galoob micro machines Z-BOTS -マイクロマシーンズ Z-ボッツ-
zbots

いやー2016年も残りわずか・・・今年も様々なトイをレビューしましたね~

・・・なんて言ってる場合じゃない!!

まだまだ今年のマニアックでぶっ飛んでるトイ紹介は終わらないぞ!!

というわけで今回はZ-botsをご紹介です!


追記:2017/1/25 一覧に24体追加しました。

さて、本日のレビューはおそらく一部のマニアックなアメトイファンにとってはわりと有名?かもしれない"Z-BOTS(Zボッツ)"をご紹介ですよ~

Z-BOTSとは、1992年にGaloobより発売されたコレクタブルミニフィギュアシリーズです。

Z-BOTSは現在ではハズブロが権利を持っている"MICRO MACHINES"のうちの1シリーズとしてリリースされました。

micro machinesはそもそもGaloobが展開していた車や乗り物のミニチュアシリーズだったんですが、年代が進むにつれてミリタリープレイセットや映画系キャラクターのプレイセットを出すようになりました。
キャラクターものを出してるうちに「これは売れる!」と思ってZ-BOTSに行き着いたのかもしれませんね。
そんなGaloobは現在ではハズブロに吸収合併されて消えてしまいました・・・









Z-BOTS後期シリーズのコマーシャル↑

「z-bots so cool!!」だと?うむ、確かに超カッコいいわ。このCM見て欲しくならないやつなんていない!



さて、90年代はアメトイ界ではコレクタブルフィギュアが結構あちこちのメーカーから出始めてた年なので、当時としてはロボットのコレクタブルフィギュアなんてそこまで珍しくはありませんでした。

しかしその中でもZ-BOTSの売りであり他商品と大きく異なっていたのは、コレクタブルフィギュアにアクションフィギュア要素をもたせた事
当時のコレクタブルフィギュアが基本的には無可動なものが多かった中、Z-botsは数インチ程度のフィギュアにもかかわらず可動箇所をもたせたのです。。
今でこそミニフィギュアで可動ありなんてありきたりですが、簡易可動ながらもミニフィギュアの手足を可動させて遊ばせられるというのは当時としてはなかなか画期的だったのかもしれませんね~










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それじゃ、実際に現物を見てみましょう。

これがZ-BOTSです!
全身PVC系のような材質でできているミニフィギュアで、物としてはよくあるアメトイのミニフィギュアシリーズのような感じ。
サイズは平均5センチ(約2インチ)という小さすぎず大きすぎずなお手頃サイズ。TFのミニコン系とほぼ同じくらいのサイズですが、ミニコン等よりはややボリュームがあるのでZ-BOTSの方が少し大きめに感じますね~

上の写真は普通のZ-BOTSとモーフボッツ、バイトボッツ、リンクボッツ、ミニZ'sといった派生シリーズのZ-BOTS達。
派生シリーズの方も個別にレビューする予定なのでお楽しみに。というか派生シリーズのほうが内容が濃いので早くそっちをレビューしたいところです・・・w



そんなZ-BOTSはアメトイだけあって案の定最初期シリーズの時点からトンデモナイ数の種類が出てますが、シリーズが進むごとに倍以上にキャラクターが増えるというね・・・
さらに初期シリーズ以降はプレイセット兼大型ロボットとなるメガボット、Z-BOTS達の基地やビークルといった大型アイテム、ギミックを組み込んだ派生シリーズなどもリリースされ、1992年から数年間のみ続いたシリーズにもかかわらずかなり色々商品展開していたようです。












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それでは設定面の話に参りましょう。

Z-BOTSには善のロボットと悪のロボットの2大勢力があり、善の側は"Z"マークのインシグニアをもつ"Z-bots(Zボッツ)"。
悪の側は"V"マークのインシグニアをもつ"Voids(ヴォイド)"。という風にわかれています。
各フィギュアには名前と所属が振り分けられており、パッケージの記載情報で各キャラクターの名前や所属を確認することができます。

へぇ~、トランスなんとかみたいだね!!


