galoob micro machines Z-BOTS MEGABOT -Z-ボッツ メガボット-
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メガボット(MEGABOT)

最近本格的にebayで買い物をしてるんですが、やはり海外輸送事情がヒドイようで時々ボロッボロのダンボール箱が送られてきます。
もう輸送箱がヘコんだり穴が空いたりどころか、箱に向かってプロレス技でもかけたんじゃないかというくらいヒドイものも時々あったり。
しかし意外と中身は無事だったりするのが驚きな所。
驚きな事といえばもう一つ、この間ebayで買った荷物の中に商品と一緒に梱包に使ったテープがブチ込まれてましたわ・・・

余談はさておき・・・
さあ、そんな今日はガツンとでっかいトイをレビューしちゃいましょうか!

2017/5/25 追記:後期版メガボットとの比較画像を追加しました
というわけで今回のレビューは、Z-botsからMEGABOT(メガボット)をご紹介ですよ~

Z-botsについては過去に既にレビュー済みなので詳しくはそちらをご覧ください↓
Z-BOTS
・バイトボッツ
レブボッツ(スパイクバイク&アクセル)


バイトボッツ、レブボッツと既に風変わりなZ-botsをご紹介済みですが、今回レビューするメガボットは更にまた特殊なわけでして。。。

うーん、ざっと説明する前にとりあえずCMを見てもらいましょうか。








おわかりでしょうか。

そう、メガボットとはZ-botsシリーズの中でも最大の大型ビークルなのです。
パッケージには"THE ULTIMATE Z-BOTS WARRIOR!"とあるので、メガボットはZ-bots専用のビークルというよりZ-botsの大型戦士という扱いになってるようです。

トイとしてはビークル兼プレイセットになる大型商品で、他のZ-botsを乗せて遊べるという仕組み。
Z-botsシリーズではこの他にも小型ビークルや戦闘機、Z-ボッツ側基地のVORTEXX HQといったトイがありましたが、ビークル系アイテムとしてはこのメガボットが最大になります。


と、単にZ-botsシリーズで唯一の超大型戦士という話だけならいんですが、ここからがまたマニアックな話
メガボットは後にも先にもリカラーやリデコは無く、この1体しかリリースされていないんですが・・・実は初期版と後期版という2つのヴァリアントがあるのです。









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※2017/5/25 追記:後期版を入手したので画像および文書を追加しました

上の画像の向かって左側が初期版、右側が後期版になります。

画像にはありませんがパッケージからの見分け方としては、初期版はパッケージの背景が黒く、後期版はパッケージの背景が水色(裏面は白)になっています。
トイはどう変わっているかというと、初期版は本体がメタリックブルーの成型色、後期版はブルーの成型色(腕の先端はグレー色)になっているというわけ。その他細かいマーキング部分や塗装部分のカラーも変わってます。

しかし重要なのはそこじゃないんです・・・問題なのは胸のマーキング

ボディ全体に入っているマーキング印刷は初期版も後期版もほぼ変わらないんですが、実は1箇所だけ大きく異なっていまして。
初期版には胸にヴォイドのマークが入っており、後期版には胸にマーキングが入っていないんです!


ということはつまり・・・初期版メガボットを買えばヴォイド側Z-botsとして扱えるわけですが、何も所属マーキングが入っていない後期版を買えばZ-ボッツ側としてもヴォイド側としても扱えるというわけなのです。

細かい点ですが悪役贔屓で集めてる私にとってはこれ結構重要な点なのよ・・・w









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そんじゃ実物を見てみましょうか。
今回レビューするのは初期版のメガボットになります。
メガボットはこのように人型の上半身と戦車のようにキャタピラがついた下半身で構成されておりまして。
奇抜なデザインが多いZ-botsシリーズとしてはわりと普通な感じのデザインかなーって気もしますね。










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サイズはこんな感じ。
Z-botsや3.75インチフィギュアと比較するとかなり大きく見えますが、実寸はだいたい9インチ(23センチ)くらいの高さ。
リーダークラスのTFとだいたい同じかそれより少し大きいくらいですかね~

その高さに加えて全体的にややボリュームがあるのでトイとしては結構大きい部類だと思うんですが、最近TFコンバイナーやハーヴェスターなどなど大型トイをいくつも触ってたので、それらと比較してしまうとあんまり巨大さを感じないんですよねー・・・w










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大型トイではあるものの、全体的にフラットなデザインなのでディティール部分は少なめですね。
胸には前述の通りヴォイド側のマークが・・・










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では本体各所の紹介に行く前に付属品についてざざっと解説。
メガボットには本体以外に説明書、シール、付属Z-botsが1体付属します。

シールは主にZ-botsが乗り込むスペースの床に貼り付けるためのものですが、よく見るとメカディティールのイラストの書き込みがすごい細かいのなんの・・・

そして付属Z-botsですが、こいつは過去にレビューしたシリーズ1ユーティルトイズのシンプトックスですな。
詳しくは過去のZ-BOTSレビューを見ていただければ・・・
ちなみに付属のZ-botsは初期版も後期版もシンプトックスです。

