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G.I.JOE JOECON 2015 UNDERTOW - G.I.ジョー JOECON2015限定 アンダートゥ
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フロッグマン アンダートゥ(UNDERTOW)

MPMバリケード注文したのが届いたんですが、いやはやすげえ出来良いっすなアレ。
複雑ながらもDOTMトイのようなうまく収まらないビークルモードへの変形は無く、可動も良く再現度も良い・・・かなり理想的なバリケードでしたよ~
個人的には可動させていてパーツが勝手に動いてしまうような部分が無いのが嬉しいですね。ただ1つ欠点を挙げるとすれば、付属のウェポンパーツがチャチぃので付けるとすげえダサいことでしょうか。あんまり綺麗に腕と一体化しないんですよねアレ。基本余剰パーツですし、これに関しては最初から武器腕になってるHAバリケードが勝ってます。あと武器用スタンドも正直必要性を感じないっすね・・・

と、レビューの前文で別のトイのレビューをしてしまったわけですが、まあ今日の本題はバリケードではなくジョーの方なので、早速見ていきますか~


"アイアングレナディア フロッグマン"
コードネーム:アンダートゥ

ファイル名:様々
主要軍事専門分野:水中隠密作戦
二次軍事専門分野:UDT(アンダーウォーターデモリッションズ:水中破壊工作)

モットー:「俺たちならどんなところでも泳げるぜ!」

アンダートゥはデストロのアイアングレナディア軍団の中でも海軍部門の一部に属す。
彼らはM.A.R.S.(Military Armaments Research Systems:軍事軍備リサーチシステムズ)のビジネスを成功させるためにスパイ行為や妨害行為を行うのだ。
このエリートフロッグマン達は戦場の濁った汚水や汚染水域の中でも戦うことができるよう特別な訓練を受けている。
それぞれのメンバーは敵の生物的薬品や感染症に対して有機的に反応の影響を調整されている。
また、彼らのウェットスーツは非中毒性の非腐食素材でできており、油分をはじくシリコーンで被覆されている。
彼らは爆発物設置とその他の爆破系デバイスに熟練しており、もちろんUnderwater Delivery Vehicle (UDV)を用いての魚雷によるターゲット破壊も容易く行う。

広範囲のトレーニングの一環として、アンダートゥオフィサーはそれぞれの新人に食欲旺盛なバラクーダがいるタンクの中を泳ぐ事を要求する。
素早さ、力、そしてそれと等しい悪質さを持つ者だけが生き残り、この訓練を卒業することが出来る。
これらの訓練は、彼らの環境下では誰も打ち負かすのが不可能なほどの水中戦専門家を作り出すのだ!

(付属カードより意訳)



ってわけで今回のレビューは久しぶりにJOECON限定品でござい。
今回紹介するのは"アンダートゥ"。JOECON2015限定ボックスセットにて、アイアングレナディア側のジェネラルメイヒム、メタルヘッドアンダートゥオフィサーアイアンアンヴィルと共にセットに封入されたキャラです。
ジェネラルメイヒム以外のキャラは過去にレビュー済みなので詳細はそちらを御覧ください。


さて、そんでもってアンダートゥなんですが・・・
カードにも書いてある通りデストロの私兵"アイアングレナディア"所属の海軍部隊の潜水士なわけでして。
近年出た新キャラではなく、DIC製作に替わったアニメのG.I.ジョーにも登場しているほどかなり前からいるキャラだったりします。こいつの発売ずっと待ち望んでましたわ・・・DICアニメ版のキャラってGIJCCのFSS開始とかでようやくまともにリメイクが始まった感じでしたし。

今回のフィギュアはバージョンとしてはv5にあたり、これもまたv1フィギュアをモチーフにしたリメイクなのかな~と思ったんですが、どうもカラーリング的にv4にあたるGIJCCの2009年メンバーシップ限定フィギュアをモチーフにしてるようです。
普通に最初期キャラのリメイクかと思ったら自分のとこで出したもののリメイクだったとは・・・

