですし、塗装も良い感じです。
値段高い分しっかりとした作りになってますね。









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口はこんな感じで開けられます。

上顎の内側にある牙は口の開閉と連動して飛び出す仕組みになっており、口を閉じた状態だと牙はほとんど見えず、口を開けると牙が出てくるというなかなか面白い仕組み。









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で、可動についてはまあお察しの通り、サッパリです。

一軸可動ですがまともに可動できるのは股関節と右手くらい。左手はギミックで使用するので自由に可動はできません。
口も開閉はできるものの、ギミックの一部なので口の開き具合を固定するのすら厳しいです。









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ちなみに「可動率悪いし前傾姿勢だしバランスとりにくそうだな~」と皆さん思われると思いますが、まったくもってその通り!
インドミナスレックスはとにかく自立させにくいです。多分前傾姿勢のままだとスタンドか何か無いと立てません。

画像のようにこれくらい上体を起こせば一応自立はできますけどね~











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さて・・・それではギミックのご紹介にいきましょうか。
今回は写真だけだと伝わらないので動画付きでご紹介します。

まず最初のギミック。この腕がギミックのトリガーになるわけですが・・・









HYBRID RAMPAGE INDOMINUS REX gimmick1

カメオさん(@tao_cameo)が投稿した動画 -




このように腕を回すことでギアが巻かれ、手を離すと自動的に口が開閉しつつサウンドギミックが鳴るというもの。
鳴き声に加えて「ガブガブガブ・・・」と噛みつき音が鳴るのも面白いですよね~


ギミックを動作させるためのこの腕のギアがなかなかクセモノで、腕をひねって手を離すと自動的に元の位置まで腕が戻るのがデフォなんですが、ギアが引っかかって腕が動かなかったり、戻る途中で変な位置で腕が止まったりします・・・w
どうも元からこういう仕様らしいですが、なんとも不具合感が半端ないですわw

ちなみにサウンドギミックは内蔵の電池が無いと機能しませんが、腕の可動に連動した口の開閉ギミックは電池無しでも機能します。









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続いて、背中のスパイクの飛び出しギミックですが、こっちも動画で解説しましょう。










HYBRID RAMPAGE INDOMINUS REX gimmick2

カメオさん(@tao_cameo)が投稿した動画 -




ボディの片側にあるボタンを押すとスパイクが飛び出して音声が鳴り、スパイクを引っ張って離すとスッっとスパイクが収納されるというわけ。
ボタンを押し込んでスパイクを出すのは手動ですが、スパイクが格納されるのはスプリングで自動式なのでスパイク飛び出しギミックというよりはスパイク引っ込みギミックと書くほうが正しいのかもしれない・・・w

こっちのギミックも音声以外は電池無しで機能します。










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あとはまあ口に何か噛ませて遊ぶくらいですかね~
可動もこれといってな感じだし自立もしづらいし。









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にしても旧シリーズのアロサウルスも軽々噛みつけられるくらいのこのデカさ・・・魅力的よね~









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噛ませるといえばやっぱりこの人!
恐竜おじさんことスカルストライカーおじさん再登場!!

「脱走した恐竜?恐竜捕獲ならまかせろ!」









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「で、恐竜はどこにいるんだ~」










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「オラオラ!このスカルストライカー様が捕まえちゃうぞ~」









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「えっ・・・!?」










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そしていつものオチ。

インドミナスレックスにも3.75インチスケールのフィギュアをセットにしてくれたら面白かったかもしれませんが、やっぱコスト的に難しいのかねえ・・・?









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ということでハイブリッドランページ版インドミナスレックスでした。

一応フィギュアという枠ではあるものの、あくまでギミック重視のトイなので可動はおまけ程度。
自立もし辛いので動かして遊ぶのが目的であれば実際に触ってみると若干残念に思うかもしれません。
その代わり、圧倒的巨大さと造形クオリティの高さによる見栄えは最高に良く、咆哮&口開閉ギミックもなかなか面白いので存在感は抜群です。

ハイブリッドランページ版は値段がやや高めですが、それに見合う程の高クオリティですし、リデコされて経年劣化の危険もなくなりましたし、トイとしてもインドミナスレックスの完成形になってるかもしれませんね~

とりあえずの結論としては、3.75インチフィギュアと一緒に並べて遊んでもらうのが一番良いかと。
そんなわけでハイブリッドランページ版インドミナスレックスのレビューでした。


おわり
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