galoob Z-BOTS LINKBOTS -Zボッツ リンクボッツ-
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ついこの間、今更ながらユニバーサルユニットのゼク・ツヴァイを買いましたが、うーん・・・高いわりに半分くらいプラキット並の完成度でなんだかなーと。
あくまで食玩の枠ですし半組み立てだからしょうがないのかもしれませんが、この仕様で定価約5000円近いのはやっぱり高いよなぁ・・・
値段はともかく、ゼク・ツヴァイが統一スケールで出るだけマシな気もしますが。

それはそうと、今日はリンクボッツのレビューですよん。


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というわけで今回のレビューは、我がスタンド製作所が全力で推しまくってるZ-botsシリーズより、大人気の"LINKBOTS(リンクボッツ)"をご紹介ですよん。

Z-botsについては過去レビューで散々書きまくってるのでいいとして、リンクボッツがどういうものかをまず説明していきましょう。










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リンクボッツとは!このような3体1チームのZ-botsが・・・










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合体!して1つの大型Z-botsへと変化するという超風変わりなシリーズなのです。

にしてもZ-bots・・・ビークル互換や変形に加えて合体までやるとは・・・完全にTFと同じ感覚だな・・・w










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ノーマルのZ-botsと比べるとこんな感じ。
単体状態ではほぼ普通のZ-botsとリンクボッツでサイズに差がありませんが、合体するとさすがに3体分の大きさになるのでデカいです。


さあ、それじゃいつもどおり各リンクボッツをご紹介していきましょうかね~













・リンクボッツ シリーズ1


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1993年に発売された記念すべきリンクボッツ第1シリーズ。
本筋ラインのZ-botsシリーズ3が出たときと同じ年に発売したんですね~
モーフボッツとバイトボッツでキャラが増大したのにさらにリンクボッツまで同年に出してくるとは・・・;

ラインナップは全8種類(各3体ずつなので単体だと合計24種)。










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スクラプヒーパー(SKRAPHEAPER)

まずはスクラプヒーパーの3体をご紹介しましょう。











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スクラプ(SKRAP)

所属:ヴォイド
チーム:スクラプヒーパー
シリーズ:リンクボッツ シリーズ1

昆虫のような形状のZ-bots。
各足の付け根が前後に可動します。

この時点でお気づきかと思いますが、リンクボッツの各3体のロボットには合体形態の名前を3分割したものが名前として割り振られています。
すっげー安直な名前の付け方ですな・・・
おかげで「ッター」とか「ズク」とか「ジー」とか変な名前のやつがチラホラいたり・・・










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ヒー(HER)

所属:ヴォイド
チーム:スクラプヒーパー
シリーズ:リンクボッツ シリーズ1

ゴリラのような体型のZ-bots。
下半身は無可動ですが、頭と腕の付け根が可動します。










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パー(PER)

所属:ヴォイド
チーム:スクラプヒーパー
シリーズ:リンクボッツ シリーズ1

頭と両足が可動。一見立たせにくいように見えますが、可動式のかかとパーツがあるのでわりと安定して自立できます。










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合体モード

スクラプヒーパー(SKRAPHEAPER)

所属:ヴォイド
チーム:スクラプヒーパー
シリーズ:リンクボッツ シリーズ1


その名の通りスクラップを粉砕するための爪のような武装が特徴的な大型合体Z-bots。
合体時でも爪とヒーの腕である銃部分は可動するので色々動かして遊べますよん。












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ワスプウィンゴ(WASPWINGO)

続いてワスプウィンゴ。
これまたスクラプヒーパー以上に変な姿のZ-bots達でして・・・










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ワスプ(WASP)

所属:ヴォイド
チーム:ワスプウィンゴ
シリーズ:リンクボッツ シリーズ1

鳥型のZ-bots。このなんともいえないスタイルがカワイイ・・・w
頭・足・翼が可動します。










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ウィン(WIN)

