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G.I.JOE PURSUIT OF COBRA H.I.S.S. TANK v.5 - G.I.ジョー POC ヒスタンクV5
gonfalon

ヒスタンクV5(H.I.S.S. TANK V5)

バーベキューでもしようかなとこの頃考えてたんですが、バーベキュー場って道具持ち込みでぱぱっと無料で使えるような所って最近は無いんですね~

そうそう、バーベキューで思い出したので今日はG.I.ジョーをレビューですw


本日は久々にG.I.ジョーより2010年に発売されたPOCシリーズのヒスタンクV5をご紹介です。

その名の通りコブラの主力地上兵器ヒスタンク(COBRA H.I.S.S.)のバージョン5(V5)というわけで、過去のヒスタンクをモチーフにした完全リメイクのビークルトイなのです。








hisstank v5
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つーわけで早速見ていきますかあ。

ヒスタンクV5ということで、従来のヒスタンクから大きくデザインが代わりましたなあ。










hisstank v5

2008年のコブラH.I.S.S.と比べてみましょう。

ヒスタンクは過去何度もリリースされており、初代ヒス(H.I.S.S.)からヒス2、ヒス3、ヒス4・・・さらに過去型流用のカラバリ等など多くリリースされてきましたが、基本的にはどれも初代ヒスの原型を留めつつ見た目がアップグレードされていくという流れでした(例外もありますが)。
そんな中、新たにリリースされたヒスタンクV5では三角形のキャタピラや全体のシルエットといったヒスタンクらしい原型を残しつつ、見た目を一新してかなり近未来風なデザインに生まれ変わりました。

今までのヒスタンクはあくまでOリング期のG.I.ジョーにあわせたものだったので全体の大きさもコックピットもかなり小さめでしたが、V5では現行素体のフォーマットにあわせた大きさへと変化したおかげで現行シリーズのフィギュアとも絡ませやすくなりました。










hisstank v5
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車体の各所を見ていきましょう。
車体の前部には機銃が装備されたり、キャタピラは大型化し履帯は軟質パーツ製になり造形もリアルに、旧ヒスタンクで特徴的だったキャノピー部分はクリアーではなく有色パーツに変更されてより一層戦車らしい感じになったかと。
ちなみにキャタピラは転がし走行可能で、前部の機銃は左右に可動します。

G.I.ジョーといえばトンデモデザインな兵器でお馴染みですが、このヒスタンクV5に至っては非の打ち所がないくらいカッコよく仕上がってるのが驚きですw










hisstank v5

んでもってメイン武装は後部のガトリングガンとキャノン砲。
ヒスタンクといえば今までは2連砲塔でしたが、V5では左右別の武器を搭載するという仕様へと変化。










hisstank v5
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正面から向かって左側はガトリングガン。先端を回すと連動して内部のバレルも回転するというギミックが入ってますが、手動ですしギミック自体かなり地味。
別パーツになっているベルトリンクをガトリングガンとヒスタンク本体へ取り付けることが可能です。










hisstank v5

でもって右側はキャノン砲。見ての通りのミサイルギミック付きで、本体上部のボタンでミサイル発射可能。










hisstank v5

そして!ガトリングガンとキャノン砲の間にあるこの赤いボタンを左右にスライドさせると・・・?










hisstank v5
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連動して2つの武装が左右に回転できるというギミックがあります。うん、すげえ地味!これ別に無くてもよかった気がする・・・w










hisstank v5
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そんな2つの武装は取り外してヒスタンクの両サイドへ付け替えすることが可能。武装スタイルを変えれるのは良いですね。










hisstank v5
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でもって前述の通り有色パーツになり防御力が増した感じのキャノピー。開けるとこのように運転席が。










hisstank v5
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今までのヒスタンクにはハンドルは無く単純に座らせるだけだったのですが、ヒスタンクV5では根本から可動&付け外し可能なハンドルが付き、運転席内部も広くなったのでかなり楽にフィギュアを乗せる事ができるようになりました。










hisstank v5
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そしてそして!ヒスタンクV5では車体の後部にハッチがあり、そこを開くともう1人乗車可能なスペースが!
従来のヒスタンクは運転手+砲手の2人運用で砲手は基本むき出しの状態で乗っていましたが、ヒスタンクV5ではちゃんとヒスタンク内部に乗る事が可能になったというわけです。
乗り心地が物凄い改善されてるなしかし・・・w

後部搭乗口はハッチの蓋部分にフィギュアを乗せてそのまま閉めることで搭乗が完了します。この搭乗スペースが結構狭いのでうまく乗せないと蓋が閉まらないんですよねー・・・










hisstank v5

さあそれではこのヒスタンクV5最大のギミックをお見せしましょうか!!

本体の頂点部にあるこのボタンを押すと・・・!!!










hisstank v5
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ニョキッと!ヒスタンク本体が上へとせり上がるわけです!!!





