[玩具大研究]マニアックトイ紀行 #11 LIONEL POWER MASTERS - ライオネル パワーマスターズ
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やぁみんな!秋の夜長を暇に過ごしてるんじゃないのかい!?
そんなお月見よりおもちゃばっかり眺めてるキミ達に朗報だ、今回は超久しぶりにマニアックトイ紀行をアップだ。今回も、これからの人生にクソほどにも役に立たないトイ情報をお届けしよう!
今日は超スーパーウルトラグレートデリシャスワンダフルレアなアメトイ、いや・・・文字通り 都 市 伝 説 級のアメトイをご紹介しちゃうぞ!
年末の第10回の記事からかなーり間が空いてしまいましたが、今回は超久しぶりにマニアックトイ紀行記事ですよん。

第10回までの過去記事はこちら↓

#10 KINDER SURPRISE ROBOT - 続・謎のヴィレヴァンロボ
#9 CHUPA CHUPS + SURPRISE Dr.X-RAY -チュッパサプライズ ドクターXの実験室-
#8 POWER LORDS -- パワーローズ
#7 フエラムネのおまけ
#6 ニンテンドーパワー ゼルダの伝説 時のオカリナ リンク&エポナ-
#5 DROID FACTORY -ドロイドファクトリー-
#4 seton -動物番長-
#3 The Avenging Narwhal -イッカクの復讐-
#2 ブタ肉マン対バイキンマン バイキンマンシリーズ
#1 謎のヴィレヴァンロボット

久しぶりなので改めてこの"マニアックトイ紀行"についてのコンセプトをお伝えしておきましょう。

マニアックトイ紀行とは!世の中に存在するありとあらゆる超マイナーだけど奥がふかーいトイを特集していく不定期連載企画なのでありまして。
本来は都市伝説気味にマイナーなトイを紹介するって流れでしたが、一部そうでもないものも特集しちゃってたのよね(今更



今回は改めて原点に戻って、ホントのホントに都市伝説級のトイをご紹介したいと思います。

ということで本日ご紹介するのは・・・"POWER MASTERS(パワーマスターズ)"!!



パワーマスターズは、LIONEL(ライオネル)というメーカーが1987年に発売したアメトイでして。
小さいサイズのアクションフィギュアとビークル兼ロボットがセットになったアメトイ(カテゴリ的にはアクションフィギュアに入るっぽい)というわりとありがちな製品。

ライオネルは1900年から続く老舗の鉄道トイメーカーで、主に鉄道模型を中心に多くの製品をリリースしていました。
しかしある時、7~80年代のアクションフィギュアブームに便乗したのか、それとも血迷ったのか突然パワーマスターズをリリースしました。
当時ライオネルは鉄道模型にあわせたサイズのミニフィギュアをリリースしていたので、アクションフィギュアに対するノウハウが一切無いわけではなかったものの、かなり思い切った方向転換ですよね。


自社の製品カタログにまで載っけて販売予告をしていたパワーマスターズでしたが、最終的にはパワーマスターズの企画自体がコケてしまい、パワーマスターズシリーズが発売されることはなかったそうな・・・
その結果、黒歴史となりライオネルの歴史からパワーマスターズは無かったことにされたという悲しい話・・・
マジでライオネルのwikiにもパワーマスターズの存在は一切書かれていない)

案の定ですが、このパワーマスターズがライオネルが開発したトイの中で最初で最後のアクションフィギュア系トイになってしまったんだとか。


そんな悲しきトイであるパワーマスターズですが、実はライオネルの関係者が所持している極少量のみ世の中に出回っているようで。
ネット上の写真ではいくつか現存が確認できるものがありますが、なぜかどれもパッケージも中身も完成した状態なので、本当に試作段階で止まってしまって市販されることがなかったのか、それとも極一部で小規模販売されたのかは不明。
もしかして本当に出荷直前くらいのタイミングで発売が取りやめになったのかもしれないですね。

このパワーマスターズのミステリーっぷりは海外の一部でも話題になっており、海外フォーラムでも「これ何のフィギュア?パワーマスターズ?聞いたことねえぞ・・・」といったやり取りが起きるほど。
一部製品においてはパッケージイラスト等はネット上に上がっているものの、実際のトイの写真すら見かけないのでまさに存在自体が都市伝説状態
まさか本当はパワーマスターズなんて存在しないんじゃないのか?と個人的に疑っていました・・・w













ちなみにパワーマスターズのアニメも当時存在はしていたそうです。

ただ地上波で放送されていたのかしてないのか、パイロット版だけしか存在しないのか、単なる販促映像なのか等の詳細は不明。
にしてもアニメまで作っておいてコケたのか・・・そりゃ歴史から消したくもなるわなあ









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というわけで色々と悲しい歴史があるパワーマスターズシリーズなんですが、ありましたよ~現物が!!