所属:ヴォイド
チーム:ワスプウィンゴ
シリーズ:リンクボッツ シリーズ1

合体時にタイヤの役割をするので一切可動が無いというなんとも残念なZ-bots。それでいて顔もわりとブサイク・・・悲しい;
うつ伏せにすれば転がし走行が可能です。










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ゴー(GO)

所属:ヴォイド
チーム:ワスプウィンゴ
シリーズ:リンクボッツ シリーズ1

合体時の先頭を担うZ-bots。
頭と手、足が可動。










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合体モード

ワスプウィンゴ(WASPWINGO)

所属:ヴォイド
チーム:ワスプウィンゴ
シリーズ:リンクボッツ シリーズ1

水陸両用車のようなタイヤをもつビークルに合体するワスプウィンゴ。
一応先端のゴーの頭や腕を動かせますが、スクラプヒーパーのような武装が無いのでイマイチ盛り上がらないかなあ・・・
合体時のまとまり具合は良いんですけどね。












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バズーカ(BAZOOKA)

続いて、ややミリタリー気味な引き締まったカラーのバズーカ。
うちのは内2体に"GUNNER"や"3"、"HALFTRACK"、"01"といった文字が入ってますが、どうもこのマーキングが無いバージョンもあるようです。
というか3の0乗みたいなマーク(数式と0の位置が違いますが)があるんですが、これは一体何を意味しているのか・・・











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バー(BA)

所属:Zボッツ
チーム:バズーカ
シリーズ:リンクボッツ シリーズ1

バズーカ3体のうちで最もオーソドックスな体型のZ-bots。
手足が可動します。










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ズー(ZOO)

所属:Zボッツ
チーム:バズーカ
シリーズ:リンクボッツ シリーズ1

首の長ーい変な姿のZ-bots。
首のマーキングにあるガンナーの名の通り、合体時には砲塔の役割になります。
手足が可動。










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カー(KA)

所属:Zボッツ
チーム:バズーカ
シリーズ:リンクボッツ シリーズ1

うすっぺらーい体型のZ-bots。足がないので立たせるのがなかなか難しかったりします・・・
手のみ可動。










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合体モード

バズーカ(BAZOOKA)

所属:Zボッツ
チーム:バズーカ
シリーズ:リンクボッツ シリーズ1

車体の上に主砲が乗った特殊車両に合体!なんかメーサー殺獣光線車みたいね・・・
名前はバズーカなのに武装はレーザーガンっぽいのが謎。












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ラムジャマー(RAMJAMMOR)

続いてラムジャマー。

いかにもアメトイらしい変な配色のロボ達ですが、それに加えて見た目もなかなかパンチあります・・・










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ラム(RAM)

所属:Zボッツ
チーム:ラムジャマー
シリーズ:リンクボッツ シリーズ1

なんというかユーティルトイド系というか・・・少なくとも戦闘要員っぽくはない見た目のキャラですね。
足とツノ(腕?)の付け根が可動。










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ジャム(JAM)

所属:Zボッツ
チーム:ラムジャマー
シリーズ:リンクボッツ シリーズ1

コックピット状の頭をもつZ-bots。なんかこいつだけ別の作品のキャラみたいよね。
手足が可動します。










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マー(MOR)

所属:Zボッツ
チーム:ラムジャマー
シリーズ:リンクボッツ シリーズ1

これまたゴリラ体型のZ-bots。
アニメチックな顔が特徴的ですが、好き嫌いがわかれそうな見た目でもありますね。
頭と腕、足が可動します。










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合体モード

ラムジャマー(RAMJAMMOR)

所属:Zボッツ
チーム:ラムジャマー
シリーズ:リンクボッツ シリーズ1

ラムジャマーの合体モードはビークルというよりは怪獣チック?
頭を下にして4足歩行のような状態にしたものがデフォですが、体勢を直して二本足で直立することも可能です。
武装は無いですがこれはこれでなかなか特徴的で面白いですね~












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コンストラクトン(KONSTRUKTON)

続いて建設車両集団Z-botsコンストラクトン。
建設車両タイプのZ-botsはシリーズ中でもわりと珍しい、というかこいつらだけなのでは・・・?










