MORPHONAUTS CRABINAUT & PYRONAUT -モーフォノーツ クラビノート & パイロノート-
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古いトイの話が続いたので、ここらで新製品のレビューといきましょうか!
あ、ちなみにアンドロイズレビューは需要がなくとも今後あと3チーム分レビューするのでお楽しみに!w

今回レビューするのはモーフォノーツ。つい最近リリースされたばかりの新生アクションフィギュアシリーズです。
ツイッターで事前にモーフォノーツについていくつか画像を上げたんですが、かなりの反響があったので急遽レビュー記事を仕上げました。この記事読んで気に入ったらぜひともモーフォノーツ公式サイトさんからフィギュアを買ってね!

さぁ~それじゃ本日もまた風変わりなトイをご紹介しましょうか!
ということで今回ご紹介するのは最新のトイ、その名も"MORPHONAUTS(モーフォノーツ)"!
公式サイトはこちら→Morphonauts.com

モーフォノーツはここ最近発売されたアクションフィギュアなんですが、近年のフィギュア界隈の流れに乗ってこれまたキックスターター出身のトイシリーズでして。
元々キックスターターにてこのフィギュアの企画は出ていたんですが、残念ながら出資が集まらずプロジェクトは失敗。しかしその後、なんとか製作者が自力でモーフォノーツの製品化まで至ったようです。すごいな・・・










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で、そんなモーフォノーツ、一体どういうフィギュアなのかというと・・・

パッケージに"MAGNETIC TOYS"と記載があることからもわかるように、なんと各パーツのジョイントがマグネットになっており、磁力によるパーツの組み換えが自在に可能なアクション&組み換えフィギュアなのです。

日本だとミクロマン マグネパワーズに同じようにマグネットジョイントによる組み換えギミックをもつロボットマンがいましたね。
このフィギュアシリーズのタイトルが"モーフォノーツ"であるところからもわかるように、おそらくミクロマン(マイクロノーツ)にインスパイアされて作ったフィギュアシリーズなのではないかと。

ちなみにお値段約24ドル(wave1展開時はセールで19ドル99セント)、円になおせば定価でも2700円程度?昨今の3.75インチラインフィギュアが3千円越すような流れの中ではかなり安い方なんじゃないでしょうか。




そんなモーフォノーツのストーリーはこちら。


遠い未来・・・我々のよく知る地球は、地球外生命体の星からもたらされた謎の物質"モーフォナイト"を含む隕石によって攻撃された!
生き残った人々はA.R.C.(小惑星回復センター:Asteroid Recover Center)へ避難し、巨大な地下都市でロボット作りに従事した。
だが、ロボットが意識をもち、独立を要求するようになると、将来的に地球上で人間との大きな抗争が勃発するのは避けられない。
現在、人間とそれに対抗するマシーン、そしてミュータントクリーチャー達は皆、モーフォナイトによる危険なモーフィングパワーにさらされている。
モーフォナイトを使えば強力なファイターになることができるだろう・・・だがそれも、制御できればの話だ。
地球を支配するのは誰だ?A.R.C.を手中に収めるのは誰だ?モーフォナイトの致死的なパワーの中を生き残るのは誰だ?
種族を選んでモーフォノーツの世界を冒険せよ!

MORPHONAUTS.comストーリー紹介文より意訳)


わーお、すっげえワクワクするお話じゃないの。

人間とマシーンはともかくミュータントクリーチャーについて一切解説が無いのが引っかかりますが・・・;
要は人間・マシーン・ミュータントの3種族が戦ってるという話ですね。
そしてモーフォノーツのマグネット組み換えギミックはモーフォナイトによってもたらされたパワーってわけですな。ということはモーフォノーツシリーズのキャラクターは、全員モーフォナイトの力を得たファイターであるというわけか。










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そんなモーフォノーツシリーズの中から、今回リリースされたモーフォノーツ第1弾であるwave1のキャラクターはこの3体。
マシーン、人間、ミュータントクリーチャーの3種から1体ずつリリースされてます。おそらく今後のwaveも各種族1体ずつリリースされるんじゃないかと。

人間側であるレーザーノートは未購入なので、今回のレビューではマシーン側のパイロノートとミュータントクリーチャー側のクラビノートの2種のみレビューします。










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今後登場予定のキャラはこんな感じのようです。
上の画像でもチラッと写ってますが、モーフォノーツはプロモーション用のアプリもリリースされているので、気になる方はそちらもチェックしてみて下さい。
なんだかモーフォノーツの組み換え遊びが体験できるらしいですが、私もまだプレイしてないのでサッパリ・・・










