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Beast of the Mesozoic : Raptor series - ビースト・オブ・ザ・メソゾイック:ラプターシリーズ 前編
Beast of the Mesozoic

いやはやまた海外から新作トイが届きましたよっと。ということで本日のレビューはコレです。
記事トップ画像は作り忘れてたので今日は手抜き!



そんなわけで今回のレビューは、「Beast of the Mesozoic : Raptor series(ビースト・オブ・ザ・メソゾイック:ラプターシリーズ)」。

タイトルが長いのでうちではBotMとでも略しましょうか。このフィギュアシリーズ、一体どんなものか一言で説明すると"1/6スケールの恐竜のアクションフィギュア"でして。従来の恐竜フィギュアよりもさらにリアリティを追求した恐竜のフィギュアを作る事をコンセプトにして製作されたシリーズになります。今回紹介するのはその中でも第1シリーズにあたるラプターシリーズで、ラプター、いわゆるラプトルを中心としたラインナップになっています。

実はこのシリーズはキックスターター出身の企画で、一昨年くらいからキックスターターにて出資者を募りプロジェクトを成功させ、つい最近ようやく製品化されたわけなのです。いやー長かった!私も出資者として企画に出資して日々BotMの開発状況を読んでましたが、フィギュア作るのってすごく時間がかかるもんなんですねー。
BotMの製作者の方が試行錯誤して原型作って、金型作って、サンプル作って、塗装試作して・・・っていうのを出資者としてリアルタイムで見れて結構貴重な体験になりました。


さて、そんなBotMの出資者配当として製品版のBotMが3種類届きましたので、今日はそれを早速レビューしていきますよん。










BotM raptor
BotM raptor
BotM raptor

パッケージはこんな感じ。微妙にアングルがおかしくてすいません。パッケージの内部ブリスターの反射率がとんでもなく高くて、正面から写すといろんなものが映り込んでしまうんです・・・・w

企画段階ではブリスターパッケージっぽい感じになるのかなーと思ってましたが、製品版ではボックスパッケージになったようですね。シンプルなデザインでおしゃれですね~
恐竜のイラストが描かれている部分は本の帯のようになっており、取り外しが可能。取り外すと正面からはロゴ一切無しのパッケージ状態で飾れる他、裏側は帯を外した部分にフィギュアの取扱説明が表れます。

パッケージを開けると本体が出てくるわけですが、無駄にモビロンバンドや紐や針金などで固定されて無いので、非常に取り出しが容易で良いです。TFとかもこれくらいの梱包で十分なんだけどなあ・・・w










BotM raptor
BotM raptor

アトロシラプトル マーシャリ

(ATROCIRAPTOR MARSHALLI)


[savage plunderer]



アトロシラプトル マーシャリ(ATROCIRAPTOR MARSHALLI)

体長:2m(6.6ft)
発見場所:ホースシューキャニオン累層、カナダ南西部
起源:6800万年前
生息地:密林氾濫原、沿岸の沼地
識別特性:頭と歯を使って獲物を攻撃する。この歯への依存の影響により、第2の足の爪はあまり発達していない可能性がある

(パッケージ裏紹介文より意訳)



前置きはこれくらいにして、早速フィギュア本体を見てみましょうか!
まずはアトロシラプトル。解説やフィギュアからも見て取れるように、実際に化石として発見された恐竜の復元図を元にフィギュアとして立体化されたわけですね。
恐竜のフィギュアといえばジュラシックパーク等のように爬虫類系デザインでの立体化が昔から基本でしたが、近年では「恐竜は鳥に近い生物であった」という説の影響で羽毛付きの恐竜デザインでの立体化も増えてきましたね。
BotMのフィギュアシリーズではそんな最新の学説を反映して、見ての通りかなり鳥に近いような姿で立体化されてます。










BotM raptor

にしてもまず注目すべきはこの造形美ですよ!羽毛の造形とかすごい細かいですね。










BotM raptor

顔はこんな感じ。全体的なバランスはもちろん、羽毛のあまり生えてない部分とそうじゃない部分との造形の細かな作り分けや塗装が非常に綺麗に仕上がってます。
近年でこそネカとかいろんなメーカーが高クオリティのフィギュアを色々出してますが、それに匹敵するくらいの完成度ですね。











BotM raptor
BotM raptor
BotM raptor

見てくださいよこれ、手や足、尻尾の造形や塗装もすごい綺麗なんですよ。
これは飾っとくだけでもかなり映えるなあ。










BotM raptor
BotM raptor
Beast of the Mesozoic

造形美は堪能できたので、問題は可動ですね。各部分の可動ポイントを見ていきましょう。
まず頭ですが、口が開閉可能に加えて、首周りには3箇所もジョイントがあるのでかなり自由に頭を動かすことができます。
ちなみに後から気づいたんですが、なんと舌の根本がボールジョイントになっているため、舌を可動させることもできます。すげえ!