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コン(KON)

所属:Zボッツ
チーム:コンストラクトン
シリーズ:リンクボッツ シリーズ1

ショベルカーのようなアームとバケットをもつZ-bots。
頭であるアーム基部と先端、そして腕が可動します。










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ストラク(STRUK)

所属:Zボッツ
チーム:コンストラクトン
シリーズ:リンクボッツ シリーズ1

コンストラクトン合体時の頭になるZ-bots。
なんかこの体型おもろいなあ・・・w
腕と足が可動。










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トン(TON)

所属:Zボッツ
チーム:コンストラクトン
シリーズ:リンクボッツ シリーズ1

ブルドーザーのようなブレードをもつZ-bots。
一見ブレード部分で両腕がつながってるように見えますが、実は左右独立して腕を可動させることができます。










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合体モード

コンストラクトン(KONSTRUKTON)

所属:Zボッツ
チーム:コンストラクトン
シリーズ:リンクボッツ シリーズ1

そしてこれが合体モードのコンストラクトン。
先頭にブレード、後部にバケットアームがついた6輪大型建設車両になるってわけです。
かなり綺麗にまとまってるので良いですね~












・リンクボッツ シリーズ2


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1994年、Z-botsシリーズ4と同年に発売されたリンクボッツの第2弾。
ラインナップは第1弾8チームのリカラーに加えて、新規造形のリンクボッツが4チーム追加され計12種類のラインナップとなっています。
このリカラー版がまた面白いんですよ!シリーズ1では結構まともな色合いだったのにアメトイ特有の悪ノリで全キャラおかしな配色になってるという・・・w

さすがにシリーズ後期だったから出荷数が少ないのか人気がなかったからなのかわかりませんが、このリンクボッツシリーズ2だけはなかなか中古市場に出回らないんですよねー
種類は多いものの入手難易度の低いZ-botsシリーズの中ではおそらくダントツで入手しづらいのがこのリンクボッツ シリーズ2だと思います。










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テラライズ(TERORYZ)

まずはテラライズ。
シリーズ1のスコーピードのリカラーなわけですが、青赤白のヒロイックな配色だったスコーピードからG2TFみたいな不気味な色合いに変わりました・・・w










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ター(TER)

所属:ヴォイド
チーム:テラライズ
シリーズ:リンクボッツ シリーズ2

ユーティルトイドのようなテラライズの頭脳係っぽい"ター"。一体どこが目なんだろうかコレ・・・
頭と手足が可動します。










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ロー(ROR)

所属:ヴォイド
チーム:テラライズ
シリーズ:リンクボッツ シリーズ2

幼児向けアニメのロボのようなとぼけた顔のZ-botsである"ロー"。
手と足が可動します。










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イズ(YZ)

所属:ヴォイド
チーム:テラライズ
シリーズ:リンクボッツ シリーズ2

テラライズ3体の中ではダントツで悪そうな顔のイズ。
頭と足が可動。










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合体モード

テラライズ(TERRORYZ)

所属:ヴォイド
チーム:テラライズ
シリーズ:リンクボッツ シリーズ2

ハサミは無いですがどことなくサソリっぽいこの見た目がたまらなくカッコいいですな。
色合いは・・・わりと変な感じですが一応悪側ですし、悪者としてはアリなカラーかも・・・?