前述のとおり、あまりに現存数が少ない上に情報が無いのでパワーマスターズの存在は都市伝説状態だったのですが、今回なんと父親が元ライオネル社員だという外人さんにデッドストックを譲っていただいたので今回この2種が手に入りました!すげーー!!生きてるうちに現物を手にすることができるなんて・・・!これはもう奇跡だよ。
今回は上記2つから片方のみをピックアップして紹介します。

先程まで「都市伝説級のレア」なんて書きつつこうやってあっさり現物を紹介してると「実はそんなに稀少でもないんじゃね?」なーんて思われるかもしれませんが、これを入手するまでにはとてつもなく長い苦労があったのです・・・マジで



歴史から存在を消され、今や現存数どころかその存在の有無すら不明なパワーマスターズはまさに幻のアメトイ、いや・・・もはや古代の遺物に近い。
今回はそんなパワーマスターズがどんなものなのかじっくり見ていきましょう。








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こんなレア物を開封しちゃうなんてもったいない!なーんて思われるかもしれませんが、ご安心下さい。なぜか購入時からパッケージが開いてました・・・デッドストックじゃねえのかよ!騙された!w

それでは、台紙から早速現物を見てみましょ
今回はこのラッキー・クーパー&デュークのセットをメインとして取り上げます。
ちなみに人間のほうがラッキー・クーパーで、メカの方がデュークだそうで。










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とりあえずバックカードを見てみましょう。
ストーリー文書が無いのでなんとも話がよくわかりませんが、とりあえずラッキー・クーパー達正義側対敵のエイリアンの話のようですね。
バックカード裏には1987年にリリースされたパワーマスターズ6種のラインナップが書かれています。
メンツは
正義側
・ラッキー・クーパー&デューク
・シーン・マーシャル&ルックアウト
・スティーブ・ストライカー&ザップ
・リップ・マクドナルド&ディッガー

敵側
・ゾーン&スコーピオン
・レッドアイ&サイクロプス

このブリスターパック入り6種に加え、大型ビークルとフィギュアがセットになったボックスセットも存在していたそうですが、そっちは何種類出てたのか不明。









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パッケージの話はほどほどにして中身の紹介にいきましょう。
ラッキークーパー&デュークのセットは、ラッキークーパー本体、デューク本体、ジェットパックパーツの3つで構成されています。
まずはラッキークーパーの方から見ていきましょうか。










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ラッキー・クーパー(LUCKY COOPER)

デュークの頼れる相棒ラッキー・クーパー。
水色の軍服?というか作業着?というなんとも変な服装ですな


パーソナルファイルカード

コードネーム:ラッキー・クーパー
正式名称:ローレンス・クーパー
階級:少尉
指定ビークル:デューク
キャラクタープロフィール:この生意気な19歳の天才は、M.I.T.在学中に不可能だと言われていた核融合エネルギーの秘密を解明し、"フュージョノイド"と呼ばれる基本的なパワーユニットを発明した。
認可:レーザーブラスター専門家。あらゆる携行武器における狙撃手。
フュージョノイドパートナー:デューク --- ラッキーの最初のプロトタイプであり、保護的な個性を吹き込まれている。成熟しており、冷静で、幸運を探すようにプログラミングされている。
武装:ツイン900キロワットレーザーブラスター

(バックカードより意訳)


バックカードを翻訳してみたらなんとびっくり、19歳ですって。にしては老けてるなあ・・・
このパワーマスターズシリーズにおける相棒ビークルであるフュージョノイドを発明したのが彼のようで。となるとパワーマスターズは彼が主人公になるのだろうか?












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他のアメトイ系フィギュアと比べるとこれくらいのサイズ。
一応言っておきますが、左がボーンエイジのフィギュア(約7センチ弱)、右がマーベルレジェンド3.75インチのマグニートー(約11センチ弱)です。

そう!このラッキー・クーパーめちゃくちゃ小さいんですよ!実寸サイズでいえば約5センチ。アメトイサイズでいえば2インチサイズになります。










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2インチなのでZ-BOTSとほぼ同じくらいのサイズ。しかしながらZ-BOTSは背丈は小さいものの横幅があるので、ラッキー・クーパーの方がなんだか小さいようにも感じます。










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そんな2インチサイズのラッキー・クーパーですが、驚くべきはその造形の細かさ
およそ5ミリ程度しかない顔面なのに鼻や口どころか瞳までしっかり造形されてます。さすがに塗られてはいませんけどね。










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体の造形も塗り分けも結構細かくて良い感じ。
古いアメトイですしアクションフィギュア的なものを基本出してなかったライオネルが作ったものなので甘く見てましたが、フィギュア単体の出来はかなり良いんじゃないでしょうか?