ちなみにZ-BOTSのストーリーはこんな感じ。


才能ある優秀な科学者達は、世界を悪から守るための完璧なロボット"Z-BOTS"を作り上げた。
だが対抗していたライバルの科学者達はZ-BOTSのテクノロジーを盗み、悪をプログラミングされたロボット"Voids"を発明した!
現在では、世界を守るよう設計されたZ-bots達はVoidsの脅威と戦う最中にある。
全てのZ-BOTSを集めて地球の運命を決定してくれ!最後に勝利を手にするのは・・・?

Micro Machines Museum Z-BOTSのページより意訳)



まあロボット物としてはありきたりかなー。
と思ったんですが、プレイセットであるVortexxHQやFang Fighterのパケ裏ストーリー文ではこんな感じに↓



これはロボット同士の戦争だ!
全ては2025年にコンピューターサイエンティストの"アーサー・ゼッド(Arthur Zedd)"が人類を救うために高機能な"Z-BOTS"を開発したことから始まった。
2084年、コンピューターウイルスが多くのロボットの回路を汚染し、汚染されたロボットは凶悪なロボット"Voids"に突然変異してしまった!
地球を支配しようとするVoidsと、それに対抗する生き残ったZ-botと人間による同盟は激戦を繰り広げた。
そして現在2112年、戦いはまだ続いているがZ-bots達は月と火星に避難し、自軍の体制を立て直している。
Z-botsのマスターコンピュータープログラムであるZ-Primeの助けを借りて、Z-BOTS達は地球を再び彼らとそして彼らの創造主である人間達の手に取り戻すために戦いに身を投じる。

Micro Machines Museum Z-BOTSのページより意訳)



おいちょっと待て、ストーリーが変わってんじゃねえか

と思ったらファングファイター等がリリースされたのは97年。Z-BOTSシリーズが一通り展開し終えた94年から数年経って出されたものなので、話を一新してるってワケのようです。










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話をトイの方に戻して・・・

前述の通りZ-BOTSの売りがこの可動。
キャラクターにもよりますが、大抵は首・肩・股関節が可動します。
ミニフィギュアの可動としては十分ですね。

だがZ-BOTSはここに大きな問題を抱えていまして・・・ほとんどのZ-BOTSはオールPVC製なので可動ジョイントもPVCなのです。おかげでジョイント同士が癒着して固まっちゃう事が多々あるんですよねー・・・w
(中古Z-BOTSなんかは十中八九ジョイントが癒着してます・・・)
こういう問題はPVC製フィギュアにはありがちですが、なぜだかZ-BOTSは特に癒着が発生しやすいのです・・・

お湯につけたりドライヤーで温めたりすれば全然元に戻せるのでそこまで致命的な問題ではありませんが、これだけはZ-BOTS全シリーズ共通した問題ですね・・・w





さあそれでは、バリエーション豊かでなかなかブッ飛んでるZ-BOTS達をご紹介していきましょう!

今回はZ-BOTSシリーズの中でも、特殊ギミックをもった固有シリーズを除くノーマル仕様のZ-BOTS達をご紹介していきたいと思います。
固有のシリーズはこの記事とは別でまたレビューする予定なのでお楽しみに。

ちなみにノーマル仕様といえどもさすがに全種揃ってはいないのであくまで持っているもののみ掲載していますが、今後新しいものが手に入ったら記事に追加するかもしれません。





-------------------------シリーズ1------------------------------

記念すべきZ-BOTSの最初のシリーズであるシリーズ1。
1992年に発売されました。
各ロボットにサブグループが割り振られているのがポイント。



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ザトン(ZATON)


所属:Zボッツ
シリーズ:1992 シリーズ1
グループ:バトルゾイド

なんとなく既視感のある等身低めのロボ。
手足が可動。










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ウォーミング(WARMING)

所属:Zボッツ
シリーズ:1992 シリーズ1
グループ:バトルゾイド

ザトンのリカラー。可動箇所などは同じ。










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ブラスター(BLASTOR)

所属:ヴォイド
シリーズ:1992 シリーズ1
グループ:バトルゾイド

ウォーカー系ロボのような風変わりな姿のヴォイド側ロボ。
足の付根のみ可動します。










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サマー(SAMUR)


所属:Zボッツ
シリーズ:1992 シリーズ1
グループ:クラッシュマスターズ

金プラみたいな変な色のZボッツ側ロボ。見た目に反して正義側とは・・・w
手足と頭が可動。










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カーン(KHANN)

