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JOY TOY 暗源 SOURCE STEEL RIDE CORPS 鋼騎赤煉小隊 スティールライドレッドリファイニングチーム
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TF新作のパワーオブザプライム(POP)買いましたよ~。
とりあえずドレッドウインドとスタースクリーム買ったんですが、うーんなんというか・・・デラックス相当はコンバイナー型の流用だったりするのであんまり真新しさが無いですね・・・プライムアーマーのギミックは結局のところ合体パーツにプライムマスター(タイタンマスター)が付けれるようになっただけなので、タイタンズリターンの時のような感動はあまり無かったです。。
スタースクリームの方はシール処理以前にオルトモードのかみ合わせが悪かったりあちこち強度的に不安になる部分が多かったりと、できればあまり変形させたくない感じの状態でしたね・・・デザインは悪くはないんですが。
なんやかんや言いつつ、とりあえず今後はテラーコンが出るのでそれを楽しみに買い続けていきたいですが、このシリーズ結局一周してコンバイナーウォーズに戻ってしまってるんじゃ・・?

さて、それはさておき今日はうちでは初めて扱う新しいシリーズをレビューですよん。

というわけで今回はうちでは初めて扱う海外トイをご紹介しましょう。
その名も"暗源 SOURCE"シリーズ!!

暗源は中国のトイメーカー"JOY TOY"から発売されているフィギュアで、ミリタリー+SFテイストのオリジナルフィギュアを色々展開しているシリーズです。
この暗源シリーズ、SF風兵士や大型メック、ビークルと様々なバリエーションのフィギュアを展開しており、全体的に見ると同じ中国系のトイシリーズであるアシッドレインシリーズに近い雰囲気のようですね。
ちなみにシリーズタイトルの"暗源"は中国語で、公式の英語読みとしては"SOURCE"になるようです。

そんな暗源シリーズから今回紹介するのは"STEEL RIDE CORPS(スティールライドコア)"というサブシリーズ。
SFテイストの兵士小隊セットの商品なんですが、名前からして後に発売される大型メック用の兵士ってことなんだろうか?

ところでこの暗源シリーズですが、日本ではSOOTANG HOBBY(スータンホビー)が正式輸入代理店として取り扱っており、日本ではそこの直販から購入することが可能です。
一応他でも暗源シリーズを扱っている所はあるようですが、日本販売分であれば初期不良等はスータンホビーにて対応して貰えるので、下手に輸入版買うよりは日本販売分を買ったほうが安心かと。
あちこちのサイトを見てみましたが、我々アメトイマニアが使うような有名な輸入トイ系サイト(もんじゃとかレドマとか)では現在は暗源シリーズは取り扱ってないっぽいですね~。あちこちで取扱が増えてくれればもっと買いやすくなるんだけどなあ。










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では再び話をスティールライドコアシリーズに戻して・・・

スティールライドコアシリーズは比較的最近発売された新作だそうなので、とりあえず全4種一式買ってみました。
各セットはどうも所属チームと中身のキャラクターが違うようで。
この暗源シリーズのストーリーや設定やらはパッケージや説明書が無いのでさっぱり不明ですが、どういうチーム分けなんでしょうかね?敵同士なのか味方の別働隊なのか・・・?

各セットは後々ご紹介していきますが、今回はそんな4種の中から赤色チームこと"鋼騎赤煉小隊(英訳:スティールライドレッドリファイニングチーム)"をご紹介しますよ。










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まずはパッケージから見ていきましょう。
このシリーズのパッケージは前面と背面の両方にパッケージイラストが書かれているリバーシブル仕様になっています。
ちなみに側面はメーカーロゴや注意書きくらいしか書いてません。パッケージの情報量はかなり低めですね。でもこれくらいシンプルな方が見やすいですよねー










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では早速開封しましょう!ということでパッケージを開けると、なんと中にはこのようなプラ製の大きな箱が!なにこれ!?










