FC2ブログ
MEGA CONSTRUX MASTERS OF THE UNIVERSE HE-MAN SKELETOR BEAST MAN FAKER - メガコンストラックス マスターズ・オブ・ザ・ユニバース ヒーマン スケルター ビーストマン フェイカー
megaconstrux

バーチャルユーチューバーデビューしました!!!

・・・・嘘です!

最近配信されたオリジナルVチューバー3Dモデルを作成できるアプリ"カスタムキャスト"を導入して↑のようなアバターを作ってみましたよ。ということでそのついでに今回のトップ絵はyoutubeのサムネ画像風に。結構気に入ったのでうちのマスコットとしてもいいかもしれないなあ。
いっそバーチャルブロガーとしてこれでやっていくのもアリかもしれない・・・!w

というわけで本日は再び新製品の面白いものを買ったのでご紹介~


megaconstrux

ということで本日のレビューはMATTELの"MEGA CONSTRUX(メガコンストラックス)"よりMOTU(MASTERS OF THE UNIVERSE)シリーズをご紹介!

うちでは初めて扱うジャンルなのでざっとご紹介しておきましょう。
このメガコンストラックスシリーズは、マテルのメガブロックを筆頭にしたMEGAブランドの製品のうちの一つでして。言うなればメガブロックの派生シリーズのような扱い。

ブロック玩具主体であった従来のメガブロックとは違い、メガコンストラックスでは主にキャラクターを中心とした製品が展開されています。
メガブロックのパーツを組み立ててポケモンを作れるポケモンシリーズ、従来のメガブロック要素を引き継いで様々な動物や乗り物を作るインベンションズ、女の子のミニフィグを主体にしたアメリカンガールシリーズといった子供向けシリーズ。
それに対して大人向けラインとして作られたのが、通常のメガブロック系ミニフィグよりも更に可動とクオリティを追求したメガコンストラックスのハイエイジユーザー向けシリーズ、通称"MCX Heroes"です。

このMCX Heroes(以下略称で"ヒーローズシリーズ"と呼称)では、HALODESTINYといった有名所ゲーム系版権の立体化だけでなく、往年のポップカルチャーであるミュータント・タートルズエイリアンターミネーターといったシリーズまでもミニフィグとして展開しているわけです。
今回紹介するヒーローズ版MOTUもその一角であるというわけ。というかこれに関してはポップカルチャーだからというかマテルブランドだから出したってのが正しいかもですね・・・w










megaconstrux

さて、そんなヒーローズ版MOTUシリーズより4種類ほど買ってみましたのでご紹介しましょー










megaconstrux
megaconstrux

ヒーマン(HE-MAN)

ではまずヒーマンから。もうキャラ解説とか不要ですよね、例え池袋を歩いてるパンピーでもヒーマンくらい知ってるはず・・・!

見ての通りメガコンストラックスではややデフォルメがかった姿での立体化ですが、MOTUシリーズらしい筋肉質な体もしっかり再現してあります。










megaconstrux

んで注目すべきはその大きさ。メガコンストラックスシリーズのミニフィグはなんと驚きの2インチサイズ。ミニコンと同じくらいですね。
コンセプトが似てて同じように小さいB2FIVE版アシッドレインよりも二回りくらい小さいです。

ってか最近小さいトイばっか紹介してる気が・・・










megaconstrux
megaconstrux

2インチサイズなので顔の塗装なんかはまあこんなもんかなーって感じなんですが、よーく見てください。

これ瞳の部分は塗装ではなく、顔パーツに穴を開けて処理されているんです。
この技法は最近だと食玩のSHODOで出た本郷猛で同じ技法がとられてたんですが、まさか海外でも同じ事してるとは・・・
目を塗りではなく穴で再現することで意図的に瞳に陰を作り、塗装をせずとも細かい陰影がつけられるというかなり凝った技法なんですが、まさかここで使われているとは・・・驚きですわ。最初にこの技法始めたのどの製品なんでしょうね?