所属:ヴォイド
シリーズ:1992 シリーズ1
グループ:クラッシュマスターズ

甲冑モチーフ?のような姿のロボ。白黒赤のカラーと奇妙な模様がステキ!
手足と頭が可動。










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ゼロ(ZEROT)

所属:ヴォイド
シリーズ:1992 シリーズ1
グループ:クラッシュマスターズ

カーンのリカラー。可動箇所も同じ。










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メンター(MENTOR)

所属:Zボッツ
シリーズ:1992 シリーズ1
グループ:クラッシュマスターズ

カーンやゼロのように凶悪な面してますが、これでも一応Zボッツ所属。
全身の各所に細かいマーキングが施されており、地味に凝ってたりします。
頭・肩・股関節が可動。










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ゼノ(XENO)

所属:Zボッツ
シリーズ:1992 シリーズ1
グループ:クラッシュマスターズ

メンターのリカラー。
メンターの細かいマーキングがなくなってるので、メンターと比べるとやや劣ってるかも・・・
頭・肩・股関節が可動。










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スカイドラゴン(SKYDRAGON)

所属:Zボッツ
シリーズ:1992 シリーズ1
グループ:フライミトロンズ

飛行戦士フライミトロンズに属す昆虫のような姿のロボ。
この腕の形はなんなんだろうか・・・?
手足と頭、背中の羽根の付け根が可動します。










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タロン(TALLON)

所属:Zボッツ
シリーズ:1992 シリーズ1
グループ:フライミトロンズ

グライダーのような翼をもつロボ。
頭がやや上向きなので直立状態では前傾姿勢がデフォのようですね~
手足と頭が可動。










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ステルトイド(STELTHOID)

所属:ヴォイド
シリーズ:1992 シリーズ1
グループ:フライミトロンズ

正義側っぽい姿のフライミトロンズでは珍しくヴォイド側のステルトイド。翼が無いけど飛べるのか・・・?
手足と頭が可動。










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ネコー(NEKOR)

所属:Zボッツ
シリーズ:1992 シリーズ1
グループ:ロボチャンプス

スポーツ系ロボ集団ロボチャンプス所属のロボ、見ての通りアメフト選手がモチーフで持ってる武器もアメフトのボール型という筋金入りのアメフトロボ。
手足と頭が可動。










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ゼンター(ZENTOR)

所属:Zボッツ
シリーズ:1992 シリーズ1
グループ:ロボチャンプス

ネコーのリカラーで同じくアメフトロボ。
可動箇所も同じ。











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ホーマー(HOMER)

所属:ヴォイド
シリーズ:1992 シリーズ1
グループ:ロボチャンプス

野球ロボなんですが悪側だし釘バットみたいなの持ってるしもはやただの暴漢にしか見えない。
頭・肩・股関節が可動。










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シンプトックス(SIMPTOX)

所属:Zボッツ
シリーズ:1992 シリーズ1
グループ:ユーティルトイズ

レトロロボット風な姿かつあんまり戦闘向きじゃないっぽいロボ集団ユーティルトイズ所属のロボ。
なんかブリキのロボットのような姿ですが、多分モチーフは宇宙家族ロビンソンのフライデーだと思います。
手と頭が可動。足はローラータイヤが仕込んであり転がし走行が可能。










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フューザー(FUSOR)

所属:ヴォイド
シリーズ:1992 シリーズ1
グループ:ユーティルトイズ

優しげな見た目の割に悪側所属ってのがなかなか良いですな~
デザインのモチーフはおそらく"禁断の惑星"のロビー・ザ・ロボットあたりだと思います。
頭・肩・股関節が可動。











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スキャマー(SCAMMER)


所属:Zボッツ
シリーズ:1992 シリーズ1
グループ:コップボッツ

ヒューマノイド型ロボのコップボッツに属すキャラ。
名前がスキャマー(訳:詐欺師)なのに正義のZボッツ側・・・w
頭・肩・股関節が可動。











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マルファクター(MALFACTOR)

所属:ヴォイド
シリーズ:1992 シリーズ1
グループ:コップボッツ

目元だけ異様に人間っぽくてキモいなあ・・・w
頭・肩・股関節が可動。










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パラゴン(PARAGON)

