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Mattel HOT WHEELS ROBO WHEELS NEGABOTZ - ホットウィール ロボウィール ネガボッツ
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珍しくGWのクソ忙しい中で連休とれたんですが、めんどくさくて一歩も家から出ませんでした
それより、ようやくDOOM VFRクリアしましたよ。相変わらず物凄いVR酔いしますがなかなかおもしろかったですねー。今度はファーポイントとシューティングコントローラー買って遊んでみようかと。
というかそれより宇宙探索シミュであるノーマンズスカイがPSVR対応してくれたらクッソ面白そうなんですけど、やってくれないんだろうか・・・?

さーてそんじゃ今日はこいつをレビューでござい。

てなわけで、今回のレビューは"ROBO WHEELS"だー!!




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まず物を見てもらったほうが早いですな。

ロボウィール(ROBO WHEELS)とは、マテルが発売しているホットウィールのサイドラインに属すホットウィール派生シリーズでして。
本来ミニカーのトイであるホットウィールをロボットに変形させる事をコンセプトにした、ホットウィールの中でもかなり異色なシリーズになっています。

というか完全にトランス○ォーマーですな。



ちなみにロボウィールの発売年は2001年。販売元はマテルなんですが開発はなんとバンダイ
2000年~2002年にかけてマテルはバンダイと提携していたらしく、その一環で開発されたのがこのロボウィールだったそうで。

ちなみにロボウィール本体の刻印やパッケージの権利表記を見ると、表記は"BANDAI/PLEX"と書かれています。
これ、おそらく作っていたのはバンダイ自体ではなくバンダイ傘下になった株式会社プレックスなんじゃないかなーと。プレックスは廉価版特撮キャラクタートイや雑貨で有名ですが、メカニックデザイン等も手がけており、ロボウィールもこの権利表記を見る限りプレックスがデザインor製作したのではないかと考えています。



このシリーズ、海外のホットウィールマニアの間では完全に黒歴史にされているようで、wikiすら無い上に「トランスフォーマーのパチもんシリーズ」と呼ばれる程の嫌われっぷり。
対して日本では輸入販売版ロボウィールが展開していたこともあり、一部のマニアにとっては有名なトイシリーズになっていますが、その売れ行きは微妙だったようで今でも捨て値で買える始末・・・
どちらにしてもヒットしたとは言えないイマイチなシリーズだったのでした;

ちゃんとOVAアニメや他のホットウィールと同じコースのセット、大型のロボットに変形するトイまで出してたんですけどね。
まあ流行らないのもわかる気がする・・・w
だって2000年~2002年ってカーロボットが終わってマイクロン伝説へ移行してた時期ですもの。
多分バンダイ&マテル的にはハズブロ&タカトミがいない時期をちょうど狙うつもりだったんでしょうけど、よりにもよってすぐそこにコンセプトが似通ったマイクロンの登場が待ち構えてたわけですしね・・・










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パッケージ裏を見てみましょう。

ロボウィールには一応ストーリーがあり、翻訳するとこんな感じ↓



遥か遠くの惑星・・・ポジトロンと邪悪なネガボッツ、2つのロボット戦士の部族は銀河の究極のパワー"ハイパーエナジー"を巡って戦いを繰り広げていた。
しかし戦いの最中に突如惑星が蒸発、ポジトロン、ネガボット、そしてハイパーエナジーは第12回ホットウィールレースが行われているゴールデンゲートへと飛ばされてしまった。
ホットウィールレースに投入された車にポジトロンとネガボッツはエナジーモーフし、高性能ビークルからボードに乗った機械のグラディエーターへと変形するロボウィールとなったのであった。
ハイパーエナジーを巡る戦いはこの地球で続いていく!