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実はこれは暗源シリーズの内箱かつ簡易プレイセット的なものになってまして。
近年の本家アシッドレインシリーズにおける内箱コンテナみたいなもんですね。中国では流行ってるのだろうか・・・?w
この内箱色々使えるんですが、詳しくは後述します。










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そして内箱を開けると中にはフィギュアとその他のパーツが。










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各セットには3種類のフィギュアが封入されています。
それでは、早速中身の3体の兵士を紹介していきましょう










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それでは、まずはこいつからご紹介していきましょう。
暗源シリーズのキャラクターには固有名称が無いようなのでこいつを何と呼べば良いのかわかりませんが・・・w










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先に注目してほしいのがこのサイズ
同じく中国製トイのB2FIVE版アシッドレインと比較するとこの通り。暗源シリーズも約2.5インチ程度のサイズなのです。ほとんど同スケールですね。
写真で見るとアシッドレインシリーズより頭0.5個分くらい暗源の方がデカいですが、これはヘルメットやアーマーで少し身長がかさ増しされている為。手足の長さの違いはあれど、実寸では数ミリ程度のサイズ差しかないです。











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頭はこんな感じ。
ヘルメットの造形だけでもかなり作り込まれてますが、なんと2.5インチという極小サイズなのにヘルメットの取り外しが可能なのです。さらに内部の顔までリアルに造形されてます。すげー・・・
目や口は塗られていませんが、顔には汚し塗装がされており、髪の毛部分のみ塗装がされているので遠目に見るとかなりリアルに見えます。
3.75インチ系でもここまでリアルなのはなかなか無いのに、2.5インチサイズでここまで作り込めるとは驚きですな;

ちなみにこいつはちょっと胴体アーマーがデカいので首が埋まりがちです。おかげでヘルメットをしっかり頭頂部までかぶらせにくかったり;










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それでは全体の造形を見てみましょう。
全身のアーマー部分はかなり細くディティールが彫ってあるので完成度がかなり高めです。さらに鉄錆調のような汚し塗装が加えられているので、色味も結構リアルな感じに。
それ以外のボディスーツ部分はベタ塗りではあるものの、膝や股関節といった要所にはスーツのシワを再現した造形までしっかりされており、さらには腰回りのポーチ類も綺麗に造形&塗装してあるので360度どこから見ても素晴らしい出来です!

この辺の完成度の高さは本家アシッドレインシリーズみたいな感じですね。汚し塗装でのリアルさが極まっててとても良い・・・










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そして気になる可動なんですが、これがまたすごいんですよ。

暗源シリーズは基本的にほとんどの関節が球体ジョイントになっているため、かなり可動させやすい仕様になっています。
画像を見てもらうとわかりますが、各関節の可動域はかなり広いですし、手首や足首といった部分にも球体ジョイントが入っているので、武器を構える際の細かい仕草や足の接地といった今まで調整しづらかった部分も自由に可動させることができます。
また、胴体アーマーを外すとわかりますが、胴体部分にもジョイントが入っているので可動させることが可能。

このように可動は申し分ないんですが、腕周りはジョイントがほぼ剥き出しなのでちょっと不格好ですねー。私はそこまで気にならないですが、リアルさを追求する人だとこのジョイントの剥き出し加減は少し気になってくるのかも。










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全身各所のジョイントのおかげでポージングは非常にしやすいです。
胴体のアーマーと腰のベルトまわりが少し干渉するので、あまり大胆なポージングはできませんが、それでも自分の思う通りかなり自在にポーズがキマるのは良いですね~










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さて、それじゃ付属品の話にいきますか。各キャラクターにはそれぞれ武器が1つずつ付属しています。
こいつに付属するのはこのライフル系の武器。
武器もアーマー同様にメタリック系の色で汚し塗装がされているので、造形のメリハリがしっかり見えますし良い具合にリアル調になってます。










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手のジョイントにスポッっと武器を取り付けるだけだったB2FIVE版アシッドレインとは違い、暗源ではG.I.ジョーなどの3.75インチフィギュア同様にトリガーやグリップ部分に指を引っ掛けることで武器を持たせることが出来ます。
これまたリアルさを追求してて良いんだけど、反面持たせるのが大変なんですよね・・・だって手自体が5ミリ程度しか無いんだもん・・・w