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可動ポイントは首・肩・股関節。
このサイズでこれだけ動けば十分ですね~










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デューク(DUKE)

続いてサポートロボ兼乗り物のフュージョノイド、ラッキー・クーパーの相棒のデューク。
パワーユニットとは書かれてるものの、扱いとしては自立型のロボットになるんでしょうね。










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左右から見るとよくわかりますが、まぁ見事に箱型。絶対ただのビークルにしか見えませんってコレ・・・

実はこの形状には意味がありまして・・・
パワーマスターズは元々、共通電動駆動ユニットを建機や乗り物に組み込んで遊べるおもちゃとして設計されていたようです。
(ソース:https://www.liveauctioneers.com/item/11013332_388-lionel-power-masters-prototypes
↑の情報元ソースのパワーマスターズの試作品の写真を見る限り、おそらく電動駆動ユニット(パワーユニット)を各ビークル共通で使えるようにして、他の乗り物とユニットを共有したりユニットを複数同時に接続して1つの大きなビークルを動かすといったことをしようとしてたんだと思います。

実際の製品として出たパワーマスターズのロボット達がこのような四角い形状をしているのはその頃の名残なんでしょうね。試作品のパワーユニットも同じような形してますし。

電車のおもちゃで長年ノウハウを培ってきたライオネルなので、電動仕掛けのユニットで建機を動かすおもちゃなんて楽勝で作れたでしょうに、一体どうしてこんな妙なシリーズに方向転換してしまったんだ・・・!










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こんな箱型ロボなので可動ポイントは一箇所だけ。腕がこんな感じで上下に可動できます。
でもあんまり動かしても意味ない気がする・・・w
腕のレーザーはバックカードいわく"ツイン900キロワットレーザーブラスター"だそうな。ね・・ネーミングが微妙じゃ・・・










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ラッキー・クーパーに引き続いてデュークもなかなかディティールは細かいですが、大半はシール処理で再現されています。
さすがにフロントライトまでシール処理なのはちょっと残念ですよねーん。










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さて、それではここで一旦脱線して付属のミニブックを見てみましょう。
デューク&ラッキークーパーにはこのようなミニブックが付属しておりまして・・・










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中身はこんな感じ。
デュークとラッキークーパーが敵を倒して仲間を救う内容のミニコミックになってます。










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へぇ~。ロボットのデュークってこんな顔してるのか~・・・・


うん・・・!?












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顔が無いじゃん!!



おそらく、前述の通りロボット部分はパワーマスターズの試作段階のユニットをそのまま利用しているので、顔のディティールとかを追加できなかったのでしょう。
うーん、わりとこれ肝心な所だと思うんだけどなあ・・・ロボット要素追加しといて肝心の顔が無いとはいかに。










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そんじゃまた話を戻して。

パワーマスターズシリーズには全種共通でこのようなパーツが付属しています。ジェットパックだそうな。どう使用するかというと。










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まずこのようにラッキークーパーに背負わせます。
赤いパーツはちょうどラッキークーパーの腰あたりで固定できるようになっているので、ずり落ちる心配は無し。手もちょうどグリップを握らせられるようになってます。










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んでその赤いパーツをデュークの背中にある溝部分に引っ掛けて・・・










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このようにデュークにラッキークーパーを搭乗させるというわけ。
う・・うーん。さっきの顔といいこれといい、ユニット部分にいかに手を加えずいろんな要素を追加しようとしていた苦戦っぷりが垣間見えますな・・・w

ちなみにこの赤いパーツ、取り付けると少し上下に位置を調整できるようになってます。地味に凝ってる・・・










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ちなみに取り付け部分を前後逆にすることも可能。特に意味はなし・・・










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さぁそれでは肝心のギミックいってみましょうか!!

実はデュークには左右のタイヤ+車体底部にローラーが付いてまして。これを電動で動かして走らせることが可能なのです。
ちなみに電池ボックスはデュークの背部。ラッキークーパーを取り付けていた面が電池ボックスの蓋部分になっており、単3電池1本で電動ギミックを動作させることが可能。










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電源スイッチは本体のサイド。
スイッチを入れると・・・










LIONEL POWER MASTERS LUCKY COOPER & DUKE gimmick1

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このように電動ギミックで爆走するというわけ!
電池がもつ限りひたすら真っ直ぐ進んでくれます。ミニ四駆じゃねーか!