(ROBO WHEELSストーリー文より意訳)



あぁトランスフォーマーだわこれ。弁解の余地がねえ・・・

ロボウィールのOVAではこのストーリーがアニメ化されていましたが、主人公である少年たちとその乗り物のホットウィールへとエナジーモーフしたポジトロンが共闘してネガボッツを倒すという話でした。しかしOVA故なのか設定も話も情報が色々足りてない展開でわりと中身がない内容だったのでストーリーについてはマテルもバンダイも深く考えてないんだと思います・・・w
まあストーリーはともかく、注目すべきはポジトロンネガボッツの存在でしょうか。
トイの方では各勢力7キャラクターずつ展開されていますが、ネガボッツの方はすべてポジトロン側キャラのリカラーなのでそこまで代わり映えしない感じ。
ちなみに各キャラクターにはそれぞれのbio付き。あーもう完全にトランスフォーマーじゃんよ・・・w


さて、悪役贔屓なうちのブログなので、今回レビューするのはもちろんネガボッツの方ですよ!

ちゃんと7種類全部集めたのでしっかり見ていって下さい!










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ミサイルランチャー(MISSILE LAUNCH'R)



N1:ミサイルランチャー(MISSILE LAUNCH'R)

Bio:無慈悲で邪悪で天才的なネガボッツのリーダー
武装:2つの熱探知ミサイルランチャー
装甲:軽量かつ脱炭処理された鋼鉄のボディ
スピード:空中の場合時速2000マイル、地上では時速295マイル
得意技:高等飛行からのミサイル発射
能力:純粋なスピードは空中のあらゆるミサイルよりも速い
弱点:熱探知ミサイルは地上で撃った場合不発する場合がある

(パッケージ裏bioより意訳)



さあそれではまずはミサイルランチャーから見ていきましょう。
bioの通りネガボッツのリーダーであるミサイルランチャー。一見するとフォーミュラーカーやレースカーに見えるものの、後部にバカデカいジェットエンジンを詰んでるというホットウィールらしいおバカさ加減増し増しの悪の車ってわけで。
あとロボ頭が見えてるのは気にするな・・・










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とりあえず手元にある通常ラインのホットウィールと比較してみましょう。
ホットウィール用のコースを走らせられるように車幅は通常ラインのホットウィールと同じですが、全長はロボウィールの方が長い印象ですね。










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しかし面白いのが、ロボウィールとはいえビークル状態だと触った感覚が完全にホットウィールそのまんまなんですよねー。
ロボ時にボードになる車体底部はダイキャスト製で重量感ありますし、転がし走行もできるし、ホイールなんかもしっかり作り込まれてます。

ロボウィールの紹介文で"ホットウィールレース会場の車にエナジーモーフしてる"って書いてますし、こいつらは車に変形してるのではなく"ホットウィールに変形してる"わけなのでビークルモードがそのまんまホットウィールなのは設定に忠実かつ正しいというわけですね。










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さあそれでは変形だ!!エナジーモーーーフ!!!

車体のガワを外して本体を起こせばロボに早変わり!










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ロボウィールは余剰無く完全変形するわけではなく、ロボット本体+ボードである車体底部、車体の外装が組み合わさって変形しているいわば差し替え変形なので、ロボ時にはそれぞれのパーツが余剰になります。










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それではロボモードを見ていきましょう。
ミサイルランチャーのロボモードはこんな具合。さっき上半身見えてたからあんまり意外さがねえ!!










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ミニコン(マイクロン)とサイズ比較してみましょう。ほとんど変わらないくらいのサイズ比ですね。
生まれ年が近い故にたまたま同じようなサイズに似てしまったのか、ロボウィールがミニコンをパクったから同じようなサイズなのか、謎ですな・・・w










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頭はこんな感じ。どこぞのモビルスーツみたいですな。
小さいながら目はちゃんと塗装してあるのがなかなか良いですね。










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そしてクセモノなのがこの可動。
一見するとわりと自由に動きそうですが、実際はそんなことはなく・・・

ロボウィールのロボ素体はすべて、肩と股関節と足首のボールジョイント+肘・膝のヒンジ可動で構成されています。しかし、肘と膝のヒンジは横向きで固定されているため横にしか曲げることが出来ず。さらに、肩はパーツ干渉により腕を前に出すことが出来ないというかなりの可動制限されっぷり!
要は「膝・肘を前に曲げられない」という致命的な可動の欠点があるというわけなのです。