・・・・・じ、地味だ・・・!必要あんのかこれ??と、思ったんですが、G.I.ジョー リタリエーション(バック2リベンジ)に出てきたヒスタンクもこんな感じでニョキッと伸びてましたし、昨今の戦車には必要なギミックなのかもしれない・・・??w
しかしこのギミック、触ってみるとなんか楽しいんですよねー・・・ボタンを押すとニョキッと本体がせり上がり、その反動で一瞬キャタピラの前方が浮くんです。このいかにも瞬間変形したかのようなギミック、意外と近未来的で良いかもしれない?w










hisstank v5
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全体を見るとこんな感じに。
ただでさえ結構大きさがあるのに展開すると上へ5センチくらい高くなるので、よりデカくなってる印象。










hisstank v5
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展開後はヒスタンク本体が基部ごと浮くので、基部ジョイントを動かして左右に360度回転させることが可能になります。
なるほど、このための展開ギミックだったのね。これで前方方向だけでなく360度攻撃に対応可能というわけなんですな。










hisstank v5

ヒスタンク本体が浮いた後の基部部分はこんな具合。支えとなる部分にしては華奢ですがわりとしっかり支えられてるので壊れることはないかと。

と、ヒスタンク本体については以上のような感じでしょうか。










hisstank v5
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コブラ H.I.S.S.タンクドライバー

(COBRA H.I.S.S. TANK DRIVER)




No.1020 コブラ H.I.S.S.タンクドライバー

コブラ H.I.S.S.タンクドライバーはコブラの階級の中でも最も訓練された攻撃的なドライバーだ。
彼らは「世界で最も洗練され破壊的な地上兵器の1つを操縦する」のだという意識を持たなければならない。
G.I.ジョーチームに対抗し、彼らは砂漠戦でこの新兵器の最大限の力を発揮させるのだ。

任務装備:J-36ショートバーストレーザーウェポン

(付属カードより意訳)


続いて付属のヒスタンクドライバーをご紹介。
モチーフはおそらく初代ヒスドライバーなんでしょうけど、ヒスドライバーは現行素体で2回もリメイクされてるんですよねー。

というかそもそも、初代のヒスタンクのドライバーは"ヒスドライバー(H.I.S.S. DRIVER)"なのであって、"ヒスタンクドライバー(H.I.S.S. TANK DRIVER)"では無いんですよね。よって、このヒスタンクV5付属のヒスタンクドライバーはヒスドライバーとして数えるとV3に当たるんですが、名称が違うためヒスタンクドライバーV1にあたるというわけなのです。










hisstank v5
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顔はいつものヒスタンクドライバーの顔ですな。もうかなり見慣れましたわ・・w










hisstank v5
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可動はまずまず。
基本軽装だったヒスドライバー系にしては珍しく、ヒスタンクドライバーはチェストプレートを付けており、背中にはバックパックを背負ってます。ヒスタンクのアップグレードにあわせて装備も変えたってわけなのかな?
チェストプレートにはハーネスが付いてますが、可動に際してハーネスが邪魔になることは意外と無かったり。










hisstank v5
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付属武器はピストル。ヒスドライバー系は毎回こういう軽い武器が付くんですが、ヒスタンクドライバーにはホルスター等武器を格納できる部分が無いので、持たせない場合は完全に余剰になってしまいます。










hisstank v5

そしてもう一つの付属品がこのガンファロン。戦闘旗の一種なんですが、パレードの先頭の人が持つやつに見える・・・










hisstank v5
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ガンファロン、そもそも武器じゃないのでどうしていいのかわかりませんが、おそらくこうやってコマンダーを迎える時に掲げるのでしょう。

コブラってこのガンファロンとか旗とかの式典アイテムすごい豊富よね。










hisstank v5

そんなガンファロンですが、実はヒスタンクV5の左右のジョイントに取り付けることが可能。式典用装備なのかな?










gonfalon

ヒスタンクV5と共にコブラ兵を複数並べて写すとなかなか良いですねえ。
こういうビークル系ってわりと持て余すので複数買いはしないんですが、ヒスタンクV5はなんだか面白いので複数集めたくなりますね~










gonfalon

というわけでヒスタンクV5のレビューでした。

記事内で散々書きましたが、全体的にギミックが地味なのであまりパッとしませんが、その分デカさと見た目のインパクトで補ってる感じですね。
そもそも過去のヒスタンク系にはギミックらしいギミックは無かったので、そこを考慮すればV5にこれだけギミックが付加されたのはまだ良い方なのかもしれませんね。
キャノピーの無い装甲車のような見た目の戦車は人によっては好みが分かれる所かもしれませんが個人的にはめちゃくちゃカッコいいと思います。というかこれ、キャノピーのモールドはあるのでもしかして本来はクリアーパーツ成型にしてキャノピーにする予定をオミットしてコストカットしただけなのでは・・・・?w

なんというか、トイとしてはわりと普通なのに見た目のインパクトのおかげで何度も触りたくなってしまう変なトイでした。
5台くらい並べて小隊作ってみたいな・・・w



おわり
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