あとは見てわかるように歯とか口の中の造形もかなり凝ってます。よくよく見ると喉のあたりまで口内が造形されてますからねこれ。凝り具合が半端じゃないな・・・










BotM raptor
BotM raptor

手まわりはこんな感じ。肩部分は二の腕とパーツ一体型の球体ジョイントになっており、前後および脇を開く可動が可能。肘と手首部分は一軸可動で前後にしか可動できません。この辺はあんまり可動しないようなイメージですが、羽との兼ね合いもあるからこういう仕様になったんでしょうね。実際に動かしたところでそこまで不便さは感じないので特に支障はないかと。










BotM raptor

下半身は腰・股関節・足の第1第2関節・足首・指とむちゃくちゃ可動ポイントが多いです。
腰は正直ほとんど可動しないので微妙に左右に体を振れるくらいですが、足回りはかなり可動します。










BotM raptor
BotM raptor
BotM raptor
BotM raptor

しかし更にすごいのがこの足先の可動。親指にあたるラプトルの指部分がしっかり上下に可動するのですよ!それに加えて残り2本の指先は根本から左右に回転可動させることができるので接地も抜群に良いです。
かつて指先まで可動する恐竜フィギュアが存在しただろうか・・・

これだけ可動するのでもうアクションポーズつけるには最高なんですが、実はこの可動ポイントの多さがデメリットを引き起こしており、無駄に足先が可動するおかげで保持力が足りず、スタンド有りでも非常に自立させづらいんですよねー・・・足首可動がなければもうちょい自立させやすかったと思うんですが、売りである可動ポイントの豊富さが仇になるというなんとも悲しい結果に;










BotM raptor

あーそうそう、足の指先パーツは差し替え用の指を閉じたバージョンが付属してます。使わない場合は付属スタンドの裏側へ取り付けて収納することが可能なので余剰になりません。細かい配慮も効いてますな










BotM raptor
Beast of the Mesozoic
Beast of the Mesozoic

尻尾はペンタブル可動になっているので自由に動かせます。こういうのって軟質度合いが低くてペンタブルなのにうまく動かせないパターンが多いですが、BotMのものはしっかりペンタブル可動できるので非常に扱いやすいです。

尻尾の付け根部分は2段階のボールジョイントになっているのですが、付け根部分のパーツを取り外すと本体内側にジョイント穴が2つあり、デフォとは別のジョイント穴へ差し替える事で尻尾の付け根の角度を上向き→下向きへと替えることが可能です。このギミック面白いですよね~











BotM raptor
BotM raptor
BotM raptor
BotM raptor
BotM raptor
BotM raptor
BotM raptor
BotM raptor

一通り可動させてみるとこんな具合。
個々の可動ポイントは従来のアクションフィギュアのようにめちゃくちゃ可動するというわけではないですが、ラプトルとしての必要可動ポイントはしっかり満たしてますし可動ポイント数も多いので、うまく動かしてやれば自分好みのポージングが自由にできるのが評価高いですね~

しかし見ての通りラプトルは前傾姿勢がデフォのため、それっぽいポージングをさせるにもスタンドパーツ必須なのです。前述の足の問題もありますしね。










BotM raptor
Beast of the Mesozoic
Beast of the Mesozoic
Beast of the Mesozoic
BotM raptor

そしてこれがそのスタンドパーツ。それぞれのフィギュアでベース部分の造形やカラーは違うものの、スタンドパーツの基本構造はBotMシリーズ共通です。
アトロシラプトル付属のものは湿地帯を再現したようなベースですね。

このスタンドどういう構造かというと、クリアーパーツ製のポールをベースに差し込み、上部の受けパーツでラプトルを支えるだけという簡単な仕組み。
ポールの根本と先端はボールジョイントですし、先端支え部分のパーツは胴体を支えるためのものと足を固定して支えられるものの2種類が付属するのでポージングによって使い分けできます。

クリアーパーツでこういう構造のスタンドってわりとありきたりなんですが、問題なのは強度なんですよねー・・・過去の経験上、この手のスタンドは十中八九折れるんですよ・・・クリアーパーツですしボールジョイントですし。
BotM付属のものはわりと頑丈なのか、雑に動かしても白化なんかは特に起きなかったですが、ポールの先端のボールジョイント受けが早速割れました・・・うーんこれもどれくらいまで耐久性あるか怪しいな;