ぶっちゃけ動くようで動かない。TFみたく自由自在にポージングさせるのはほぼほぼ無理な感じですね・・・
しかしこれがまた不思議な所で、これだけ動かしにくいにもかかわらずサイズ感とその絶妙な遊び安さからくるのか、実際に触って動かしてみると上記のパーツ干渉とか気にならないくらい遊べちゃうんですよねー・・・
これくらいクセのある変な可動する方がロボウィールらしくて似合うってのもあるかもしれないですね。










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さて、そんでもってロボモードで必要になるのがこの車体底部のボード。










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ボード上のジョイントに足を差し込んでやることで、ロボットをボードにライドさせたまま走らせることが可能になるというわけなのです。スケボーみたいですね。
ちなみにこの状態のままホットウィールのコースをビークルモード同様走らせる事が可能なそうですが、ホントに大丈夫なの?バランスとれるの?・・・と見てて不安になるw










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余剰になっていた車体外装パーツはミサイルランチャーの場合は手に持たせることで装備させることも可能です。(※他のキャラでは外装は腕のジョイントに装備します)
しかしながらあくまで外装であって武器ではないので、ちょっと見映えは微妙ですね~










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しかしご安心下さい、ちゃんと武器が付属しますよ!
ミサイルランチャーに付属するのはbioの通り"熱探知ミサイル"。










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ミサイルランチャーに限らず他のロボウィールも共通ですが、武装は全て腕のジョイントに取り付けることで装備させることが可能です。
こういうのって本来手に握らせるべきなんだろうけど、なぜかそのようにはできてないんだよなあ・・・;











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ミサイルランチャーは以上のような具合でしょうかねー
そんじゃ次のキャラに行きますか。





















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バトルアックス(BATTLE-AXE)



N2:バトルアックス(BATTLE-AXE)

Bio:短気で無鉄砲で暴走する荒くれ者
武装:ガトリングガン、斧
装甲:中重量の炭化鋼鉄ボディ
スピード:時速130マイル
得意技:背面越しの片手斧攻撃
能力:パフォーマンスと驚異的な加速力
弱点:制御不能な性格は射撃精度の低下を引き起こす

(パッケージ裏bioより意訳)


続いてバトルアックス。
バカでかい排気筒付きの変な車に変形するわけですが、それより側面の"联夏"の文字が気になる・・・w
これ中国漢字ですしリェンシャンと読むんですが特に意味は無いようですね。なんで日本製作のホットウィールに中国語書かれてるんだ・・・w










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ミサイルランチャーと違ってロボの頭がビークル状態で見えないのは良いですね~










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では変形させてロボモードへ。
基本的な体型のスタイルはロボウィール共通なので代わり映えしないですが、やはりバトルアックスの特徴はこの頭でしょうか?










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テンガロンハットかぶったロボット・・・後にも先にもこいつくらいしかいないんじゃないかというようなイカれた見た目してますな;
しかしこの意味不明さがバトルアックスの狂人キャラ設定を引き立たせてますね。










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ミサイルランチャーでは車体外装パーツが1つでしたが、実はミサイルランチャー以外の全キャラは車体外装パーツが2つずつ付属しており、両手の武器取り付け用ジョイントへ外装を取り付ける事が可能になっています。
ちなみにビークルへの変形時も実際は両手の武器用ジョイントへ外装を取り付けて固定しています。
この状態だといかにもトランスフォーマーっぽいですな。

ちなみに車体底部であるボードは、前述のミサイルランチャー付属のボードとはジョイントの位置が違ってたりします。
結局の所、ロボウィールシリーズではミサイルランチャーと同型のキャラのみが変形方法とボードのジョイント配置が特殊で、それ以外が全部共通なんですよね。










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そして付属武器の斧とガトリングガンを取り付ければ武装状態へ。
見た目は西部劇風というか、単にアメリカンなクレイジーガンマンって感じ?





