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バズカッター(BUZZKUTTER)

続いてバズカッター。
見ての通りスクラプヒーパーのリカラーです。










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バズ(BUZ)

所属:Zボッツ
チーム:バズカッター
シリーズ:リンクボッツ シリーズ2

ゴリラ体型は相変わらず変わりませんが、なんかすげー色になってんな・・・w
バズ自体は何も仕様は変わっていないんですが、実はリカラー元のスクラプヒーパーの"ヒー"とは腕の組み方が左右逆になっているのです。
おかげで"ヒー"よりも腕を下に可動できるようになってます。










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ズク(ZUK)

所属:Zボッツ
チーム:バズカッター
シリーズ:リンクボッツ シリーズ2

色が変わったおかげでなんだかリカラー元よりもより一層凶悪な見た目に・・・











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ッター(TTER)

所属:Zボッツ
チーム:バズカッター
シリーズ:リンクボッツ シリーズ2

最高に発音しにくい名前になってしまった"ッター"。名前をブツ切りにするのもさすがに限度があるだろ・・・w
頭と足がピンク色になってなんか毒虫っぽい姿に・・・










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合体モード

バズカッター(BUZZKUTTER)

所属:Zボッツ
チーム:バズカッター
シリーズ:リンクボッツ シリーズ2

見た目はスクラプヒーパーと変わりませんが、大きく色合いが異なってるおかげで別物らしくはなってますね~
カラーとしてはこっちの方がスクラプヒーパーより好きかもしれない。












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Xパイレーター(X-PIRATOR)

続いてXパイレーター!いやあカッコいいですなあ。名前も見た目も。
こいつは新規造形ではなくシリーズ1のEラティケーターのリカラーになります。

シリーズ2のリンクボッツは数が少なくてかなり入手困難なんですが、Xパイレーターはその中でもまだわりと見つかる方だったりします。










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X-P

所属:ヴォイド
チーム:Xパイレーター
シリーズ:リンクボッツ シリーズ2

ずんぐりむっくり体型で4つの目があるなんとも変なデザインのZ-bots。
頭と手足が可動します。










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アイラット(IRAT)

所属:ヴォイド
チーム:Xパイレーター
シリーズ:リンクボッツ シリーズ2

合体用の変形の都合でめちゃくちゃデカくなってしまったZ-bots。背丈が他のZ-botsの倍くらいあります・・・
首の付根と手、腰が可動。










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オア(OR)

所属:ヴォイド
チーム:Xパイレーター
シリーズ:リンクボッツ シリーズ2

合体のしわ寄せなのか合体時の車両基部全部を担ってしまった悲しきZ-bots。車両系リンクボッツは必ずこういうやつが出てくるのな・・・w
可動は頭のみ。あとはうつ伏せにして転がし走行できるくらいです。











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合体モード

Xパイレーター(X-PIRATOR)

所属:ヴォイド
チーム:Xパイレーター
シリーズ:リンクボッツ シリーズ2

SFチックな装甲車って感じですね~
武装は・・・どこなんだろう・・・?
見た目はわりと綺麗にまとまってるのでリンクボッツ系のなかでは見映えがかなりいい方ですね。












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Rモージョーズ(R-MORJAWS)

新規造形リンクボッツの中でもかなり人気なのがこのRモージョーズ。
パッと見で見た目がかっこいいですが、それに加えて他とは違うこの引き締まったカラー・・・ステキよね。
ピンク、青、黄色という原色ばっかの配色ですがうまい具合に色が組み合わさってる気がします。

入手難度はXパイレーターより高めか同じくらい。
状態のいいものを探すのに苦労しましたホント・・・










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R-M

所属:ヴォイド
チーム:Rモージョーズ
シリーズ:リンクボッツ シリーズ2

リンクボッツの中では珍しく正統派人型Z-botsなのがこのR-M。
今までのリンクボッツがキワモノ過ぎたので他のリンクボッツを見た後だとR-Mがより一層かっこよく見えます。
頭、腕、足が可動。










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オージュ(ORJ)

所属:ヴォイド
チーム:Rモージョーズ
シリーズ:リンクボッツ シリーズ2

合体形態Rモージョーズのど真ん中を構成するのがこのオージュ。
手足がキャタピラというなかなかイカしたデザインしてます。
手、足が可動。










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アウズ(AWZ)