とはいえ、かなり自然な形で銃を持てますし、前述の通り可動はかなり良いので武器を構えるポーズもカッコよくキマリますね。
個人的には、銃を胸の前で持った時に銃口を下げて手首を下向きにして持てる。この細かい仕草がしっかり出来るというのが嬉しいところです。










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ちなみに各フィギュアには銃の他に左手用の握りこぶしパーツが付いており、差し替えすることが可能。
しかしデフォのハンドがやや指を閉じた形状なので、差し替えしても見た目はあまり変わらないかなーと。











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というわけでこいつは以上。
ちょっと胴体アーマーがデカすぎて首が埋まりがちなのがネックですねー。それ以外はかなりいいんですが。






















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続いてのキャラクターはこちら。
こちらもなかなかカッコいいですねー。










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じゃあまず顔から見ていきましょう。
先程のスナイパー系のキャラとは違い、こいつはバイザー目が付いたヘルメットをかぶってます。
これはこれで先程とテイストが違ってて良いですね~
ヘルメット下の顔も先程と同様にしっかり再現されていますが、なんと髪型が先程と全然違うという。
こういう細かい仕様違いも作ってあるのはなんともリアル!ホントこのシリーズはリアルさへの追求がすごいなあ。










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素体は共通なので手足の造形は先程のキャラクターと同じですが、ヘルメットやアーマー、ベルト等は新規造形になっています。
ベルトやアーマーも先程のキャラとはテイストがかなり違っているので、しっかり差別化できていて良いですね。










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武器はアサルトライフルのような銃。
これもメタリックカラーで汚し塗装してあるんですが、個体差なのか塗りはわりと控えめ。










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こいつもまた色々ポーズがキマりやすくて良いんですよね~
しっかり両手で銃を構えられますし。











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そんなところでしょうか。
素体が同じなので先程のキャラと基本は変わらず良い出来です。






















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そして最後は隊長っぽいこいつ。パッと見でわかると思いますが、先程の2体と比べて一回り大柄なんですよ。
てっきり全部同じ素体仕様だと思ってましたが、こういう細かい違いもブチ込んでくるとは・・・暗源なかなかやるな・・・w










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先程のキャラと比較すると一回り大きいのがよくわかると思います。
素体もアーマー類も前述の2体とは完全に別です。ちなみに他のスティールライドコアのセットも各部隊に1人ずつ大柄な兵士がラインナップされているようです。










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顔はこんな感じ。
ジョーのレンジバイパーみたいなドクロっぽいヘルメットから、内部はスキンヘッドのおっちゃんフェイス。
超強そうっすね。

ところで背中からニョキッと生えてるアレはなんなんだろうな・・・w










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造形面はこのような感じ。大柄になった分アーマー類もゴツくなってどことなく重装兵っぽい感じに。










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武器はショットガン。先程の2体の武器のように左手で持たせるフォアグリップ部分が無いので、両手で持たせる場合はフォアエンド部分を左手を開いて持たせる必要があります。










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ショットガン故にストックが無いので少し構えづらいですが、デカいキャラにショットガンはやはり映えますな。











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以上のような感じかな?
素体が少し大きいですが、基本は前述の2体と変わらずなのでこちらも遊びやすさや完成度は変わらず良いです。
使われてるジョイントの大きさには変化が無いので、少し素体が大柄になった分ジョイントが目立ちにくくなったかなーと。

そんなわけでスティールライドコアの赤チーム3体をご紹介しました。
どれもキャラ性は大きく差別化されてあるものの、完成度が一貫して良い出来なので遊びやすくて良いですね~
塗装や造形のクオリティが高いのでそのまま飾っておくのもよし、ガシガシ可動させて遊ぶのも良し、机の上に並べて日常に紛れさせても良し、ですね!