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ダブルバレルブラスター

(DOUBLE BARREL BLASTER)




N3:ダブルバレルブラスター(DOUBLE BARREL BLASTER)

Bio:新兵の訓練を担当する恐ろしく巧妙な戦士
武装:迫撃砲、ミサイルランチャー
装甲:中重量、ネオジウム合金ボディ
スピード:時速165マイル
得意技:旋回迫撃に次ぐ高出力ミサイル
能力:全地形を素早く移動できる、相手に大ダメージを喰らわす
弱点:迫撃砲は内部爆発を引き起こす場合がある

(パッケージ裏bioより意訳)


続いてダブルバレルブラスター。
新兵の訓練教官かつ切れ者という、ネガボッツの中ではわりとまともそうなキャラですな。
ミサイルランチャー同様に頭が丸出しなのがちょっと雑な感じ。










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レースカーというかゴーカートっぽくも見える・・・










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つーわけで早速ロボモードへ。
体型が同じなので他と変わり映えはしないですが、顔が違うと別キャラらしさがしっかり感じられますね~










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顔はこんな感じのカッコいいデザイン。
そもそもリカラー元であるポジトロンのモビルモーターがロボウィールアニメだと主役的なポジションだったので、こんなにカッコいいデザインになってるんでしょうね~










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外装を付けるとこんな具合。
バトルアックスより外装がデカいのでちょっと邪魔になりますね・・・










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そして武器を付けるとこんな感じに。bioでは迫撃砲とミサイルランチャーって書いてありましたが、デザインと名前的には普通にブラスターじゃないの・・・?





















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リーサルランス(LETHAL LANCE)



N4:リーサルランス(LETHAL LANCE)

Bio:頑固かつ強固な外装をもつ、冷ややかで意地悪いワイドボディ
武装:バズーカ、"レーザーシャープ"ランス
装甲:高重量の3重層鉄ボディ
スピード:時速95マイル
得意技:近距離でのバズーカ攻撃
能力:暴力的な程のパワー
弱点:遅い機動性によって容易にターゲットになってしまう

(パッケージ裏bioより意訳)


続いてリーサルランス。
レースカー系統だった前述の3体とは違い、リーサルランスはハンヴィーというかハマー系のようなゴツいタイプの車になっています。
レースカー系一辺倒だけでなくこのように風変わりなデザインもブチ込んできてくれるのがホットウィールの良いところですね。
にしても側面がエンジン丸出しなのでちょっと見映え悪いっすね;










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天井部からはタイヤが突き出しているというなかなかおかしなデザインしてます。










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でもってロボモード。先程の天井部のタイヤはこいつの頭だったんですねー
にしても、設定上はゴツいタイプのキャラなので顔がデカいのに体型が他と変わらないのでなんかアンバランス;










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顔は見ての通りのおっさんフェイス。
デザインとしては好き嫌いわかれるところでしょうね~これ。










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外装を付けるとゴツさが増すのでリーサルランスらしい姿になります。










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武器はバズーカとランス。
このいかにもパワー押しな武装良いですね~ランスの方はちょっと作りがチャチぃのでスコップか何かにしか見えない・・・





















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ストリートビースト(STREET BEAST)



N5:ストリートビースト(STREET BEAST)

Bio:肩に背負った真面目さを欠いた違法な警察官
武装:バトン、短距離ロケットガン
装甲:中重量、テクネチウムボディ
スピード:時速200マイル
得意技:残忍にバトンを振り回し急速ロケットを撃ち出す
能力:近距離戦での武器精度の正確さ
弱点:好戦的

(パッケージ裏bioより意訳)


続いてストリートビースト。なんとこれパトカーなんですよねー・・・色合いのおかげでパッと見だとそうには見えませんがw
設定も悪徳警官というなんともクセのあるキャラになっています。










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車体後部の謎のドクロマークとか見た目の威圧感とかTFのバリケードの比じゃないくらいの悪徳警官っぷりですな。というかもうグレ過ぎてパトカーに見えねーよ!