にしても初期版メガボットはヴォイド側Z-botsなのに、付属するのがZボッツ側のシンプトックスなのは一体なんでなんだろうか・・・捕虜的な扱いにしろということかな?
メガボットのパッケージの時点でヴォイド側とZボッツ側の戦士が混成になってたりするので、おそらくgaloobが何も考えてなかったというだけの話だと思いますが・・・w









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んで可動についてですが、見ての通り基本的に上半身くらいしか動かす部分がないんですよねー・・・w
とはいえ、肩はボールジョイントでフル可動ですし、腕はロール軸もあり、頭と腰は左右回転可能、キャタピラ部分は転がし走行できますし、全体的な可動率としては十分なくらいです。ついでに頭のツノも可動します。
唯一気になるのは肩の関節がややキツいので破損が心配なことくらいでしょうか。中はボールジョイントですしジョイント自体が大きめなのでちょっとやそっとじゃ壊れないとは思いますが・・・










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さあそれでは肝心のギミックにいってみましょうか。

まず頭部ですが、このように内部が空洞になってまして。
頭部は開閉可能になっているんですが、どう使うかというと・・・










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中にZ-botsを乗せることができます。
これはコックピット?になるのかな・・・?










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一応どのZ-botsでも乗り込むことは可能ですが、等身高めのZ-botsだとメガボットの頭部が完全に閉まらないので、足を曲げたり倒したりする必要がありそうですね。
これに加えて頭部がドーム型なので中にZ-botsを乗せても影になりやすい上に、覗き口がの位置が低いので乗り込んでいるZ-botsがあまり見えないというのが欠点。

頭部に乗せるなら小さいZ-botsが良いかもしれませんね。もしくはいっそ乗せない方がいいかも;










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続いてメガボットの左手。
ここにもZ-botsを1体乗せるスペースがあります。また、左手自体には3連ミサイルを発射できるギミックがあり、腕の3つのボタンでスプリングギミックを使ってミサイルを発射することが可能です。
画像ではステルトイドを乗っけてますが、うまい具合に手が前に出てるのでボタンを押す動作っぽく見えていいっすね~










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続いて右手。
こちらも左手同様にミサイルを発射するギミックがあり、腕部分にZ-botsを1体乗せることが可能。










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その他に下半身の前部にもZ-botsを乗せることができるスペースがあります。

左右の手および下半身前部のZ-bots搭乗スペースはZ-botsにピッタリあうサイズで作られているので、基本的にはどのZ-botsも乗せることが可能です。
ただしキャタピラ脚等の特殊な形状のZ-botsだけは乗せられません。










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その他に、このように胸部が開いてZ-botsが乗るスペースができるギミックも!










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内部にはメカディティールもありますし、床にはシールも貼ってあります。
内部が凝ってるのは良いことですが、胸部内は影になるからディティールが見えづらいんですよね~

胸部内と開いた胸部ハッチの上にZ-botsを乗せることができますが、胸部内はやや入り口の天井が低いのでZ-botsによっては乗せにくいものがあるかもしれないですね~










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そして最後に後部格納庫の開閉ギミック!
メガボットの下半身内部をフルに活かしてるので内部がめっちゃ広いんですよ!多分Z-bots10体は軽く入るんじゃないでしょうかね。










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胸部同様ここも最初から床にシールが貼ってあります。内部ディティールは少なめ。

と、このようにメガボットにはあっちこっちにZ-botsを乗せたり格納したりするギミックがあるというわけです。










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いや~単なるビークル玩具と違ってかなりの数のZ-botsが乗れるので、移動要塞的な雰囲気あっていいですね~
ミニフィギュアだけだと世界観があまり広がらないZ-botsですが、メガボットがあればダイアクロンやスターコムのようにプレイセット的な遊びもできますね。
初期メガボットは悪のヴォイド側なので、正義のZボッツ側の基地であるボルテックスHQと対面させて戦闘状態として並べてもいいですし、後期メガボットを買ってボルテックスHQと並べて大型基地&兵器っぽく並べても楽しいかもしれませんね。










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というわけでメガボットのレビューでした~

大型ビークルトイとしても基地玩具としても遊びやすさ、ボリューム、ギミックの全てが優れていて、非常に楽しいトイに仕上がってるんじゃないかなーと。
この手の大型トイってデカい上に重いのでわりと持て余すことが多いんですが、メガボットは中が空洞なので比較的軽く遊びやすいんですよ。
まあデカいのには変わりないんですが・・・w

Z-bots用小型ビークルは多々あっても基地のように遊べるアイテムは少ないので、貴重な基地玩具要員としてZ-botsを集めてる人はぜひ買ってみてはいかがでしょうか。
初期版のヴォイド側、後期版の所属インシグニア無しと、ヴァリアントで2タイプ選んで買えるのも良いところですよね~


ってわけでメガボットのレビューでした。


おわり
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