所属:ヴォイド
チーム:Rモージョーズ
シリーズ:リンクボッツ シリーズ2

Z-botsシリーズでは珍しい獣型。完全に手と足を地面につけた4足歩行ポーズがデフォになってます。
剥き出しの歯と目が無い所がカッコよくて良いですね~
前後足が可動します。










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合体モード

Rモージョーズ(R-MORJAWS)

所属:ヴォイド
チーム:Rモージョーズ
シリーズ:リンクボッツ シリーズ2

両サイドに巨大なアームをくっつけた大型ビークルに変化!合体自体は見ての通りかなり単純な構造ですが、見た目のカッコよさはシリーズ中ダントツだと思います。
真ん中であるオージュには転がし走行用のタイヤが付いてるので転がし走行も可能。そしてキャタピラ基部を動かせば両腕を挙げられますし、R-Mとアウズの股関節を肘可動代わりにすることもできます。












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ハボックトラック(HAVOKTRAK)

リンクボッツシリーズ2の中でもおそらくダントツで狂った配色してるのがこのハボックトラック。
もう3体並んだだけで色彩の暴力ですよ。何なのこの配色・・・w
物としてはシリーズ1のバズーカのリカラー。3体揃って統一された色合いだったバズーカとは大きく変わってますね。

ちなみにこのハボックトラック、こんな見た目ですがRモージョーズやXパイレーターより遥かに入手困難な品だったりします。










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ハブ(HAV)

所属:ヴォイド
チーム:ハボックトラック
シリーズ:リンクボッツ シリーズ2

バズーカの時同様にほとんど置物です。自立しづらいのも変わらず。
一見まともなカラーっぽくも見えますが・・・やっぱ奇妙な色してるような・・・










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オクト(OKT)

所属:ヴォイド
チーム:ハボックトラック
シリーズ:リンクボッツ シリーズ2

頭が黄色一色で手足がピンク・・・一体何考えてればこんな配色思いつくんだ!w










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ラック(RAK)

所属:ヴォイド
チーム:ハボックトラック
シリーズ:リンクボッツ シリーズ2

カラフル度合いは3体中こいつがダントツですね。
ここまで色分けする必要あったんだろうか・・・










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合体モード

ハボックトラック(HAVOKTRAK)

所属:ヴォイド
チーム:ハボックトラック
シリーズ:リンクボッツ シリーズ2

合体させるとますます色がヤバい!!
この全く落ち着きのない色合い、もはや狂気を感じますよ;













・KFC限定リンクボッツ


入手難度の高いリンクボッツの中でも更に入手難度が高いのがこのKFC限定リンクボッツ

リンクボッツ展開当時、アメリカのKFC(ケンタッキーフライドチキン)にてキッズミールセットのおまけとして配布されていたのがこのKFC限定リンクボッツ。
ラインナップはリンクボッツシリーズ2のRモージョーズクアッドロスキードのリカラー2種のみ。
しかしリンクボッツなので実際のラインナップはRモージョーズを構成する3体とクアッドロスキードを構成する3体の計6種類。しかも配布はZ-bots各1体ずつの単位・・・

ということはつまり、Rモージョーズかクアッドロスキードを揃えたい場合、最低3食分は買わなきゃ揃わないという鬼のような仕様なわけ。
KFC限定クイックストライクの時もそうだったけど、どうしてこうKFC配布トイは微妙に入手しづらく設定されているんだろうかw


このKFC限定リンクボッツは現在ではリンクボッツシリーズ2の比じゃないくらい中古市場でも見かけませんが、店頭配布品なので数はわりとあるらしく時々発見されたりされなかったり・・・
なんにせよ通常版のリンクボッツより遥かに入手困難なのは間違いないです。










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そんなKFC限定のリンクボッツですが、奇跡的にRモージョーズ3体だけ揃えることが出来ました!