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ではパイロノートの方からレビューしましょうか。内箱パッケージはこんな感じ。
近年のスターウォーズ3.75インチブラックシリーズのようなしっかりした箱型パッケージで安っぽさは一切感じません。こういうタイプのパッケージだと収納もしやすくていいなあ。










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パイロノート(PYRONAUT)

見ての通りロボットなので、マシーン側に所属するファイター。


モーフォナイトの小惑星が地球に激突した際、自らを犠牲に他の生物達を救ったパイロノートはA.R.C.(小惑星回復センター)の住民である人間たちにとっての英雄だった。

再び命を吹き込まれ新たなロボットボディに彼の心が移植された時、パイロノートは意識を持った新生ロボット艦隊のリーダーとなった。

彼の貫けないメタルスーツと怪力、そしてデュアルフレイムスロワーは、惑星をコントロール下に置こうとする人間そして全てを破壊しようとするミュータントクリーチャーの両方に向けられる。

モーフォナイトに曝された時、パイロノートに一体何が起きたのだろうか?

(パッケージ側面紹介文より意訳)


人間にとっての英雄だったロボがモーフォナイトに曝されて命とパワーをもち、今度は人間の敵になるというのが熱い展開ですね~
こういう設定は燃える・・・!










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顔はこんな感じ。目や口の無いのっぺらぼうフェイスがいかにも無機質っぽくて良いですね~
口元のダクトっぽいパーツはガスマスクっぽさを表してるのかな?










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体の各所の造形はこんな具合。
PVC素材製なので少しモールドがタルい感じはありますが、決して悪くはないかな?良くも悪くもアメトイらしい造形だと思います。
一応各部の塗り分けもしてありますし、個人的にはこれでも十分すぎるくらい完成度高いんじゃないかなーと思ったり。










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アクションフィギュアなのでもちろん可動も可能。
可動ポイントは首・肩・肘・胴・股関節・膝。
足首の可動はありませんが、パイロノートは足裏面積が広いので意外とそのまま自立させられます。接地やバランスの心配はあまりないかな?










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さぁここからが本題のギミックですよ!
このパイロノートが・・・










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なんとバラバラに!!

そう、前述したとおりモーフォノーツは体の各部のマグネットジョイントギミックを使って組まれているので、手足や頭を自由に取り外しが可能なのです。

ちなみに使われている磁石はどうやらネオジム磁石のようです。ネオジム磁石としては比較的磁力が強くないものが使われているようですが、それでもマグネットジョイント同士が「カチッ!」と音を立ててひっつくくらいなのでわりと強力なのかも。










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マグネットジョイントの構造は写真の通り。
ジョイント自体がマグネットになっており、ボディのジョイント受けの奥にあるマグネットと磁力でくっつくことで組み立てることができるというわけなのです。

ジョイントまわりにあるギザギザのモールドと本体側にある十字のモールドは、ジョイントの保持力をあげるためのもの。
パーツを取り付けた際にこのモールドが組み合わさってクリック式関節のような役割を果たしてくれるので、自重で腕が垂れ下がったりすることを防ぐ働きがあります。


この手のマグネットジョイントギミックといえば、過去の製品だと可動させると磁力が弱すぎてパーツが外れたり、パーツの位置を保持できなかったりするのが長年の問題でしたが、モーフォノーツではネオジム磁石と上記の保持力維持のためのモールドによってこれらの問題を克服しているので、ストレス無く遊ぶことができます。










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首の関節はこういう構造。
マグネットパーツが上下可動できるようになっているので、組み立てると首の左右可動に加えて上下可動ができるようになるというかなり凝った仕様になっています。

実は先程の肩のマグネットパーツも上下左右に可動することが出来るのですが、肩パーツがボディに干渉するのでほとんど意味を成してなかったり・・・まあでも微妙に肩のポーズ付けができるので動かないよりマシです。










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股関節ジョイントも同じような構造。
マグネットジョイント本体の可動のおかげで股を大きく開くことができるというわけなのです。
保持力維持のためのギザギザの凹凸も彫ってありますが、肩パーツと違って半円状にしか掘られていないため肩に比べれば保持力は少し低下気味。
パイロノートの場合はかなり重量があるので、45度以上前かがみになると自重に股関節が負けてしまいます。