というか耐久性はともかく、問題なのはこのスタンドパーツが非常にラプトル本体を支えにくいんです。というかそもそものラプトルが足に問題抱えてて倒れやすいので、支えたところであまり意味をなしてないってのもありますね。せめてどこかに差し込んだりしてしっかり固定できればよかったんですが、それができる足固定スタンドパーツも使ったところで反対の足が重さに負けて倒れちゃいますしねえ。
あとスタンド自体の長さが少し足りないかなーという気もしたり。ラプトルの前傾姿勢を正しく再現するための高さなのかもしれませんが、フィギュアとしてはもう少しポールが長い方が扱いやすかったんじゃないかと思います。










BotM raptor
BotM raptor

ネガティブな話はさておき、本体のサイズを見てみましょう。3.75インチスケールフィギュアと6インチフィギュアと比較するとこんな感じ。

実はこれがこのラプトルフィギュアの強みの1つ。最初に書いた通りBotMシリーズは1/6スケールの恐竜フィギュアなんですが、どのスケールのフィギュアとでもあわせやすいようなサイズにしてあるのです
1/6スケールフィギュアと一緒に並べると実際のラプトルと同じくらいのサイズ比に、6インチフィギュアと一緒に並べるとディノニクス程度の大きさとして扱え、3.75~4インチフィギュアと一緒に並べると人間より大きめの中型肉食恐竜サイズに・・・という具合に、これがまたどんなフィギュアとも合わせられるんですよ。これ偶然じゃなくて、ちゃんと考えられて作られたスケールなんですよ。マジで。










BotM raptor
BotM raptor
BotM raptor

うちでは基本3.75インチフィギュアしか扱わないので並べて遊ぶとこんな感じに。
ジュラシックパークでもラプトルと言いつつ実際はディノニクスサイズですし、リアルな大きさというのを意識しなければ恐竜フィギュアとしてなんでも絡めて遊べますね~










BotM raptor

アトロシラプトルは以上のような感じ。
キックスターター配当フィギュアはあと2種類いるのでついでに紹介しておきましょう。






















BotM raptor
BotM raptor

ツァーガン マンガス

(TSAAGAN MANGAS)


[white monster]


ツァーガン マンガス(TSAAGAN MANGAS)

体長:2m(6.6ft)
発見場所:ホースシューキャニオン累層、カナダ南西部
起源:7500万年前
生息地:モンゴル ゴビ砂漠、中国北部
識別特性:頭蓋骨および頸部から脊椎が単一であることで知られている。ツァーガンはその属および種が解明されるまでヴェロキラプトルの標本として扱われていた。

(パッケージ裏紹介文より意訳)


続いてツァーガン。
うー・・・・キャラクターじゃなくて実際に存在した恐竜の種類なので、これが有名所なのかマニアックなところなのかわからないですな・・・w










BotM raptor
BotM raptor
BotM raptor
vertebrae

ツァーガンは前述のアトロシラプトルと基本素体は同様ですが、一部パーツがリデコされて完全に別の恐竜として仕上げられています。首元とか羽毛が増してますし、翼や足も全然違いますね。
リカラーで済まさずにしっかり作り込んでいるあたり、やはり恐竜フィギュアとしての再現度が素晴らしいですよねー










vertebrae

付属スタンドのベースはアトロシラプトルと違って荒れ地や岩場のような感じの造形に。
あ、もちろんツァーガンもアトロシラプトルと同じで閉じた指パーツが付くので、ベースの裏に格納可能です。










vertebrae
vertebrae
vertebrae
vertebrae

可動もアトロシラプトルと変わらず。しかし全然別の恐竜なので、同じようなポーズをさせても印象がまた違って見えますな。
アトロシラプトルでは足首が緩かったんですが、ツァーガンは足首の緩さが多少マシになっているのでアトロシラプトルに比べると立たせやすいです。足首の問題に関しては個体差の影響が大きいのかな?










vertebrae

基本は変わらないのでツァーガンはこんな感じで。もっと詳しく知りたい!って方はフィギュア買ってね・・・!






















