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JOY TOY 暗源 SOURCE THE DESTROYER MECHA - ザ・デストロイヤー メカ
destroyer

ザ・デストロイヤー メカ

(THE DESTORYER MECHA)


この間からプレイしてたメタルギアサバイブ、クリアしましたわー
ストーリーの伏線とか設定とか、最後まで綺麗にまとまってくれて非常に良かったです。MGS5の設定もちゃんと引き継いでくれましたし。ラスボス戦にあたる戦いはものすげえ消耗戦だったので最後までまさに"サバイブ"でしたわ・・・

さあそんな今日はこいつをレビューでござい。

ということで本日のレビューは久しぶりに暗源シリーズよりザ・デストロイヤーメカのご紹介です。
"暗源"シリーズについては過去のレビューを御覧ください↓
JOY TOY 暗源 SOURCE STEEL RIDE CORPS 鋼騎赤煉小隊 スティールライドレッドリファイニングチーム

今回レビューするデストロイヤーは以前レビューしたスティールライドコアとは違い、1/28スケールの中型メック(ロボ)に当たるわけでして。まあ説明はさておき早速見ていきましょうか。










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パッケージはこんな感じ。
トイとしては珍しく、高額商品のような頑丈な紙製のパッケージに入ってます。ちなみに内部には緩衝材としてスポンジが入っているというホットトイズの1/6フィギュア並の厳重な扱い。
こんだけ頑丈に梱包されてるのに内部ではわりと適当にスポンジの中にフィギュア本体がねじ込んであるんですよねー・・・w











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重型机甲 Heavy mechs

"バトルメック"とは、擬生科学的外見の二足歩行、または多足生物的モーションをもつ大型装甲軍事兵器である。
戦車や装甲車に匹敵し、あらゆる地形および環境において有利に行動することが可能である。また、地上戦における最も強力な戦闘ユニットでもある。
第二次世界大戦末期、"バトルメック"が出現したことにより歴史の流れは大きく変わった。
しかし"バトルメック"が人間単独で開発したものではないということは知られていない・・・

(パッケージ側面紹介文より意訳)


側面には暗源シリーズにおける中型メック"バトルメック"の紹介が書かれています。
デストロイヤーもこのバトルメックにあたる種類なんですが、このパッケージの紹介文でしか詳細が書かれてないのでこれ以上の設定はさっぱりわかりませんな。
にしてもここで人間以外の存在を匂わせてくるとは、暗源もしかしてものすごいSF寄りの話なんだろうか。










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そんでもって中身がコチラ。
オォ!超かっけえ!1/28スケールという小さいサイズながらもメカらしい重厚感が一発で伝わる見た目ですね。

一見するとゲンゴロウ等の水棲生物のようなずんぐりむっくりな体型をしているのが面白いところ。攻殻のアームスーツのような感じでもありますね。










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そんじゃまず顔から見ていきましょうか。
顔はこのようなマスク顔。首がないので頭の可動はありませんが、造形塗装共に十分過ぎる出来です。
ドライブラシ塗装で陰影が効いてるのもまた良い感じ。










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全身のディティールはこんな感じ。
オールPVC製ながらも、全体的にうまく塗装が効いているので、かなりメカらしい質感に仕上がってます。
造形もかなり気合が入っているので眺めるだけでも面白いくらいの完成度。
暗源のソルジャー系フィギュア単体でも結構な出来でしたが、大型化したメックでもここまで仕上げてくるとは・・・最近の中国系フィギュアメーカーはすごいな・・・










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足はこのような鳥足構造になってます。足の可動ポイントは股関節、第1、第2関節のみで足首の可動はありませんが、可動範囲が広いので結構柔軟に可動させて遊ぶことが可能。
鳥足を縮めれば自立バランスが安定し等身が低くなりますし、逆に足を伸ばせば自立は少ししにくくなるものの等身が伸びるので、ポージングによって色々とパターンを変えて遊べそうですね~










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スティールライドコアのフィギュアやTFスカウトクラスのトレンチマウスと並べてみるとサイズはこんな感じ。

デストロイヤーは前述の通り暗源共通の1/28スケールなので、暗源の人間キャラよりもさらにデカいわけなのですよ。
しかしながら実寸は見ての通りTFのスカウトクラスやレジェンドクラス程度なので、実際に手に持ってみるとかなり小さいのです。
とはいえ重量、そして塗装や造形の密度が他以上なので置いとくだけでも小ささを感じないくらい存在感抜群です!











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さて、それでは早速デストロイヤーで遊んでみますか!