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肘・膝・胴部分は普通の可動ジョイントなので取り外したりすることは不可能。
この3箇所はマグネットを使ったジョイント部分に比べると可動域がわりと狭い印象。とはいえ、そこまで可動に支障があるほどではないので、この程度の可動でも十分遊べます。










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さて、そんじゃパイロノートの装備もご紹介しましょうか・・・










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まずは背中のバックパックパーツ。
タンク状のパーツですが、これも手足と同様にマグネットジョイントによる組み立てになります。
バックパックのマグネットジョイントも上下左右に可動させることが出来ますが、基本背中に背負うだけなので動いてもあんまり意味はなかったり。










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続いて主武装であるデュアルフレイムスロワーこと火炎放射器。
これも後部のマグネットジョイントが可動するので角度付けが可能。バックパックのタンクの両サイドに取り付けることができ、保持力維持のための凹凸もあるのでジョイントを可動させてもしっかりパーツを支えることができます。










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火炎放射器は背中のタンクの左右に取り付けるのが一応デフォルトの仕様のようで。
カッコいい・・・めちゃくちゃ似合うじゃないですか!










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火炎放射器にはグリップ部分があるので、背中に背負わせなくてもそのまま手に持たせることが可能。
こっちの方がなんだか似合ってる気がするなあ。










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そしてモーフォノーツシリーズの主ギミックである組み換え!
武装も駆使すればこのようにパイロノート1体でも様々な組み換えが可能。
クラビノートを使った2体での組み換えについては後述します。










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忘れてました、今更ながらサイズ比較。
3.75インチライン(実寸4インチ)と比べるとこれくらいの身長差。
パイロノートはだいたい12センチなので、およそ4.7インチ。3.75インチラインの人間キャラと一緒に並べれば大柄なロボっぽく見えますね。3.75インチラインとの身長差はわりと良い感じなのではないでしょうか?










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そういえばパイロノートだけでなくモーフォノーツシリーズ全部ですが、一応足の裏にもマグネットが入っているので金属面に貼り付くことができます。
しかもマグネットが強力なので、ちょっとコツが入りますが二本足で立てば落下することなく垂直な壁に立つことができる・・・w

PVCの塊なので本体重量がわりと重いパイロノートでこのレベルですからね・・・びっくりですよ、これ冷蔵庫にくっつけて延々遊べるやつだ!










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というわけでパイロノートは以上。
一通り弄ってみてわかったのは、ロボットであるという点がモーフォノーツの組み換えギミックといい具合にマッチしてるということ。
パイロノートのパーツをマグネットジョイントで組み替えていくと、「カチッ!」「カチッ!」と磁石のくっつく音がするので、まさに自分でロボットを組み立てているかのような感覚が感じられます。

可動についてもアクションフィギュアとしてはかなり遊べるくらいよく動きますし、マグネットジョイントギミックもしっかりしてるのでとても扱いやすいです。
肩や足首の可動が追加されればもっと遊びやすくなっただろうなあという点はありますが、現状でも十分すぎるくらい遊べるのでかなりオススメです。






















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クラビノート(CRABINAUT)

続いてはミュータントクリーチャー側のファイターであるクラビノートをご紹介。
見た目的にはサソリのクリーチャーっぽいですが、どうも名前や設定を見る限りモチーフはカニ?なのかな・・・?


モーフォナイトの小惑星が地球に直撃した時、クラビノートは人間のような姿へ変異し、能力を強化され鋼より強い外骨格と何でも押し潰す事ができるハサミを得た。

彼に欠如しているのはスピードだ。その代わり通常の10倍もの強さの力と装甲でスピードを補っている。
クラビノートは背中にカニに似た小さなミュータントクリーチャーを背負っており、人間やロボットに攻撃された際は対抗する手助けをしてくれる。
人間の利己的なやり方やロボットの無情な破壊に対し、忍耐強さの無いクラビノートはどんな時も熟練したハンターを捕食する。

苦しさと人間に対する嫌悪感を燃料としてクラビノートと彼の仲間のミュータント達はA.R.C.の乗っ取りを計画している。モーフォナイトと接触する時、彼の復讐への渇望だけが増大していくだろう!

