MARVEL LEGENDS 3.75 SPIDER-MAN HOME COMING SPIDER-MAN & VULTURE -マーベルレジェンド3.75 ホームカミング スパイダーマン & ヴァルチャー-
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なんだかうちのZ-botsやその他マイナーアメトイのコンテンツが海外の一部ユーザーの間で有名になってるらしく、あっちこっちにうちの画像が貼っつけてありました・・・w
どうやら海外でもマイナーアメトイをまとめてるサイトってほとんど無いようで、だからこそ記事に需要があるっぽいですね~
もはや本場である海外ですらまとめられてないって・・・うちで扱うようなアメトイ達はよっぽど不人気なんだろうか、それともどマイナー過ぎるのか・・・w

さて、最近記事のネタがマイナーすぎてアクセス減ってるので、今日は久々に新製品のレビューです!



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というわけで今回のレビューはマーベルレジェンド3.75インチシリーズよりスパイダーマン&ヴァルチャーのセットをご紹介でござい。

コミックシリーズのキャラばかり主にリリースしていたマーベルレジェンド3.75インチシリーズでしたが、今回は映画のスパイダーマン ホームカミングよりスパイダーマンとヴァルチャーの立体化となりました。
ホームカミングシリーズの3.75インチアクションフィギュアとしては今回のブツが初になるのかな?

では早速見ていきましょうかね。










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スパイダーマン(SPIDER-MAN)

まずはホームカミング版スパイダーマンの方から。
ホームカミングで新たにデザインされたスパイダーマンのコスチュームを綺麗に再現できてますね~










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顔はこんな感じ。
まだ映画公開前なので予告等の画像からしか判断できませんが、顔の再現度もなかなか高めなのではないでしょうか?
よく見ると初期コミック版スパイダーマンみたいな顔してますねホームカミングスパイディ。










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新コスチュームのデザインもうまく再現できてます。
全身に細かくモールドが入っているのもポイント。










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で、このスパイディの凄いところは見た目の再現度だけでなく、とてつもなく可動しやすい事・・・!

首はボールジョイント+軸可動のおかげで上を向くことができますし、足首は近年よく使われる横可動が追加されたタイプなので接地も抜群。
股関節や膝の可動域も広いですし胴体も可動するので、スパイダーマンらしい躍動感のあるポーズをとらせることが可能というわけ。
残念ながら手首と大腿のロール軸は無いですが、他の可動が優れているので足りない部分はしっかりカバーできてます。

スパイダーマンの3.75インチ系フィギュアで可動しやすいものといえば過去にはウルトラポーザブルのスパイディくらいしか存在しておらず、あとのものはどれもそこまで可動しないのでスパイダーマンらしいポーズをとらせにくかったんですよねー。
今回のホームカミング版スパイディはそんな過去のスパイダーマンフィギュア達より圧倒的に可動が優れているので、まさに3.75インチのスパイダーマンフィギュアの決定版と言ってもいいのではないかと。










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これこれ、こういう床に貼り付くようなポーズや空中を飛び回るようなポーズをさせたかったんだよね~
新作であるホームカミングのスパイダーマンでここまで可動させられるのは嬉しいですね。










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MUのスパイダーマンと比較。今回のホームカミング版スパイディは最近のマーベル系フィギュアシリーズの平均である4インチよりやや小さめになっています。
これは単純にホームカミング版スパイディの背が小さめなのでこのサイズにしたってわけなんでしょうけど、これはこれで違和感ないですし他のシリーズのスパイダーマンと並べると差別化ができるのでわりといい判断だったんじゃないかと。











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以上、スパイダーマンの方はこんな感じ。





















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ヴァルチャー(VULTURE)

続いてはヴァルチャー。
原作でも有名な空飛ぶジジイのヴィランなわけですが、今回のホームカミングでは原作デザインから大きく変わり、パイロットスーツにフライトユニットを背負ったような姿になりました。
まあコミックデザインだと全身タイツに翼が付いてるだけだしなあ・・・今回ここまでデザインを変えたのは間違いなく正解ですよ・・・w










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顔はこんな感じ。
予告編だとバイザーの下から両目の部分が光って見えるような顔だったんですが、今回のML3.75インチ版ではそこまでは再現されておらず・・・










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全身はこんな感じ。
塗り分けはそこまで多くはないですが、特徴的な足のツメや体のハーネス、翼の細かいディティールなどしっかり作り込まれています。










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可動はまずまず。
足首の横可動はあるんですが、最近のML3.75インチ系のような胴体可動の無いタイプの素体が使われているので、正直可動率は低め。
ある程度ポージングはできますが、同セットのスパイダーマンに比べると圧倒的に動かないですね・・・










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ちなみに背中のフライトユニットなんですが、左右の翼が連動して上下に可動させることができます。
フライトユニットの可動はここだけなんですが、根本が動くだけでも上の画像のように結構見た目変わるので可動するだけマシですね。











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可動は劣るものの動かすとやはりカッコいいですね~
映画公開が楽しみになってきますな。










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ってわけでヴァルチャーも以上。

スパイディがよく動く分ヴァルチャーが割りを食ってる気がしますが、細かいメカディティールの造形が非常に凝ってますし、ヴァルチャー単体でもかなり遊べる出来なので決して悪くはないですよ。

にしてもスパイディが本当によく動くのなんの・・・一部ロール軸等が無いものの、他の可動域の広さでそのあたりもカバーできてるのがすごいです。
ヴァルチャーもスパイディに比べると劣りますが、かっこよさと遊びやすさはかなり高め。
どちらも造形も塗装も非常に優れてますし、最近わりと露骨なコストカットで酷い出来のフィギュアばかりだったマーベル3.75インチ系の中ではおそらくダントツで完成度高いのではないでしょうか?

言うまでもないですが絶対映画見たら欲しくなると思うので、気になる人は今のうちに買っときましょ!


おわり
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別窓 | MARVEL UNIVERSE/INFINITE/LEGENDS3.75 | コメント:0 | トラックバック:0
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