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MEGA BLOKS MAG WARRIORS PALADAR - メガブロック マグウォーリアーズ パラダー
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パラダー(PALADAR)

映画のヴェノム見てきましたよー!なにあれ?すげえ面白いじゃん!
大筋の話はちゃんと原作に沿った感じの流れになってましたし、ヴェノムを筆頭にしたキャラクター達は変なアレンジも無くかなり原作リスペクトなデザインだったのでとても安心して見れましたよ。あと所々でコミックやフィギュアなどでヴェノムに関わってきた要素が垣間見れたのでそこも満足でした。
吹き替えで見たんですが、中村獅童のヴェノムがかなりハマり役でしたね。
あんまりしゃべるとネタバレになるのでこの辺で止めときましょうか。とりあえず秋冬の映画の中では面白さダントツかもですね~

そんなお話とは関係なく、マーベルネタでも出ないですが今日はこいつをレビューですよん。


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ってわけで今回のレビューは2005年に発売された"MAG WARRIORS(マグウォーリアーズ)"よりパラダーをご紹介!!

どこからどうみてもアクションフィギュアなんですが、こう見えて一応メガブロックシリーズです。
どういうものかは順次説明するとして、とりあえず見ていきましょう。

パッケージはこんな感じの特殊なボックス型ケースに入ってます。ブリスターパックではなく硬質のケースなのでレゴのバイオニクルとかスライザーとかその辺みたいな感じですね。
リリース年が近いのでもしかすると若干バイオニクルを意識してるのかもしれない・・・w
この硬質プラパッケージがなかなか便利でして・・・そのまま使えばパーツ収納箱にもなるし、内梱包のブリスターを保存しておけば開けても再び収納して元の状態のまま保管できるんですよ。アメトイでこうして元の梱包状態に戻せるトイってあんまり無いですよね。









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中身はこんな感じ。
フィギュア本体+付属品、そしてカードが入ってます。










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先に付属カードの方をみておきましょうか。
カードというか実際はスチール製のプレートでして、いわゆるメタルカードですね。両面にイラストと設定が印刷されてます。
裏側の数値はステータス値のようですが、まさかこれバトルホビーなのか・・・??w
ルールはよくわかりませんが、何か対戦みたいなのできるのかもしれないですね。










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さて、ではフィギュア本体を見てみましょうか。

マグウォーリアーズは見ての通り中世の騎士をモチーフにしたキャラをメインとしたアクションフィギュアシリーズでして。パラダーも見た目そのままに騎士っぽいデザイン。名前からしてパラディン(高位騎士)モチーフなんでしょうね。
ゴールドというかくすんでるのでややブロンズ寄りですがメタリックなカラーリングの甲冑が凄まじくカッコいいですなあ。金の鎧ってありきたりだけどカッコイイんですよね普通に。










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顔はこんな感じ。正義キャラなのか悪なのかわかりませんがとても悪そうな顔してやがる・・・
でも顔の造形キレイですね。塗りは一色ですがディティールの多さでデザインを引き立ててる感じですかね。

目元は空洞になっており、奥には目があるんですがここがギミックとなるポイント。
頭部のスイッチを押すとギラッと目が光る・・・んですが、残念ながらうちのは電池切れで動きませんでした;
代わりの電池を探したんですが近所じゃ見つからずレビューに間に合わなかったので、光ってる様子は後日電池交換できたら画像追加しておきます。
入ってる電池がかなり小さいボタン電池のAG1なので、AG1互換の電池で対応できるとは思うんですけどねー










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ボディのディティールはこんな具合。
頭甲冑同様にこちらもディティールが細かく、鎧らしい作りになっています。よくよく見ると鎧の間とかには陰影がつけてあるっぽいですね。細かい!
しかし鎧の内側部分が全部青色なのか・・・すげえ目立つな・・・
いかにもアメトイらしいめちゃくちゃな配色ですが、とてもワタシ好みですw









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そんなわけでこの時点でなかなか面白いフィギュアなわけなんですが、ここから本領発揮!!
マグウォーリアーズの最大のギミックが・・・










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これだ~!!

