[ミニレビュー]jakks pacific WORLD OF NINTENDO 4inch SHY GUY -ワールド・オブ・ニンテンドー 4インチ ヘイホー(シャイガイ)-
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ヘイホー(SHY GUY:シャイガイ)

暑くてやる気が起きないので、今日はちょっとサボってミニレビューで・・・w


つーわけで今回はうちのコンテンツとしては初レビューのもの、"WORLD OF NINTENDO(ワールド・オブ・ニンテンドー)"シリーズより、4インチのヘイホーをご紹介です。

ワールドオブニンテンドーシリーズは、ジャックスパシフィック社からリリースされている"任天堂"作品をメインにしたフィギュアシリーズでして。
マリオシリーズをはじめ、ゼルダやメトロイドといった有名な任天堂系ゲームのキャラをアクションフィギュアとして立体化してるシリーズなのです。マリオやゼルダシリーズのフィギュア化は結構よくあることなのですが、注目すべきは"アクションフィギュア"である事。
アクションフィギュアかつ長期シリーズとして任天堂系キャラクターを多数立体化してるのはおそらく現状ではこのシリーズのみでしょうね~。
何気に今までありそうで無かったフィギュアシリーズなのがポイント。

ラインナップもまた凝ってまして、複数のゲームシリーズの様々なキャラクターがいるのはもちろんのこと、サイズも2.5インチフィギュアから4インチアクションフィギュア、さらに6インチアクションフィギュアにミニフィギュア3パック、ジオラマ風プレイセットと多種多様。
一体どこまで出すつもりなんだろうか・・・w










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そんなワールドオブニンテンドーシリーズから本日レビューするのは海外名シャイガイことヘイホー。

今やマリオシリーズでは有名なザコ敵ですが、実は元々はマリオと全く関係のない別のゲームのザコ敵だったものの、そのゲームが後にスーパーマリオUSAとしてリメイクされ、その際にザコ敵としてそのまま採用されたのがオリジンだったりするというのは有名な話。

フィギュアのパッケージは画像のような感じ。
今回紹介するのは4インチ版ですが、パッケージフォーマットは基本的に2.5インチ版も4インチ版もほぼデザインは変わりません。










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では早速現物を見てみましょう。

パッと見だとゲーム中のヘイホーをかなりうまく立体化できてるんじゃないかなーと。
元々そこまで細かく塗り分けされるようなデザインではありませんが、必要な部分は全てパーツごとに色分けされているのでそれだけでもなかなかのもんかなーと。
塗りムラや造形のダルさも無くわりといい感じ。










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可動ポイントは肩と足と腰のみ。
足は左右に少しだけ可動、腰は左右に可動するのみですが、肩は脇を開いたり上下させたりできるのでかなり可動します。
とはいえこんなヒレみたいな小さい腕なので動かしてもあまり変わり映えしませんが、これだけ動けば遊ぶ分には十分ですね~










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そういえばこの4インチ版のシリーズには各フィギュアに1つ、ミステリーアクセサリーが付属するのです。
外箱はシリーズ共通で、マリオのはてなブロック型の紙製のパッケージに入ってます。
早速開けてみると・・・










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うん?なにこれ??プロペラ?










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そう、プロペラパーツをヘイホーの頭部に取り付ければあっとういうまにプロペラヘイホーの完成というわけ!
まさかプロペラヘイホーまで再現できるようになってるとは・・・いや、それくらいしか付属パーツが思いつかなかったのかもしれないけど・・・w










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プロペラ自体には何のギミックもないので、ただ取り付けるのみ。
ギミック的にはキャラが変化するだけでそれ以上の面白みはないですが、個人的にはプロペラヘイホーなんて絶妙なキャラを再現できるようにしてくれたのはわりとありがたいなあと。
ヘイホーのアクションフィギュアでの立体化自体かなり特殊な事例ですし、プロペラヘイホーなんてせいぜいミニフィギュアくらいでしか立体化されそうになかった存在ですしねえ・・・w










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そうそう、恒例の3.75(4インチ)フィギュアと比較するとサイズはこんな感じ。
ヘイホーはスケールとしては4インチ枠にはなるんですが、実際のサイズは7センチ弱、プロペラを含めても9センチほど。つまり実寸だと4インチも無いんです。
これはあえて4インチや6インチのマリオシリーズとスケールをあわせるためなんでしょうけど、おそらくこのサイズならフィギュアーツのマリオと一緒に並べてもほぼゲーム中と同じスケール対比になると思います。

スケール統一なんて考えてもなかったですが、ちゃんとサイズが合うように調節されてたんですね~驚き。










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と、そんなわけでヘイホーことシャイガイのレビューでした。

可動も簡素だしほぼ置物ではありますが、決して手を抜いたような出来ではなく、かなり気合を入れて作られてるのがよくわかりましたわ。
アクションフィギュアなのにアクション要素が少なめなのはまあ元々のデザインがアクションフィギュアに適してないというのもありますが、そこをうまく回避して可動をもたせたのはかなりうまいんじゃないかなーと。
そしてプロペラヘイホーまで再現するというこだわり具台!個人的にはかなり満足です。

ヘイホーの立体化なんて私のようなどマイナーキャラ好きくらいしか喜ばないんじゃなかろうかと思ったんですが、海外ではシャイガイ(ヘイホー)女体化とか、なんか非常に特殊な需要があるようで、わりと立体化が待ち望まれていたキャラだったのかもしれないですね・・・w

ともかく、見た目や値段以上にかなり良い出来なのでオススメですよん。
もし「4インチはデカすぎる!」って人には2.5インチ版のヘイホーもあるのでそちらもどうぞ。



おわり
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