playmates toys TERMINATOR SALVATION deluxe HARVESTER -プレイメイツ ターミネーター4 デラックス ハーヴェスター-
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ハーヴェスター(HARVESTER)

前々から言ってましたが、海外ショップから買ったものの未だに発送されていなかったシックスショット他のタイタンズリターンのwaveですが、もうそろそろ発送されると連絡がありました。
えぇ、日本で出回り始めてから手にするまで2ヶ月以上遅れです。もう次のwaveが発売しとるわ!w
といっても今月がアメリカでのタイタンズリターンwave3発売開始期間なので、要はどっちかといえばアジア圏でのTFの発売が早すぎるだけなんですよね~

それはさておき・・・
たまには古いトイではなく最近のものもレビューしなきゃね!と思いつつ、これだ!ってものが無いので・・・やや最近のトイをレビューしちゃいましょう。

ってことで今回のレビューはプレイメイツトイズ製"TERMINATOR SALVATION(ターミネーター4)"よりデラックストイの"HARVESTER(ハーヴェスター)"をご紹介ですよん。


どんな人気作品でも続けすぎるとつまらなくなるジンクスを体現し、数多くのファンそしてT4(ターミネーター4)に出演していないシュワちゃんにも酷評された問題作ターミネーター4のトイシリーズをついにご紹介する日が来ました・・・w

まあうちは映画レビューサイトじゃないのでターミネーター4の映画としての評価については特に書きませんが、見た感想を個人的に言えば超つまらなかったですわ・・・w


そんなT4シリーズを唯一玩具として売り出してたのがプレイメイツ トイズ社なわけでして。
プレイメイツ製のT4トイシリーズでは主に3.75インチフィギュアを主体に劇中に登場したキャラクターやTシリーズ、大型ビークルなどを立体化していました。

映画の出来はともかく、ターミネーターシリーズの3.75インチフィギュアなんて未だにこのプレイメイツ製のシリーズ以外ほぼ無いですし、これは買っとかなきゃ!とT4フィギュア発表当時思ったんですが。
まあこれが現物は微妙に造形が似てないのなんの・・・
人間キャラはアメトイゆえにお察しなのでともかく、ロボであるTシリーズなんか口半開きだしあまりにも似てなさすぎたんですよね~
(ちなみに6インチ以上のフィギュアシリーズもプレイメイツは出していましたが、そっちはまあまあ本編に近い造形で良かったですよん)


そんな微妙な出来のおかげで映画同様にあまり話題にもならなかったプレイメイツ製T4シリーズですが、実はシリーズ展開最後にとてつもない完成度のトイを出していまして・・・

それが今回ご紹介するハーヴェスターなのです。










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現物はこんな感じ↑

ハーヴェスターはT4本編にて登場するスカイネット側の大型兵器なわけでして。
4本の腕を駆使して生き残った人間を文字通り収穫していくというなんとも恐ろしいロボなわけです。

ちなみにハーヴェスターはわりと人気があるものの、プレイメイツ製トイとミニフィギュア程度でしか立体化されておらず、立体化がかなり珍しいキャラだったりします。


画像で見るとまあ普通にロボフィギュアなので、皆さん特になんとも思われないかもしれませんが・・・











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こんなにデカイのよ・・・w



比較対象に置いてるのは3.75インチ系のストームトルーパー。

そう、ハーヴェスターはT4トイシリーズの中でも最大の14インチ(約36センチ)というバカでかいトイなのです。
確かにハーヴェスターは劇中でもかなりデカかったが、まさか3.75インチと同じスケールで出してくるとは思いませんでしたわ・・・w










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14インチがどれだけデカいかというとこんな具合。
左がリーダークラスのサウンドウェーブ、右がコンバイナーのライオカイザー。
最近わりと大きいトイがリリースされ続けてるTFと比べてもこれだけのサイズ差があるのですよ・・・

でもでも!デカイだけならネカのエイリアンクイーンやリベンジのデバステーター、ジュラシックワールドのインドミナスレックスのようにアメトイ界ではデカブツがゴロゴロいるわけですし、問題はクオリティですよね!?