ヒーマンの場合はちょっと成型色が明るすぎるので瞳部分が薄くなりがちですが、それでも肉眼で見ると結構はっきり瞳に見えるんですよねー










megaconstrux
megaconstrux
megaconstrux

でもってメガコンストラックスのミニフィグの売りである可動なんですが、これがまたすごい。
首・肩・肘・手首・腰・股関節・膝が可動するんですが、可動域がそれなりに広い上に関節がしっかりしてるのでかなり動かしやすいです。
肘・膝は約90度近く可動します。この手のフィギュアとしてはかなり動く方ですね。腰は可動にロックがかかっているので左右に45度程度までしか可動させられません。
足首の可動が無い分接地はやや悪いですが、それでもポージングさせて普通に自立させられるのでかなり遊びやすいですね。










megaconstrux
megaconstrux

ちなみにミニフィグではありますが一応メガブロックなのでちゃんとパーツごとに分解することもできます。
ヒーマンの髪どころかボディベルトや腕輪まで全部別パーツとは・・・すげえ細かいなメガコンストラックス・・・
他のメガコンストラックスのミニフィグもパーツ互換性があるので、複数所持してればパーツを組み替えて別のキャラ作ったりとかも可能ですね~










megaconstrux

んでもって付属パーツはこれ。
武器と盾、そしてこれは各キャラ共通で付属するんですがネームプレート台座一式が付いてます。










megaconstrux

ネームプレート台座は3パーツ構成で完成する組み立て式ですが、この部分は完全にメガブロックそのままですね。すげーレ○っぽいぞー(棒
この上にフィギュアを置いて飾れるというわけ。地味ですがこういうのあるととても飾りやすいので結構好き。










megaconstrux
megaconstrux
megaconstrux

では武器見ていきましょう。まずはグレイスカル城からパワーを得ることの出来るパワーソードI have the power~!でお馴染みのやつですね。
手に持たせて装備できるわけで。あっさりした造形だなーと思ってたんですがよく考えると元からこんなデザインでしたね・・・w










megaconstrux

そしてなんとボディベルトの背部にパワーソードを差し込んでマウントさせることも可能。
このギミックはトイの方でもあったんですが、まさかメガコンストラックスでもできるとは・・・

ちなみにボディベルトは軟質パーツ製。そこまで無理して装備させてるわけではないですが、劣化とか耐久性が心配ですね。最近の製品なので問題ないとは思いますがわりと柔らかい素材だし尚更千切れそうで不安;










megaconstrux
megaconstrux

そしてもう一つの装備である盾を付けて完成。アニメのイメージが強いからあんまり盾使ってるイメージ無いんだよね。

パワーソードは背中にマウントできますが、盾はこれといって収納する場所が無いため、持たせない場合は完全に余剰パーツになってしまいます。ネームプレート台座に取り付けたりとかできないですしね~










megaconstrux

恒例のMOTU立ちポーズでシメ。
うーん・・・とても遊びやすいっす!サイズもお手頃なので手元に置いてるとずっと弄って遊んじゃうタイプですね。










megaconstrux
megaconstrux

スケルター(SKELETOR)

続いてスケルター。ヒーマンの宿敵にしてエターニアそしてグレイスカル城を狙う悪者。そして猫みたいな笑い声でお馴染みのどうしようもない悪の魔法使い。
6インチフィギュアの方は持ってましたがどうしても持て余してしまって手放したので、どうしたもんかなーと思っていた矢先にサイズも値段もお手頃なメガコンストラックス版スケルターを発見したのが今回買ったきっかけでして。6インチじゃなくてもこのシリーズで十分遊べるよ!