BotM raptor
BotM raptor

ヴェロキラプトル モンゴリエンシス

(VELOCIRAPTOR MONGOLIENSIS)


[swift robber]


ヴェロキラプトル モンゴリエンシス(VELOCIRAPTOR MONGOLIENSIS)

体長:2.07m(6.8ft)
発見場所:モンゴル ゴビ砂漠、中国北部
起源:7100万年前
生息地:砂漠の砂丘やオアシス
識別特性:ヴェロキラプトルは上向きの鼻や体長、短い頭蓋骨などから他のドロマエオサウルス科と区別することができる。

(パッケージ裏紹介文より意訳)


配当フィギュア3種類目。ラプトルシリーズの本命であるヴェロキラプトルも見てみましょうか。










BotM raptor
BotM raptor
BotM raptor
BotM raptor

ヴェロキラプトルの今までのイメージと違い他の恐竜と同じく鳥っぽい姿にはなってますが、前述の2種類の恐竜よりも強面な感じで良いですね。










BotM raptor

付属ベースは砂漠・・・と思ったけどなんかこれも岩場っぽく見えるな・・・










BotM raptor
BotM raptor
BotM raptor
BotM raptor
BotM raptor

色の影響もあるんでしょうけど、これもまた他と大きく違って見えますね。他の2種類より私はやはりヴェロキラプトルの方が好みかなあ。










BotM raptor

というわけでヴェロキラプトルは以上。

キックスターターのBeast of the Mesozoic配当フィギュアは以上の3種類のみになるんですが、実はまだBotMレビューは終わりではない・・・

一番最初にパッケージ裏のラインナップ写真をチラッと見せていたのでおわかりかと思いますが、このシリーズまだ発売初期なのに既に10種類以上バリエーションがあるんですよ・・・

キックスターターには出資者向けのプランとして、出資金とは別にお金を出せば他の配当報酬or完成予定の製品を特別価格で買えるというアドオンというシステムがあるんですが、無論私もそれを注文してましてね・・・










Beast of the Mesozoic

配当の3種以外にこんなに注文してしまってましたわ・・・自分で言うのもアレなんだけど、さすがに出資しすぎたと思う。いや企画がうまくいってなによりではあるんですがね・・・w

というわけで、素体や付属品は変わらずなのでそれぞれの紹介は簡素にはなりますが、今回購入した他の恐竜達も見ていきましょう。長くなりそうなので今回は一部のみ紹介して、残りは次回のレビューに持ち越します。










Beast of the Mesozoic

ということでまず見てもらうのはこれ。ヴェロキラプトル オスモスカエの青カラー。これは市販版には無いキックスターター出資者限定カラーのフィギュアです。キックスターター出資者のみ購入することのできるスペシャルエディションフィギュアなんですが、キックスターター出身のフィギュア企画は大抵こういう出資者限定のフィギュアが存在するんですよ~










Beast of the Mesozoic
Beast of the Mesozoic

ヴェロキラプトル オスモスカエ(VELOCIRAPTOR OSMOLSKAE)

[swift robber(キックスターター限定版)]


ヴェロキラプトル モンゴリエンシス(VELOCIRAPTOR MONGOLIENSIS)

体長:2.07m(6.8ft)
発見場所:モンゴル ゴビ砂漠、中国北部
起源:7100万年前
生息地:砂漠の砂丘やオアシス
識別特性:ヴェロキラプトルは上向きの鼻や体長、短い頭蓋骨などから他のドロマエオサウルス科と区別することができる。

(パッケージ裏紹介文より意訳)



恐竜としては先程のヴェロキラプトルと同じなんですが、こちらはモンゴリエンシスとは違うオスモスカエという種。基本どっちも同じヴェロキラプトルですが、細かく分類するとモンゴリエンシスとオスモスカエの2種になるんだとか。

オスモスカエの方はBotMの市販版でもラインナップされていますが、この青いカラーのバージョンはキックスターター出資者でないと手に入りません。わりとレアな品かもですね。










Beast of the Mesozoic
Beast of the Mesozoic
Beast of the Mesozoic

造形はヴェロキラプトル モンゴリエンシスと同じなのですが、色合いのおかげでかなり違って見えますね。
青一色というわけでなく、アクセントで各所に白っぽい色も入ってるのが良いですよね。










Beast of the Mesozoic
Beast of the Mesozoic
Beast of the Mesozoic
Beast of the Mesozoic

いやー・・・良い!これはダントツで好きなカラーかもしれませんわ。










Beast of the Mesozoic

つーことでキックスターター限定版は以上のような感じ。























Beast of the Mesozoic
Beast of the Mesozoic

ドロマエオサウルス アルバーテンシス

(DROMAEOSAURUS ALBERTENSIS)


[running lizard]


ドロマエオサウルス アルバーテンシス(DROMAEOSAURUS ALBERTENSIS)