しかもその中でもオージュは未開封!
せっかくなのでパッケージをしっかり見てみましょう。










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袋はこんな感じのビニールバッグ仕様。
この簡素な仕様がレア物感あって個人的にたまらなく好きです。










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つーことでちょっともったいないけど開封~
中身はリンクボッツ1体とミニブックのみ。










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付属のミニブックはこんな感じ。
KFC限定リンクボッツである赤いRモージョーズと別カラーのクアッドロスキードの紹介、合体方法が記載されており、裏面にはZ-botsシリーズ4やレブボッツのラインナップの一部が紹介されています。










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Rモージョーズ(R-MORJAWS)

というわけで赤Rモージョーズのメンツを1体ずつ見ていきましょうか。










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R-M

所属:ヴォイド
チーム:Rモージョーズ(赤)
シリーズ:KFC限定リンクボッツ

明るい赤色になって見た目の雰囲気が少し変わりましたね~
これはこれでなかなかいい感じ。










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オージュ(ORJ)

所属:ヴォイド
チーム:Rモージョーズ(赤)
シリーズ:KFC限定リンクボッツ

KFC版Rモージョーズの中ではこいつがダントツで狂った配色ですね・・・w
青、赤、緑、そして金色・・・なんて落ち着きのない配色なんだ・・・










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アウズ(AWS)

所属:ヴォイド
チーム:Rモージョーズ(赤)
シリーズ:KFC限定リンクボッツ

色が変わっただけで頭のラインや目がないところなどはそのまんま。
オージュと違ってこいつもまあ色的にはアリな方かなーと。










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通常版Rモージョーズと比較するとだいぶ印象違うのがよくわかります。
面白いのが一部の配色が逆カラーになっているところ、例えばオージュなら顔が銀→金になってたり。そのおかげで変な色合いになってはいますが、こういう意味の分からないカラーがいかにもアメトイらしいよなーと。










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そして合体モード

Rモージョーズ(R-MORJAWZ)

所属:ヴォイド
チーム:Rモージョーズ(赤)
シリーズ:KFC限定リンクボッツ

赤い色合いになってより攻撃的な見た目になりましたね。
こっちの方が合体モードでの悪者具合が引き立ってるような。










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通常版Rモージョーズと比較。
いやいや~、2体並べるとなかなかステキ・・・!
たまりませんなあ










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というわけで今回はZ-botsの中でもかなりディープなリンクボッツをご紹介しました。

リンクボッツが面白いのはなんといっても単体ロボ→合体のギミック!ですね。
一部メンバーは合体の都合で妙な体型になってたりしますが、それがまた型にとらわれないZ-botsらしくて良いんじゃないかなと。
単体ロボで可動させて遊び、3体揃えれば合体して大型ロボとして遊べる。ありきたりですがやはりこういうのがおもちゃらしくて楽しいんですよね~

ただリンクボッツ唯一の問題点なのは、Z-bots全体にも見られる悪い点ですが"癒着"ですね・・・
合体させるとどうしてもPVC同士で接触する部分が出てくるので、正直長期間合体させておくことはあまりオススメできません。
多くのリンクボッツでは合体ジョイント部分が片側がPVC、もう片側がABS系のプラ素材という組み合わせになっているので、長い間合体させておいても癒着があまりにも酷くなることは少ないですが、やはり色移りとかは起きますからねえ・・・
しかし癒着はZ-bots全体に見られる現象ですし、正直そこまで過敏になる必要はないかなーと。このシリーズ未開封で買ってもやや状態悪いこと多いですし・・・w

未開封品があまり出回らない現在ではリンクボッツを各3種ずつ揃えるのがなかなか厳しいですが、3体揃えて合体した時の感動はかなり大きいので、もし気になってる人がいたらぜひとも集めて合体させてみてほしいですね~



おわり
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201704082103
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