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ちなみにB2FIVEのアシッドレインにあわせるとこのような感じになります。
スケールが同じなので敵役にちょうどいいかもしれないですね~










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あ、そういえば記事の冒頭でちょろっと話したこの内箱パーツ。
実は中にフィギュアと一緒に拡張パーツが入っていまして、これを使うと・・・










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このように軍用輸送機の座席のプレイセットが作れるのです!すげー!











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とはいえ、アーマーを着てるのであちこち干渉して綺麗に座らせることができません・・・残念;
完全にアーマー脱がせた状態ならなんとかなりそうですが・・・











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ちなみに先程の座席とは違い、座面のないタイプの席も作ることが可能。
面白いけど、ちょっと使いどころがわからないなあ・・・

この他にも内箱のパーツにはジョイントやジョイント受け穴があるので、おそらくうまく使えば基地的なものも作れるんだと思いますが、どう組んで良いのかよくわからないのでとりあえず保留。
まああくまでメインはフィギュアの方ですしね。。










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ということで以上、暗源のスティールライドレッドリファイニングチームをご紹介しました。

初めて触ったシリーズなので完成度とか遊びやすさとかどうかなーと思ったんですが、予想してた以上に高いクオリティかつ遊びやすいフィギュアだったので驚きました。
やはり注目すべきは2.5インチサイズでフル可動という所でしょうか?同スケールのフル可動フィギュアとしては既にB2FIVE版アシッドレインを触っていたので、それを超えることはないだろうなーんて思ってましたが、この暗源シリーズはまさにアシッドレインに勝るとも劣らないくらいの完成度でビックリですよ。

体の各所を構成してる球体ジョイントは広い可動域を提供してくれてるので非常に扱いやすいですし、一通り動かしてみましたがジョイントがへたってしまったり重さを支えきれなかったりする部分はありませんでした。
体を支える主要な点となるような股関節等は少しキツめのボールジョイントになっているので、ここも関節のへたり等は起きにくいようになっているんじゃないかと思います。

造形も塗装も申し分ない出来ですし、正直満足度はかなり高いです。
和製フィギュアのように差し替え等ややこしい要素がほぼ無く、本体と武器のみで完結しつつ遊べるというのが非常に扱いやすくて良いですね。


今回の暗源シリーズは出来が良いので非常にオススメ!ではあるんですが、今回買った4箱のうち2箱だけパーツ欠品やフィギュアが1種足りないといった不良があったので、その点がちょっと気になる点でしょうか・・・
今回は正規輸入代理店であるスータンホビーの直販で買ったので不良品対応して頂けることになり助かったのですが、これ自分で別のところから買ってたら泣き寝入りですしねー・・・
たまたま不良を引いたのか、中国トイだから不良品の割合が少し多いのかわかりませんが、今後も買う時はちょっと気をつける必要がありそうですね;

このシリーズ結構良いのに、現在は国内の大手輸入トイショップなどでは扱ってないのが残念ですね~今後注目されてあちこちで扱ってくれることを祈る限りです・・・


おわり
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201712092110
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この記事のコメント
 
こんばんは。
201712102058
私もこのシリーズ、Amazonで購入しましたよ。
私のは黄色の3人組ですが、顔の個性は同じような感じなのが残念。とはいえ身長差があったりヘルメットもしっかりと被せられたりと小さいのに良くできてますよね。

ただ、私のはジョイントがユルユルでしてパーツを移植したりして一人はユルユルだらけです…。

Amazonで取り扱いなくなっちゃったので残念でしたが、日本に正規取り扱い店があるとは…。良いことを聞きました。
2017-12-10 Sun | URL | ちろすけ #-[ 内容変更]

 
コメントありがとうございます
201712160114
>ちろすけさん

黄色のチームはみんな同じような顔でしたもんね~なんであれだけ似たような顔パターンだったのか謎ですね。
作り込みはすごいですよねこのシリーズ。大型メックの方もどんな感じなのかぜひ見てみたいところです。

やっぱり品質にバラつきはあるみたいですね~、こればっかりは当たりハズレあるのでなかなか難しいところですね・・・
2017-12-16 Sat | URL | カメオ #-[ 内容変更]

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