megaconstrux

顔の塗りはヒーマンよりも細かいように見えますね。影になっているので見づらいですがスケルターも瞳部分は目に穴を開けて再現されています。










megaconstrux

武器として"ハヴォックの杖"が付属。スケルターといえばやっぱコレですな。
杖は4パーツ構成で組み立てるんですが、なんかすごくレ○で見たようなのと同じパーツが
いいのか?全盛期の某レ○社は海賊版を自腹で廃棄処分する鬼のような会社だったのに。と思ったんですが、どうも近年では特許が切れたので他所も似たようなものを出せてるみたいですね。とはいえ、メガブロックも過去既にレ○社に1度訴えられてるようですが・・・w










megaconstrux
megaconstrux
megaconstrux
megaconstrux

杖が結構大きめなのでケレン味が効いてていいですね。これ単体でも十分良いんですが、スケルターの持ってたパワーソードの片割れとかも付属すればよかったのになーとも思ったり。










megaconstrux

余談ですがハヴォックの杖は先っぽの部分が頭部パーツと互換性あるので、このように差し替えも可能。すげーかっこいい!










megaconstrux

スケルター個人的にかなり好きなキャラなんですが、メガコンストラックスでもキャラの良さを損ねることなくうまく立体化できてて素晴らしいです。これはマジで買ってよかった・・・!










megaconstrux
megaconstrux

ビーストマン(BEAST MAN)

続いてビーストマン。スケルターの右腕でありスケルター率いるエビルウォーリアーの怪力自慢で野生野郎。
悪役は好きですが6インチフィギュアだったら個人的に絶対買わないであろうムサいキャラなんですが、メガコンストラックスでは値段もサイズもお手頃なので買ってしまいました・・・わりと良いね!










megaconstrux

顔は細かく塗装されており、ビーストマンのゴリラっぽい顔をうまく再現してます。しかしながらビーストマンの成型色が明るすぎるおかげで瞳部分が陰になりにくいという本末転倒なことに・・・これならいっそ黒く塗ってしまった方がいいかもね。










megaconstrux
megaconstrux
megaconstrux
megaconstrux

ビーストマンに付属するのは鞭。
軟質パーツ製かつ細いので油断したら千切れちゃうんじゃないかと心配になります・・・た、多分大丈夫!
持ち手部分も軟質パーツ製なので、手首の制限を受けずに斜めに持たせたりできるのが良いところ。










megaconstrux

スケルターと並べるとお馴染みのメンツらしい感じになって良いですね。










megaconstrux
megaconstrux

フェイカー(FAKER)

ヒーマンに似せて作られたスケルター製のコピーロボット。コピーする意味あるんだろうか・・・?w

見ての通りヒーマンのリデコなんですが、これがまた意外とあちこち変わってて面白いんですよ。










megaconstrux

顔はこんな感じ。白目部分が赤色になったおかげか、ヒーマンより塗りが良い気がしますね。
成型色が濃いので瞳の陰がしっかり出て陰影がうまく付いてます。










megaconstrux

あーそうそう、旧トイの方と同様にフェイカーはロボなので胸部分にはメカディティールが印刷されてます。これパーツをバラすと見えてくるんですが、普段はボディアーマーでほとんど隠されてるのが面白い所ですよね~










megaconstrux
megaconstrux
megaconstrux
megaconstrux
megaconstrux

武器は斧とコピーのパワーソード。オリジナル版のカラーを忠実に再現してますね。










megaconstrux

ヒーマンと対決だ!MOTUを見慣れてるとなんとも思いませんが、冷静に考えてみると半裸男二人の対決ってなんかヤダな・・・w










megaconstrux

というわけでメガコンストラックス版MOTUのご紹介でした。

正直買うまでは2インチしかないなんて思っていなかったので驚きでしたが、この2インチサイズでありながら遊びやすさとクオリティが両立できているのは素晴らしいですね。
おまけに装具類はほぼ全て取り外し可能ですし、パーツ組み換えもできるし、遊びの幅もかなり広いです。ここまで遊べるとは・・・