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ロボモード。なんと頭がパトランプになってるというこれまた狂ったデザインになってます。










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ちょっとホイルジャックっぽくもある?いやそんなでもないか・・・










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外装を付けるとなかなか似合ってる気がしますね。










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付属武器はバトンと短距離ロケットガン。バトンというか警棒なんでしょうね。
なかなかキャラにあった武装チョイスで面白いですね。





















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モビルメイス(MOBILE MACE)



N6:モビルメイス(MOBILE MACE)

Bio:若く生意気な彼は何も好きではない
武装:グレネードランチャー、メイス
装甲:超高重量、8インチ削り出し鋼鉄ボディ
スピード:時速60マイル
得意技:ひたすら直線状への連続攻撃と強力な打撃
能力:樹木を粉砕し地面をえぐる程のパワー
弱点:防御への反応の遅さ

(パッケージ裏bioより意訳)


続いてモビルメイス。ビークル形態がまさかの自走砲。
よくよく見ると車体側面にはスコップ等の備品も造形されているのが芸コマですな。
ポジトロン版よりもミリタリー色強めのカラーになってるおかげで見た目の厳つさが増してる気がします。










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しかし外装だけ他と違うだけなのにこうやって色々バリエーション作れるのはなんか不思議ですよねー










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ロボモード。ヘルメットのような頭が特徴的ですね。










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結構つぶらな瞳ですが口元はマスクで覆ってるしなんかヤンキーっぽさがある変な顔してますな;










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元が自走砲なので外装を付けても武器っぽく見せられますね~










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武器はグレネードランチャーとメイス。
なかなかパンチの効いてる造形なので装備させると他より目立ってステキ。





















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フォーミュラーファイター

(FORMULA FIGHTER)




N7:フォーミュラーファイター(FORMULA FIGHTER)

Bio:制御不能な爆発性。質問より撃つのが先だ!
武装:2丁のレーザーガン
装甲:軽量ジルコニウムボディ
スピード:時速275マイル
得意技:ダブルレーザーブラスト
能力:あらゆる対立を避けて通れる目が眩む程の速さ
弱点:ある程度速度が落ちるまで減速することが出来ない

(パッケージ裏bioより意訳)


さあ最後はフォーミュラーファイター。F1レースカーのようなビークル姿が特徴的ですが、こいつも顔丸出しなんですね;










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F1レースカーっぽい見た目のわりに分厚いのでなんか違和感が・・・










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ロボモード。なんだか他より顔と体のデザインがマッチしてて良い感じ。










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野球帽かぶったフーリガンみたいな頭ですな・・・どことなく世紀末感を感じる顔のデザインのような気もしてくる。










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外装装備状態は・・・あんまり似合ってないような。排気筒がデカいタイプだとブラスターっぽく見えるので見映えも良いんですが、やはり普通の車体の外装だとイマイチですね。










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武器はレーザーガン。ダブルバレルブラスター、ミサイルランチャーと同様に左右同型の武器です。






















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ということで以上、ネガボッツ7種類をご紹介しました。いやー妙に長いレビューになってしまった・・・
しかし全員揃えて並べるとなかなか圧巻ですね。打倒ポジトロン!










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というわけで以上ロボウィールのレビューでした。

基本構造はどれも同じなのであまり代わり映えしないですが、"車からロボットなる"のではなく"ホットウィールからロボットになる"というコンセプトをかなり忠実に再現しているのが面白いところですね。
変形自体は外装を装備したロボウィールが折り畳まれてビークルに変化するだけの簡単変形なのですが、この単純さがまたクセになるんですよねー。
武器も付属するので遊びの幅は広いんですが、ロボ状態では各腕に武器か外装のどちらか一方しか装備できず、武器は必ず余剰になってしまうのが残念なところですね。
あと可動。これうまく仕上げればフリーポーザブルになれたと思うのに、なんでこんな絶妙に動かしにくい可動にしてあるのか謎です・・・しかしながらこれも弄ってるとあんまりストレス感じないのでなんだか不思議。

なんというか、全体的にはイマイチな感じではあるんですがいざ遊んでみるとかなり遊びやすく面白いという変なトイでした。これはホットウィール用のコース用意して走らせたくなりますね・・・
今回はネガボッツの方をご紹介しましたが、ポジトロンの方は造形は同じでリカラーでしかないので、どちらを買ってもそんなに変わらないと思います。どちらを買うかは完全に好みの問題ですねー
あーちなみにうちではポジトロン側のレビュー予定は無いのであしからず・・・


おわり
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