体長:2.0m(6.6ft)
発見場所:アメリカ西部、カナダ アルバート州
起源:7500万年前
生息地:寒い冬の亜熱帯密林
識別特性:ドロマエオサウルスはヴェロキラプトルに並ぶほど強力な三重の歯をもち、鎌状の足の爪よりもその顎を頼りにして多くの獲物を狩っていたとされる。

(パッケージ裏紹介文より意訳)


続いてドロマエオサウルス アルバーテンシス。寒冷地に住むラプトル種のようですね。
見ての通り鷹のような色合いしてるのが特徴的。この色だと尚更鳥っぽいですね。










Beast of the Mesozoic

付属台座は雪原風。これ造形は他とおんなじなんでしょうけど、こうして色変えるだけで色々再現するのは面白いですね。










Beast of the Mesozoic
Beast of the Mesozoic
Beast of the Mesozoic
Beast of the Mesozoic

体の各所はこんな感じ。鷹とかハヤブサとかみたいなカラーリングがいいですね~











Beast of the Mesozoic
Beast of the Mesozoic
Beast of the Mesozoic
Beast of the Mesozoic

あー動かすとやはりすげえ鳥っぽい。でもこれがまたカッコよくていいんですよね。






















Beast of the Mesozoic
Beast of the Mesozoic

チェンユアンロング スーニ

(ZHENYUANLONG SUNI)


[Zhenyuan's Dragon]


チェンユアンロング スーニ(ZHENYUANLONG SUNI)

体長:1.6m(5.4ft 尻尾を含めると6.6ft)
発見場所:中国
起源:1億2500万年前
生息地:アジアの森林地帯
識別特性:チェンユアンロングで注目すべきはその長い腕と尾の羽だろう。チェンユアンロングは鳥によく似た恐竜だった。にもかかわらず、その短い腕では飛ぶことは出来なかっただろう。この大きな羽を何のために使っていたのかは今も謎である。

(パッケージ裏紹介文より意訳)


続いて中国で発見された恐竜チェンユアンロング。大きな羽が特徴と解説には書いてますが、フィギュアでもそんなチェンユアンロングの特徴をしっかり再現してあります。










Beast of the Mesozoic

付属台座は密林?というか色合いが明るすぎてなんかよくわからない感じに;











Beast of the Mesozoic
Beast of the Mesozoic
Beast of the Mesozoic
Beast of the Mesozoic

やはり特徴的なのはそのデカい羽。腕と尻尾の羽はリデコで他よりもかなり大きく造形されてます。インパクト抜群ですな。











Beast of the Mesozoic
Beast of the Mesozoic
Beast of the Mesozoic
Beast of the Mesozoic

もう完全に鳥じゃん・・・!でも他と大きく差別化されてて結構好きです。






















Beast of the Mesozoic
Beast of the Mesozoic

パイロラプトル オリンピウス

(PYRORAPTOR OLYMPIUS)


[Fire Thief of Olympus]


パイロラプトル オリンピウス(PYRORAPTOR OLYMPIUS)

体長:約1.8m(約6ft)
発見場所:フランス
起源:7000万年前
生息地:平野、森林
識別特性:唯一のパイロラプトルの標本は、特有の足の爪、化石化した歯、腕と背骨を含め不完全な状態で残っている。フランス南部の森林火災が発生した跡から骨が発見されたため、その名前がつけられた。

(パッケージ裏紹介文より意訳)


最後はパイロラプトル。日本では"ピロラプトル"と呼ばれてるらしいですが、火の意味であるPYRO(パイロ)から来ているので、今回は発音的に正しい"パイロラプトル"の方で書いていきます。










Beast of the Mesozoic
Beast of the Mesozoic
Beast of the Mesozoic
Beast of the Mesozoic

色合いが地味な感じで見た目も特徴がないので他のラプトル系とあまり変わらない感じに見えますが、こいつ微妙に尻尾が短いんですよねー。そこが唯一の特徴かな?










Beast of the Mesozoic

付属台座は森っぽい感じ。










Beast of the Mesozoic
Beast of the Mesozoic
Beast of the Mesozoic
Beast of the Mesozoic

地味な感じではありますが他より恐竜っぽさ増してる気がするので悪くはないんじゃないかと。
ということでパイロラプトルは以上。










Beast of the Mesozoic

さて、まだあと5種類くらいレビューしてないんですが・・・今回はさすがに長くなるのでこのへんで一旦終わりにして、続きは次回にしましょう!
次回となる後編ではファンズチョイスカラーの恐竜と特殊なセット品をご紹介しますのでお楽しみに。


というわけで後編へ続く
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201806092102
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