そう、"マグ"の名からもお察しかと思いますが、マグウォーリアーズはボディのジョイントがマグネットになっており、自由かつ容易にパーツの付替えが可能というわけなのです。
まんまミクロマンよね。メガブロックはネタかぶりなのかパクリなのか怪しいネタが多いな・・・w










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構造はこんな感じ。ボディの肩・股関節・首部分には大型の鉄製パーツが埋め込まれており、これが手足と接続されることでジョイント代わりの役目をするので自由に可動させることが可能というわけ。
取り付ける頭や腕、足側にはマグネットが入っているので、場所を選ばず自在に取り付けが可能。
構造的にはよくあるマグネット関節のトイと同じです。

マグネット関節の強みは自在に可動できることなんですが、頭だけはマグネット式なのにボディのパーツと干渉するので全く可動できません・・・意味ねえ~!










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ちなみに肩のアーマー部分も磁石で取り付ける仕組みになってます。腕を取り付けた際にむき出しになるジョイント部分にアーマーを取り付けるという構造。無駄がないっすねえ










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肘・手首・膝・足首・腰にはジョイントが入っているので可動させることが可能。
しかしながら、重要な部分である肘・膝のジョイントが上腕や代替と一体化したジョイントパーツを挟んでるだけという簡易な構造なので、あんまり保持力が無いのが残念な所。
ボディの重量もあって関節が負けやすいので、安定してポージングさせて立たせる場合は付属のメタルカードを台座代わりにした方がいいですね・・・










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それでは付属武器をご紹介。まずは槍。騎士らしい王道武器ですねー
槍は一体パーツではなく上下で分割されている構造なので、手に持たせる場合は手の上下からパーツを差し込んで保持させる仕組み。










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そこまでめちゃくちゃ動くわけではないので武器があっても取り回ししにくいですが、まあ無いよりはポーズがキマりやすいかなあ。










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そしてもう一つの付属品がこの盾!うーむ見た目からしてこの重厚感!良いですね!裏面はプラむき出しなんだけど・・・w
ジョイントを手に持たせる事で装備させられます。










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両方装備させるとより一層見た目が騎士らしくなって厳つさが増しますな。ただの騎士もどきイロモノアクションフィギュアだと思ってたけど、これ・・・結構良いかもしれない!?










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首が可動すればもうちょっとポージング幅増すんだろうけどなあ。そこだけ残念ですよね。










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最後にサイズ比較。マグウォーリアーズはだいたい12センチくらいなので5インチスケールですね。
あんまり他のフィギュアとはスケール的にあわないかな?










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というわけでマグウォーリアーズのご紹介でした。

この手のマグネット式フィギュアは以前モーフォノーツを弄ってたのであんまり代わり映えしないかなーと思ってたんですが、まあギミックに関しては案の定どれも構造自体がほぼ変わらないので同じようなもんですね。
ただこのゴツい中世の騎士のようなデザインがとてもカッコイイですよね~。ベタ塗りですがメタリック調にしてあるのと本体重量の影響もあって西洋甲冑らしい重厚感を感じます。

遊びやすさに関してはぶっちゃけイマイチなので、アクションフィギュアとしては微妙です・・・
重要な部分であるマグネットはかなり磁力が強いのでほぼポロリすることは無いんですが、肘・膝ジョイントが弱いというのが致命的ですね。
一応お湯に浸けてジョイントを整形しなおせば多少マシにはなるんですが、それでもわりと保持力弱いです。遊べないレベルではないけど期待するほどでもないかなーってレベルですね。

しかしこう・・・なんだろうな。イマイチなんだけど妙に集めたくなる・・・変な中毒性がありますw
開封しても再び同じようにパッケージに戻して、しかもケースのまま飾れるのでお手軽さがクセになるのかもしれないですね~
というわけで、多分また買います・・・w


おわり
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