(パッケージ側面紹介文より意訳)


マシーンであるパイロノートとは違い、クラビノートはほぼ純粋にモンスターって感じのキャラですね~










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顔はこんな感じ。
すっごい見辛いですがよーく見ると頭のグレーのラインの手前側に小さく丸い目が造形されています。










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各部の造形はこんな具合。
パイロノートとは違ってかなり有機的なデザインになってます。しかしめちゃくちゃ造形細かいってわけでもないので、パイロノート同様に良くも悪くもアメトイらしい造形かな?










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可動ポイントや可動域はパイロノートとほとんど変わりませんが、パイロノートより細身なのでポージングがきまりやすいですね。
肘とかせめて90度くらいまで可動すればもうちょっとポージング幅も広がったかな?










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そしてこいつもバラバラに・・・
マグネットジョイントについてはパイロノートとほぼ同じなので詳細はスルーします。










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んでクラビノートに付属する唯一のアイテムがバックパック代わりのコイツ。
キャラクター解説にも登場してた小型のミュータントクリーチャー。背中に背負われてクラビノートの戦闘を手助けするミュータント仲間ってわけで。

この小型のミュータントは本体と両手の計3パーツで構成されています。腕の付け根にはマグネットジョイント内蔵。根本的な構造はパイロノートの背中のバックパックおよび火炎放射器と同じですね。










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背中に背負わせるとこの通り。
しかし残念なことに、小型ミュータントの腕の付け根部分にはジョイント保持力向上のために造形されている出っ張り部分が無いので、保持力が足りず腕が垂れ下がってしまうんですよねー・・・
全く保持できないというほどではないですが、動かしてると自重に負けちゃいますね。その代わりかなり大きく腕を前後に可動させることができるので、ある程度ポージングの融通がききます。










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合体すると4本腕っぽいシルエットになるのが面白い所。
合体してない時の怪人的なフォルムもいいですが、4本腕になるとよりミュータントクリーチャーっぽさがアップしてカッコよく見えますね~










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冷静に見るとなんかライダー怪人っぽいな・・・w

マシーンであるパイロノートとは違い、有機的フォルムのクラビノートは組み換えによる異質感がいかにもミュータントっぽさを引き出しているなーという印象。
例えるならパイロノートの組み換えが"変形"なら、クラビノートの組み換えは"変身(変異)"って感じでしょうか。

遊びやすさや可動についてはパイロノート同様に非常に安定しているので、なんとなく手にとって遊びたくなる逸品。
パイロノートのように上半身が重くないので、パイロノートよりはクラビノートの方がジョイントの保持力も高くて遊びやすいかもしれませんね~









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さぁ、因縁の種族同士対決だ!!










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そしてバラバラに・・・

こうなったら2種あわせて組み換えやるっきゃないっすね!










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こんなのとか










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こういうのとか










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こんな感じで、モーフォノーツ2種類だけしか使わなくてもかなり色々なパターンの組み換えが可能です。

腕を股関節に取り付けたり、足を肩に取り付けたりといった組み換えはパーツ干渉するので出来ませんが、それ以外のパーツであれば基本どこにでも取り付けることが可能です。
ただしジョイント同士(例:腕ジョイントと腕ジョイント)といった具合に凸側同士では極が違うので取り付け出来ません。










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というわけでもモーフォノーツのレビューでしたー

どうです?めちゃくちゃ遊べるしめちゃくちゃカッコいいでしょ!!?

これマグネットジョイントによる組み換えが本当に楽しいのなんの・・・記事中で書いたとおりマグネットギミックだけでなくジョイントの可動もしっかり組み込まれてますし、可動に負けないくらいマグネットの磁力も強いですし、全体的にギミックまわりがかなり凝った仕様になっているんです。

キャラクターのデザインもかなりいい線いってますし個人的にはすごい好み。なんか設定やキャライメージ的にはオーバーウォッチなんかに少し似てる感じもしますね。
人間・マシーン・ミュータントクリーチャーと3種族いるので、自分の好みに合わせて種族を選んで集められるという点も良いですよね~


今のところはどうやらモーフォノーツの公式サイトでしかフィギュアの取扱が無いようですが、かなり良いトイなので今後日本のショップとかでも輸入販売してほしいですね~
とりあえず買っておきたい!という方はぜひモーフォノーツ公式サイトでお買い求め下さい。

つーわけで以上、モーフォノーツのレビューでした。

おわり
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