所属:Zボッツ
シリーズ:1992 シリーズ1
グループ:コップボッツ

まさかのおっさん顔Zボッツ!なんなんだよこれぇ・・・w
ここまで来るともうロボじゃなくて普通におっさんですわw
頭・肩・股関節が可動。








-------------------------シリーズ2------------------------------

Z-botsの第2シリーズ。1993年発売。
シリーズ1と違ってキャラ個別のサブグループ分けがなくなり、収録されているキャラ数もバリエーションも圧倒的に増えました。



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クラクソン(CLAXON)

所属:ヴォイド
シリーズ:1993 シリーズ2

ボクサー風なロボ?パッと見だとデッドプールっぽくも見えるような・・・
手足と頭が可動します。










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レイザー(RAYZOR)

所属:Zボッツ
シリーズ:1993 シリーズ2

手足が長く右手にはボールを持ってるというもはや戦闘要員ですらないんじゃないだろうかというような異色なロボ。
多分ですがバスケ選手がモチーフなのでは?
手足と頭が可動します。










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アイコン(EYE-CON)

所属:Zボッツ
シリーズ:1993 シリーズ2

顔が半分ヒューマンフェイスなロボですが、これはもはやサイボーグなのでは・・・?w
手足と頭が可動。










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ネプチューン(NEPTOON)

所属:Zボッツ
シリーズ:1993 シリーズ2

左手に大きな銃を構えたロボ。
手足と頭が可動。










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クリーネン(KLEENON)

所属:Zボッツ
シリーズ:1993 シリーズ2

ネプチューンのリカラー。
可動箇所も同じ。










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エンポロン(EMPORON)

所属:Zボッツ
シリーズ:1993 シリーズ2

なんだかかなり奇怪な姿をしてるロボですが、これでも一応正義のZボッツ側。
手足と頭が可動。










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レイディアス(RADIUS)


所属:Zボッツ
シリーズ:1993 シリーズ2

片手が銃腕なロボ。
手足と頭が可動。










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スライザー(SLIZOR)

所属:ヴォイド
シリーズ:1993 シリーズ2

正統派な悪役ロボっぽい姿ですね~
手足と頭が可動。










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スロイド(THROID)

所属:ヴォイド
シリーズ:1993 シリーズ2

Z-botsシリーズの中では珍しく完全に人間体型なロボット。しかも見た目に反してヴォイド側!
手足と頭が可動します。










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スカイレックス(SKYLEX)

所属:ヴォイド
シリーズ:1993 シリーズ2

飛行機のエンジンモチーフな大柄なロボ。ギミック無しの他のロボよりは一回り大きめです。
こいつだけは可動が変わってまして・・・頭、足の可動に加えて、肩の前後および左右可動と肘可動があります。










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ヴェンジ(VENGE)

所属:ヴォイド
シリーズ:1993 シリーズ2

ブーメラン状の武器を鉄パイプのように両手で構えたヴォイド側ロボ。なんとも悪そうですな・・・w
手足と頭が可動。











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キャトロン(CATRON)

所属:Zボッツ
シリーズ:1993 シリーズ2

ややフューマンフェイス気味なロボ。
手足と頭が可動。










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ラコア(RAKOR)

所属:ヴォイド
シリーズ:1993 シリーズ2

ヴェンジのリカラー。
頭・肩・股関節が可動。











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ゼンテク(ZENTEK)

所属:Zボッツ
シリーズ:1993 シリーズ2
なんなんでしょうコイツ・・・なんか不気味な面してます・・・w
頭・肩・股関節が可動。






-------------------------シリーズ3------------------------------

変形ギミックをもつモーフボッツと大きな口をもつモンスター風ロボに変化するバイトボッツという2種類のZ-bots達をメインにした第3シリーズ。1993年発売。
今回はモーフボッツとバイトボッツ以外のものを紹介していますが、モーフボッツに属していないのに変形ギミックがあるキャラもちらほらいたりします・・・w




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ラモア(RAMMOR)

所属:Zボッツ
シリーズ:1993 バイトボッツコレクションズ

建機のようなZ-bots。特にモーフボッツ等に分類されるわけではなく普通のZ-botsなんですが背中のパーツを展開させる事が可能な謎ギミックが・・・
なにこれ?ダンプカー的なものなのかそれとも他のZ-botsを乗せるための何かなのかな?