つっても、アニメもv1アンダートゥもv4アンダートゥも全部色が違いますし、正直そんなに重要視するようなことでもないかもしれないですね。










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では早速見ていきましょうか。
全体像はこんな感じ。全身ウェットスーツを着込んでおりボディアーマー類の装備は一切無いので他のキャラに比べるとヒョロっヒョロですな。










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顔はこんな感じ。
特徴的な片目のマスクは分割線が目立つ上にこれといってディティールも無いので少しチープな見た目かもしれないですね。でもそもそもがこういうデザインなので元デザインに忠実といえば忠実なんですが・・・
ちなみにこれ、バックパックとマスクを繋ぐチューブが付属していないので、自分で用意する必要があります。マスクの口元とバックパックの両方にビニールチューブ等を取り付けれるジョイントがあるので、自分で手頃なチューブを用意して取り付けてみると良いかと。

マスクは取り外して素顔を見ることが可能。とはいえ、アンダートゥオフィサーとは違って頭までウェットスーツをかぶってるので、バラクラバのように目元しか見えません。
そしてアンダートゥオフィサーでは目の塗装が綺麗で奇跡のように顔が良かったものの、アンダートゥの方ではクッソ雑な目の塗り具合のおかげでブサイクな面に・・・!

アンダートゥオフィサーのあの出来は偶然だったんでしょうかね・・・?w










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装備がそもそも無いのでアップで見ても微妙ですが、体まわりのディティール等はこんな具合。

背中の酸素ボンベは前述のチューブを繋げられるくらいで特にギミックも無いですし、あんまりパッとしませんね。










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可動はまずまず。可動に干渉するものは一切無いので動かしやすさはダントツですね~










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では装備を見ていきましょうか。
まずはスピアガン。いわゆる水中銃ですね。パッと見だとショットガンか何かに見えてしまう。










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続いてトライデント。柄の部分は長いですがかなり細めなので、実質手に持たせられるのは先端から近いグリップ部分のみだったりします。ちょっと扱いづらいかもなあ。










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そして潜水士必須の装備がこのフィン。いわゆる足ひれですね。
これが面白いことに、先端部分が折りたたみ可能になっているので、足につけた状態で折り曲げると靴のような形状に変化するのです。
うーんこれはなかなかオシャレ!

しかしながら、取り付けは足裏のジョイントを使うため、これを装備したまま付属スタンドに立たせることはできなかったりします。
あと足裏ジョイントの状態によっては取り付けが緩くなったりするのでなかなかシビア。面白い装備なのにいざ触ってみると色々扱いづらかったりするわけです;










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そして最後の装備は小型のシースレッド。水中移動用の小型ビークルみたいなもんですね。










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このようにアンダートゥに持たせて使いますが、これ使う時って基本泳いだ状態になると思うのでポージング用スタンド必須ですね。
でもこれがあるだけで見た目の泳いでる感は一気に増しますな。










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フル装備。ここまで装備させると一気にアンダートゥらしい姿になりますね。










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上司であるアンダートゥオフィサーと比べるとこんな感じ。
そもそもアンダートゥオフィサーが平均より背丈が小さい上に、アンダートゥの方は逆に背が高めなので物凄い身長差があるように見えるんですよね~










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そんなわけでアンダートゥのレビューでした。

扱いやすくはありますが、全体的にわりとボリューム薄めかなーという感じですね。
そもそもが潜水士なので軽装なのは当たり前なんですが、同セットのアイアンアンヴィル等に比べると若干イマイチかなーという気もします。
あとグリップ部分しか持てないトライデントとかジョイントゆるくなりがちのフィンとか、付属装備がかなりクセがあるものが多いのもイマイチに感じる原因かもしれないですね。バックパックとマスクに付けるチューブも無いですし・・・

純粋に過去リメイクがなかったアンダートゥの初リメイクと考えればそれだけでもうお腹いっぱいレベルではありますが、フィギュアとしての遊びの幅は微妙な所かもしれませんな。
何か水中用ビークルと一緒に組ませたりすると案外映えるかもしれないですね。



おわり
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