ちなみに走行時はフェイスプレート部分が発光しますが、発光したからといってデュークの顔が表れるとかそういうギミックは無し。単に光るだけです。










LIONEL POWER MASTERS LUCKY COOPER & DUKE gimmick2

カメオさん(@tao_cameo)がシェアした投稿 -




ちなみにスイッチを先程とは逆方向(下方向)に入れると、タイヤが逆回転してバック走行することが可能。
バック走行時は本体下部のローラーの影響で緩い弧を描きながらバック走行します。

うーん・・・微妙だ!長年の列車玩具のノウハウで電動ギミックに特化したライオネルが作ってるとはいえ、単純に走るだけのギミックはやはりアメトイにはイマイチな気がする。
なんだかパワーマスターズが流行らなかった理由がわかってきたぞ・・・w










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というわけでラッキークーパーとデュークの紹介は以上。
では最後にパワーマスターズのマニアックな要点をおさらいして締めましょう。

・パワーマスターズは、鉄道模型メーカー"ライオネル"が突然リリースした最初で最後のアクションフィギュア
・発売が中止になったようで、現在では中古市場ですらトイが一切流通していない幻の品
・ライオネル製品の歴史から抹消されている黒歴史存在のトイ
・ラインナップ、市販されたかどうか、アニメの存在、ストーリーや設定といったあらゆる情報が不明
・現存するパワーマスターズの在庫はライオネル関係者がもっているらしい?
・トイの方は2インチのアクションフィギュアと電動走行するパワーユニット型ロボットのセット
・当初はパワーユニットを互換させて遊べるビークルトイとして開発予定だった


こんな感じでしょうか。

アメトイ史に埋もれた黒歴史トイとはいえ、そこまで狂ってるわけでもなにかがおかしいわけでもない、というか逆に中身が真っ当すぎるくらいですな・・・
内心もっと「なんだこれは!狂ってやがる!そりゃ売れねーぜ!!」なーんて思えるようなトイを期待してたんですが、そんなことなかったですね。
やはり都市伝説というのはアメトイだろうがなんだろうが、解明されてしまうと「へー。こんなもんなのね」とあっさりした感想しかでてこないものなのかもしれませんね。


そんなパワーマスターズですが、ギミックとかディテールとか色々見てると試作段階のパワーユニットを無駄にしたくないので無理やり流用してアクションフィギュアに絡めた感が見て取れますね。
フュージョノイドの設定や見た目とかフィギュアとロボの組み合わせ方とか、ものすごい無理してる印象ですし。
全体的に色々な要素がチグハグになってて、あまりにまとまってないといった具合でしょうか。
ライオネルはそこまでしてアクションフィギュアブームに便乗したかったんだろうか・・・いや、というか誰か止めろよライオネルの開発者よ・・・

私、過去色々とどマイナーなアメトイをレビューし続けてきて、「こんなに面白いのになんで人気なかったんだ!」なんてセリフを変なアメトイ紹介するごとに言ってましたが、今回ばっかりは「これは流行らないわ」と言わせてください。





ということでパワーマスターズをご紹介しました。
あ、そうそう。ちょっと冗談にならないくらいの奇跡が起きまして・・・今回ご紹介したもの以外のパワーマスターズシリーズも海外で購入できましたので、無事届きましたらこの続きを書こうと思います・・・w



おわり
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201710072132
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この記事のコメント
 
こんばんは。
201710092310
そんなマボロシの玩具があったことも驚きですけど、入手できたってのにさらに驚きです。

どうも、ご無沙汰しております。
ちろすけです。

私もちょこちょこ購入してまして。
中国の暗源とかビルドの創動などに手を出しちゃいました。ムゲンサーガを塗られてるとのことなので、私もシタデルカラー買って食玩塗っちゃおうかな…。

そして本日、アシッドレインの新作購入しちゃいました。届くのが楽しみです。
2017-10-09 Mon | URL | ちろすけ #-[ 内容変更]

 
コメントありがとうございます
201710122120
>ちろすけさん

ライオネルの製品歴史上からも消えてるし当時のカタログ情報なんかも皆無なので、パワーマスターズが存在するという情報源さえも貴重な逸品ですね~
現物が手に入ったのは自分でも正直奇跡としか言いようがないです・・・;

シタデルカラー、食玩塗るのにちょうど良いんですよ~
ムゲンサーガのメタリック調カラーに合うようなベースカラーもありますし、スミ入れもかなり綺麗に出来るのでかなり重宝してます。

アシッドレイン新作のリボーントルーパーなら私も最近買いましたよ~
相変わらず完成度高くて良い出来でした。
2017-10-12 Thu | URL | カメオ #-[ 内容変更]

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