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ラジアル(RADIAL)

所属:Zボッツ
シリーズ:1993 バイトボッツコレクションズ

先程のラモアに近い可変型のキャラで、うつ伏せにして頭を上に上げることで体の転がし走行タイヤを使った走行モードに変化可能。










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レトレッズ(Retredz)

所属:Zボッツ
シリーズ:1993 モーフボッツコレクションズ

ラジアルのリカラー。
リカラーで基本的に変わってないはずですが、なぜかうちのレトレッズは非常に自立させ辛いです・・・個体差?










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セントイド(CENTOID)

所属:Zボッツ
シリーズ:バイトボッツコレクションズ

ムカデモチーフ?なZ-bots。4本生えてる腕はすべて可動できますし、首・腰も可動。下半身のキャタピラ部分にはローラー型タイヤが仕込まれているので転がし走行が可能。











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トラクター(TRAKTAR)

所属:Zボッツ
シリーズ:1993 バイトボッツコレクションズ

可変型Z-bots。うつ伏せにして顔面のタイヤおよび足のタイヤを地面に接するように置くとトライクに変形!
形状が完璧にトライクですし腕をハンドルに見立ててるのもなかなか素敵・・・
やや股を開き気味のZ-botsであれば跨がらせて乗せることも可能です。









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スカラブ(SCARAB)

所属:ヴォイド
シリーズ:1993 バイトボッツコレクションズ

触覚生えてるし目がないし後ろから見ると黒光りしてる姿なのでゴキブリ型Z-botsかと思いましたが、名前からしてスカラベ(フンコロガシ)モチーフ?
首・肩・股関節が可動します。











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ザイクアッド(Zyquad)

所属:ヴォイド
シリーズ:1993 モーフボッツコレクションズ

首・肩・4本の足の股関節が可動。










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ナスティー(NASTEE)

所属:ヴォイド
シリーズ:1993 モーフボッツコレクションズ

まんま悪そうな姿のヴォイド側ロボ。手足が可動。











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ファイアーマイト(FIREMYTE)

所属:Zボッツ
シリーズ:1993 バイトボッツコレクションズ

スカラブのリカラー。可動箇所も同じ。











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ビタクス(BITUSK)

所属:ヴォイド
シリーズ:1993 バイトボッツコレクションズ

ややデフォルメ体型なロボ。手足と頭が可動。










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ハフバク(HAFBAK)

所属:Zボッツ
シリーズ:1993 バイトボッツコレクションズ

Z-botsでは珍しく2等身なロボ。腰が左右回転可動し、手は左右に可動するというなんとも変わった可動をするキャラだったりします。










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ダイサー(DICER)

所属:Zボッツ
シリーズ:1993 バイトボッツコレクションズ

両手にノコギリというなんともZボッツらしくないくらい凶悪な装備のロボ。
可動箇所は腕と頭が上下可動するくらいですが、ギミックとして両手のノコギリの刃を手動で回転させられます。










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モノップド(MONOPED)

所属:Zボッツ
シリーズ:1993 バイトボッツコレクションズ

なんと下半身が吸盤というかなり異色なロボ。吸盤を使ってるのはおそらくZ-botsシリーズでもこのモノップドとそのリカラーだけじゃないでしょうか・・・?
手のみ可動します。










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ナッシャー(NASHER)

所属:ヴォイド
シリーズ:1993 バイトボッツコレクションズ

レースカーモチーフなロボ。変形ギミックがあり、頭のウィングパーツを倒して寝かせることで走行モードになります。
手と足のみ可動し、走行モードでは手足のタイヤで転がし走行が可能です。










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ティーディー(TEETHEE)

所属:Zボッツ
シリーズ:1993 モーフボッツコレクションズ

ナッシャーのリカラー。なんか色がよりサイケな感じになってるような・・・
肩・股関節・首が可動。そしてナッシャー同様可変が可能。










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ハクソン(HAXXON)