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各部のディティールはこんな感じ。
うぅむ・・・・申し分ないくらい造形が細かい・・・w
しかも一見グレーかシルバー系の成型色そのままっぽくも見えますが、実際は拭き取り塗装やスプレーでうまい具合に全身に塗装が施してあるんですよねー

プレイメイツは小さいフィギュアよりもデカいフィギュア作らせたほうがクオリティ上がるパターンなんだろうか?w










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造形が良いとはいえ、やはりトイなので動かして遊べなきゃ意味がない!
ということで可動面についてなんですが・・・・これがまた物凄い可動するんだ・・・w










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それじゃ各部分の可動ポイントについて詳しく見ていきましょう。

まず腕部分は、肩・肘・手首が可動します。
手首はロール可動、肘は普通に90°程度可動するだけ。
肩部分は前後へのロール可動と左右への可動があるので、脇を開いたり腕を前に出したりと14インチのフィギュアとは思えないくらいよく動きます。
肩も肘もクリック式関節なので若干思ったように可動しにくい部分はありますが、可動域としてはハズブロ系6インチフィギュアの肩周りの可動とそんなに変わらないんじゃないかなーと。










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続いて胸についているサブアーム。
可動ポイントは腕と胸をつなぐ基部部分、肘、手首、指。
胸と繋いでいる基部部分は水平まで腕を上げることができませんが、その代わりに肘は前後に45°程度まで可動しますし、肘・手首にロール軸もありますし、4本の指は付け根の部分が独立して可動します。

正直サブアームだけで十分すぎるくらいの可動率ですわ・・・現物触るまでここまで動くと思ってなかったのでビックリですよ。










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続いて腰まわりの可動部。

腰は回転可動し、股関節は前後可動および左右開きが可能。
股関節の左右開きは1クリック分程度しか開かないのでそこまで可動の意味が無い気もしますが、これがあるか無いかでポージングの幅も変わりますからね~










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そして最後に足部分。

足は膝および足首が前後に可動します。
ハーヴェスターは逆関節がデフォなので膝は前方向に90°近く曲がる半面、後ろ方向にはほとんど可動できません。

この逆関節がなかなかクセモノで、深く膝を曲げすぎると自身の重さで自立できずに倒れてしまうんですよねー・・・
足首の可動とあわせてうまい具合にバランスをとれば多少大きく膝を曲げても自立できますが、普段飾っておくなら上の画像3枚目のように膝を後ろに少し曲げた状態にしておく方がいいかもしれませんね~










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と、こんな具合で十分すぎるくらい各部分が可動するのです。
造形も良いし可動も良い、なんとも恐ろしい完成度ですわ・・・w










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それでは続いてギミックの紹介。

まずは腕のギミックですが、腕にあるボタンを押すことで手のクローを開閉させることができます。

この開閉ギミックで劇中の人間回収シーンを再現しましょってことなんでしょうけど、これ普通に手動での可動式でもよかった気がしますね。










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続いてのギミック。

実はこいつ頭部がスイッチになっており、頭部を指で押すと・・・











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劇中でも使っていた背中のミサイルランチャーが展開されます。










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ミサイルランチャーはミサイルパーツをスプリング式で発射することができるのですが、うちのハーヴェスターはミサイルパーツが欠品していたのでミサイルパーツの画像は無しで。

ランチャー自体はギミック以外特に可動ポイントもないので、正直あってもなくても変わらないかなーとも思ったり。










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そして最後はなんと電飾ギミック!!

背中のパーツをドライバーで取り外して、1.5vのボタン電池を3つはめ込み・・・
(※試した所LR44のボタン電池で問題なくギミック動作しました)










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胸の真ん中のボタンを押すと・・・!?











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頭の横のサーチライトが点灯します!!



・・・・なんかすげえ地味!!

ボタン電池の時点で多少お察し感がありましたが、なんか光量も少ないし正直あんまり光る意味が無いような・・・










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ギミックはかなり地味ですが、その巨体さと可動率と造形の良さでカバーできてるから良いかな?










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というわけでハーヴェスターのレビューでした。

14インチというデカいトイにもかかわらずかなり可動する上に造形も良く、存在感抜群のかなり良いトイに仕上がってるんじゃないかなーと。
そのデカさと重さそして逆関節のおかげでやや自立させるさいのバランスをとらせづらい部分はありますが、デカいものの足首の横可動が無いTFのコンバイナー戦士等に比べればまだ立たせやすい方な気もします。

肝心のギミックが非常に地味なので無くても変わらないくらいの存在感しかないのが欠点ですが、それ以外が突出して良い出来なので問題無いかなと思います。


大型トイなのでかなり場所を取りますが、3.75インチスケールフィギュアと並べて色々遊べるので、ジョーやSW、マーベル系3.75インチフィギュアを集めてる方にはぜひ一度触ってみて欲しいですね~




おわり
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