メガコンストラックスもあくまでメガブロックのミニフィグの類ではあるんですが、レゴのミニフィグのような可動制限が無いのでかなりアクションフィギュア寄りになってます。これはどちらかといえばメガブロックのミニフィグではなくメガブロック互換のミニサイズアクションフィギュアってテイストな気もしますね。

一部武器等にはメガブロックのパーツが使われていたりしますが違和感なく各フィギュアの見た目に馴染んでますし、ブロック系玩具特有のカクカクしたデザインが嫌って方でもわりと受け入れられそうな印象。

唯一気になったのは防具類はほとんど軟質パーツ製なので経年劣化が心配ってことくらいでしょうか。最近の素材ならそうそう劣化することはないかと思いますが・・・


MOTUシリーズのメインラインの6インチフィギュアって単体で買っても1個6000円以上とかザラにするんですよ、定価で。
元々6インチ系を集めていないというのもあるんですが、MOTUを最近買わなくなった理由がこの値段の高さだったんです。
そこで登場したこのメガコンストラックス版MOTU、6インチが高くて買い辛い私にとってはとても良かったです。値段安いし、小さくて取り回しやすいし、下手すりゃ6インチフィギュア版よりよく動くくらい可動するし・・・
「MOTUは集めたいけど値段が・・・」となってる方や「キャラは気になるけど6インチを買うほどでもない」という方にもオススメのシリーズですね。
あとオサレな統一パッケージなのでブリスターのまま集めて飾ってもいいかもですね。



同シリーズではエイリアンやターミネーターなんかも続々リリースされてますし、MOTUシリーズは今後もリリースされていくようなのでメガコンストラックスの今後に期待ですね~


おわり
関連記事
スポンサーサイト
別窓 | ヒーマン/MOTU | コメント:2 | トラックバック:0
201810062105
<<BAKUGAN MECHTANIUM SURGE MECHTOGAN ROCKFIST - 爆丸 メクタニウムサージ メクトガン ロックフィスト | スタンド製作所 | GIOCHI PREZIOSI KOMBO FORCE - コンボフォース>>
この記事のコメント
 
こんばんは。
201810062230
ヒーマン、カッコいいっすね。
私は幼少期に骸骨、半魚人、鳥男、三面ロボットを持ってたと思います。

メガブロックはHalo、ディスティニー、コールオブデューティなどをつまんでますが、どれもサイズの割には可動も良く気に入ってます。
そういや、アマゾンでレビュー書いたな…。

アシッドレインやダイアクロンなどの小さいフィギュアが今、熱いですね。搭乗、格納とかってなんか楽しいです。
2018-10-06 Sat | URL | ちろすけ #-[ 内容変更]

 
コメントありがとうございます
201810132053
>ちろすけさん

わずかな期間でしたが日本でも展開してましたからね~さすがに日本では流行りはしなかったようですが、今や日本版は貴重な品ですね。

ヒーローシリーズがキッカケでHALOシリーズのメガコンストラックスも最近つまんでるんですが、かなり良いですねこれ。
可動・造形・サイズ感が最高でおまけにビルド版だとアーマー着せ替えなんかもできるのが素晴らしいですね~

コスト上昇に伴ってサイズを小さくするという流れから、現代の造形技術の進化によりミニフィギュアでもフル可動が実現できるというのはとても面白いアクションフィギュアの進化だと思ってます。歴史的に見てもかなり不思議な流行ですがその分遊びの幅が広がってて楽しいですね。
2018-10-13 Sat | URL | カメオ #-[ 内容変更]

COMMENT
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
トラックバックURL

FC2ブログユーザー専用トラックバックURLはこちら


TRACKBACK
| スタンド製作所 |

RSSリンクの表示

RSS登録しとけば良い事あるかも?

copyright © 2006 スタンド製作所 all rights reserved. template by [ALT -DESIGN@clip].
まとめ