所属:ヴォイド
シリーズ:1993 バイトボッツコレクションズ

ブルドーザーのようなブレードを両手にもつヴォイド側ロボ。
肩のみ可動。足裏にはローラーが入っているので転がし走行が可能。










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トーリクス(TORIEX)

所属:ヴォイド
シリーズ:1993 バイトボッツコレクションズ

3本足のロボですが下半身の可動は皆無。
頭が前後可動。あと肩が可動します。










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サコイド(SUCKOID)

所属:Zボッツ
シリーズ:1993 バイトボッツコレクションズ

モノップドのリカラー。
肩が可動し、下半身の吸盤で吸着が可能。









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スウィギット(SWIGIT)

所属:Zボッツ
シリーズ:1993 バイトボッツコレクションズ

モチーフは鳥かなにか??
首・肩・股関節が可動。









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サイファン(CYFANG)

所属:Zボッツ
シリーズ:1993 バイトボッツコレクションズ

DCのトゥーフェイスのように顔が左右で異なるキャラ。しかも面も凶悪w
頭・肩・股関節が可動。









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テレスコン(TELESCON)

所属:ヴォイド
シリーズ:1993 モーフボッツコレクションズ

チューブ状の髪の毛のようなパーツが特徴的なヴォイド側ロボ。
頭・肩・股関節が可動。










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グリペット(GRIPPET)

所属:Zボッツ
シリーズ:1993 モーフボッツコレクションズ

猫背気味のワーカータイプっぽいロボ。
肩と股関節が可動。首は上下に可動。










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ウィジー(WIDGY)

所属:Zボッツ
シリーズ:1993 モーフボッツコレクションズ

球体形のZボッツ。
手足が可動。








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マンチャー(MUNCHOR)

所属:Zボッツ
シリーズ:1993 モーフボッツコレクションズ

ナスティーのリカラー。
肩・股関節が可動。









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ミスキートイド(MISQUITOID)

所属:ヴォイド
シリーズ:1993 モーフボッツコレクションズ

2本の腕に4本の足で猫背、そして針のような口・・・・見た目どころか名前からしても完全にモチーフは蚊ですな。
腕と4本の足、頭が可動。









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アウザー(OWZER)

所属:ヴォイド
シリーズ:1993 モーフボッツコレクションズ

左手のドリルが下向きになってるのは組違い等ではなく元からの仕様。
頭・肩・股関節が可動。










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ジグザグ(ZIGZAG)

所属:Zボッツ
シリーズ:1993 モーフボッツコレクションズ

首を伸ばして腕を真っ直ぐにするとレースカーに変化する可変Zボッツ。
見た目的にはほとんどロボモードがおまけみたいなもんだよね。
首と肩が可動。そして転がし走行可能ですが、足がタイヤなので物凄く自立させ辛いです。一応地面に接する箇所がタイヤ以外にあるので立たせられなくはないですが・・・






-------------------------プロモーション版------------------------------



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スカイバイパー(SKYVIPER)

所属:ヴォイド
シリーズ:バーガーキング プロモ版

スカイバイパーは1994年に米バーガーキングで配布されたプロモ版Z-bots
後にも先にも同型リカラーやリデコは無く、この配布でしか手にはいらないという微妙にレアなキャラだったりします。
翼状の腕と足が可動しますが、左右でパーツが一体化してるので手足の左右を独立して可動させることは不可。










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バグアイ(BUGEYE)

所属:Zボッツ
シリーズ:バーガーキング プロモ版

腕がない2等身ロボ。
股関節と目の部分が可動します。










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バズソー(BUZZSAW)

所属:Zボッツ
シリーズ:バーガーキング プロモ版

右手に丸ノコを装備してますがピザカッターにしか見えないよね・・・w
股関節部分および肩が可動しますが、左右でジョイントがつながっているので左右の腕や足の独立可動は不可。






というわけで以上、Z-botsをご紹介しました。

どうですか!このラインナップの多さ!そしてデザインの多種多様さ!
ロボット系ミニフィギュアとしてはダントツの面白さだと思いますよ。

しかし今回ご紹介したZ-botsはまだまだ氷山の一角に過ぎません・・・世の中にはまだまだ更に面白いZ-botsが一杯いるのです。

ということで途中別のレビューを挟むかと思いますがZ-botsレビューはあと数回続くのです・・・!w


おわり
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