デストロイヤーにはこのように武装パーツが大量に付属してまして。これらのパーツを本体に組み合わせることで様々な武装パターンのデストロイヤーを作ることができるのです。
それではまず宣材写真に使われているデフォルトの武装組み合わせをやってみましょうか。











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組んでみました。デフォルトのデストロイヤーの武装はこのような具合。
そのままでも重量感あって良かったですが、武装を盛るとさらに強そうな見た目になりますね。










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デフォルトの武装組み合わせでは、両肩にガトリングガン、背面に2丁の銃を装備しています。
どちらも武装部分の可動はできないので背負ってるだけですが、パーツがポロリすることはほぼ無く非常に安定して背負うことが出来ます。










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フル装備状態で可動させるとこんな感じ。
いや~カッコいいっす!こういう大型メカ大好きですわ。

可動ポイントは肩・肘・左手手首・右腕・サブアーム付け根・股関節・足第1関節・第2関節のみなのでめちゃくちゃ動くとまでは言えませんが、全体的に可動域が広いので意外にもぐりぐり動かして遊ぶ事が可能。股関節および肩はボールジョイントなんですが、ジョイントが体から少し飛び出ているため大きく可動させることができます。

しかしながら本体の重量に鳥足部分が負けて転倒してしまうことが多々あるので、足のジョイントは事前に調整したりする必要がありますね~
関節を曲げて足を縮めた状態であれば、これ以上足は曲がらないので安定して立たせることはできるんですけどね・・・










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さて、それでは付け替え用の他の武装を見ていきましょう。

まずは肩の武装、バズーカですね。
こちらも造形と塗装は本体同様に良い出来。
パーツ干渉するのでガトリングを装備していた時の背部武装の銃はバズーカと併用して取り付けられません。一応無理やりつけようと思えばできるけど、安定しないのでオススメしません。










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続いてミサイルランチャー
バズーカと少しかぶりますがこれはこれでなかなかステキ。こちらもバズーカ同様に背部装備の銃との併用は不可。

背中に背負える武装は以上、ガトリングと合わせて計3種類ですね。









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そして続いてはこの武器。銃なんですが、どう使うかというと・・・










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このように肘から先の腕パーツを取り替えることで、武器腕として使用することができるというわけなのです!
腕武装は固定だと思ってたのでこれは意外でしたわ・・・すげえよ暗源!










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左右どちらの腕も取り替え可能なので、組み替えれば両腕武器腕状態も可能です。
背中の武装もそれにあわせて替えてやれば様々なバリエーションができるというわけですね。










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そして最後の付属品は、差し替え用の頭部パーツ
これを使うことでデフォの顔以外に2種類の顔を作れるというわけです。










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差し替えヘッドは見ての通り単眼っぽい頭と顔のスリットの無い平坦な頭の2種類。
純粋に差し替えて組み換えパターンを色々作ってもいいですし、デストロイヤー自体を複数集めて3種類の顔のデストロイヤーを同時に並べたりってのもできますね。
うーん、これはあと2体追加で欲しくなりますな・・・









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スティールライドコアと共に並べたりするとこんな具合に。
頭部と武装を替えるだけなので差し替えで大きく見た目が変わるというわけではないですが、自分の好みの武装を探して作るのがまた面白かったりします。
でも結局一番武装が盛れるのはガトリング装備なので、デフォ装備が一番かもなあ・・・










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ってわけで以上デストロイヤーのレビューでした。

ジョイント部分を除いて基本オールPVC製アクションフィギュアなので好き嫌いが別れる所かもしれませんが、造形・塗装の質共にかなり高精度なので他のフィギュアに引けを取らないくらいの完成度です。
あの頑丈な紙製パッケージに入れられてたのは伊達じゃないってわけですな・・・w
肝である可動はB2FIVEのアシッドレインシリーズ等に比べると劣るものの、このサイズにしては十分すぎるくらい可動できるので遊びやすい仕上がりになっています。
武装の差し替えギミックは比較的容易に差し替えできる反面、パーツが取れやすかったりするような事はほとんど無く、癒着も全然無いのでストレス無く自由に遊べます。
しかもなにがすごいってこれで値段が3000円程度なのよね・・・どうなってんだよ一体;


と、まあそんなわけで同スケールのアシッドレインに負けず劣らず面白い出来のデストロイヤーでした。気になったらぜひお買い求め下さい~


おわり
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別窓 | 暗源 SOURCE | コメント:2 | トラックバック:0
201803102128
<<TRANSFORMERS ENERGON RAPID RUN - トランスフォーマー エネルゴン ラピッドラン | スタンド製作所 | ORITOY ACID RAIN REBORN TROOPER omanga military -アシッドレイン リボーントルーパー>>
この記事のコメント
 
こんばんは。
201803122302
これ、小さいとは思えないですね。
おっしゃる通り気合いの入った出来だと思います。
カメオさん、どういうルートで購入してますか?私は以前Amazonで買ってましたが最近は在庫ないんですよね。(JOY TOYで検索するとインリンオブジョイトイが出てくる始末)あとはヤフオクか…。

本日、青ローレルが届きました。
なんとなく鳥山明風なデザインでなごみますね。

2018-03-12 Mon | URL | ちろすけ #-[ 内容変更]

 
コメントありがとうございます
201803180004
>ちろすけさん

サイズのわりにしっかり塗装が効いてるのですごいですよね~近年のフィギュアの塗りの進歩は凄まじいです・・・
joy toy関連はヤフーショップのsootang hobbyで買ってますね。公式の輸入代理店なので不備があった時にアフターサービスもしてくれますし。最近はレッドマーキュリーなんかもjoy toy関連を扱い始めたので、今年はもうちょっと色々な店で買えるようになるかなーと思いますよ。

青ローレルいいですね~サンドローレルと装備違うのでうちも欲しいところです。
2018-03-18 Sun | URL | カメオ #-[ 内容変更]

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