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TRANSFORMERS UNIVERSE RAZORCLAW - トランスフォーマー ユニバース レーザークロー
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よく「普段何してるんですか?」って聞かれるんですが、基本何もしてないですね・・・アマゾンプライムで内村さまぁ~ずを垂れ流しながらおもちゃ弄ってたりプラモ作ったりしてるくらいです。もしくは寝てるか(こっちの比率のほうが多い)。
ですが時々一晩中ネットで情報を漁って調査や研究をしてたりもするんですよね。ここ数日休みだったんですがずっとネットに張り付いておもちゃの研究してました。

そんな本日は、研究ついでに「ネタが無いのでコイツについて調べてみよう」と思ってざざっと調査したら予想外にも面白い情報が多々出てきたレーザークローをご紹介です。
というわけで本日のレビューは"TRANSFORMERS UNIVERSE"ラインよりレーザークローのご紹介。

リカラー流用が多々リリースされている初期ユニバース枠の中でもかなり目立つ存在だったキャラですねコイツ。
見ての通りレーザークローはビーストウォーズ トランスメタルス2タイガーホーク(和名:タイガーファルコン)のリカラー流用でトイ的な内容以外にこれといって面白味の無さそうなキャラなんですが実はそうでもなかったり。こいつもなかなか面白い設定持ちなんですよねー


ユニバースのコミック設定では、BWメガトロンがマクシマルを追い詰め、最終的に生き残ってヴォックによって融合したタイガーホーク(タイガトロンとエアレイザー)がメガトロンを殺害。
しかしメガトロンがG1メガトロンのスパークを吸収していたがために殺害と同時にタイガーホーク自身もタイムストーム(時空の乱れ)によって破壊され大破(実質半分死んでるような状態)。
その後タイガーホークの体をユニクロンが発見し自身のヘラルドとして復活させ、G1プレダコンズのリーダーから名前をとって"レーザークロー"と名付ける。

という変わった誕生経歴をもってるんですよねー。
ですので体はタイガーホークだけど実質中身は別人という不思議な設定だったりします。なんともリカラー流用に便利な設定だ・・・w
また、あくまでゾンビ的に別人として復活させられた存在なのでレーザークローとしてのスパークは無く、ほぼ死んだ状態のタイガトロンとエアレイザーの融合スパークに闘技場で戦わせたTFのスパークを吸収させて生きている設定だそうで。
なんだか色々めちゃくちゃですが、まあユニクロンのヘラルドですしその辺の設定はなんでもありみたいな部分ありますね;
ちなみにビースト型ですが所属はディセプティコン。実際の所属はユニクロン一派のミニオンズオブユニクロンになります。

個人的にはそこよりも「G1プレダコンのレーザークローから名前をとって付けた」という点がとても気になったり。プライム等以外で同名に付けられた名前の出自がハッキリしてるキャラってそんなに多くないんじゃないですかね?単純に別世界の同一人物とかの設定は多いですけどね。










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では早速トイの方を見ていきましょう。
レーザークローは前述の通りタイガーホークのリカラーですが、タイガーホークの白主体の色とは大きく異なったダークカラーになってます。元々かなり凶悪な面してるのでより一層見た目の悪者感が出た印象ですね。

ビーストモードは鷹と虎のフューザー戦士(+トランスメタルス要素)。かっこよさはフューザー戦士でも1番なんじゃないかと個人的に思ってます。超良いよね・・・










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顔はこんな感じ。猛禽類のようなバイザーを付けた虎頭なんですが、バイザーの付け外しが可能な上に口が開き、さらに舌が個別で可動するんですよ。なんか異常なまでに凝ってますよね・・・同じ枠のドラゴンメガトロンでも口が開くのと首が動くくらいしか頭のギミックなかったのに・・・
ちなみにバイザーは首元の空いたスペースにくちばし部分を差し込むことでもう少しキレイに収納できます、代わりに頭の可動がやや制限されますが・・・










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首は少し上下に動かせるくらいですが、手足は一応一通り可動できたり。しかし後ろ足はよく動くけど前後にしか動かせないし、前足は横にも少し開けるけど肘・手首部分はあまり可動しないし・・・実質的にはよく動くけど触った印象としてはあまり動かないという変な感じ。
ビーストモードの可動としては並くらいでしょうかね~ウルトラクラス故にデカいのでどうポージングしてもわりと見映えは良いですけどね。










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んでもって気になる背中の翼ユニット。この辺にギミックが集中してるんですよ。










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早速ギミックを試してみましょうか。
まずこのように翼の中央のヒンジを真っ直ぐにした状態で基部から翼本体を上向きにさせると自動的にロックがかかるので、その状態で背中の中央にあるレバーを押し込んでやると・・・










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TRANSFORMERS UNIVERSE RAZORCLAW gimmick

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このようにカシャッと翼が降りてくると同時に背中の小さい羽が展開され、さらにミサイル(タイガーホーク設定だとサンダートルピードランチャー)が展開するという仕組みなんですね。
うちのはミサイルランチャーの先端の接着が外れてしまってるので動画では衝撃で外れてしまってますな・・・w

このギミック発動時に翼の中央のヒンジ可動部分を曲げているとミサイルランチャーにロックがかかってレバーを押してもミサイルランチャーが展開しなくなります。暴発を防ぐ意味では結構有用なギミックですが、わりと無茶してるのであんまり多用すると壊れそうな感じですね・・・










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ランチャー展開させると結構カッコいい見た目になりますね。武装が突き出てるとインパクト抜群ですな。

ミサイルランチャーは基部のスイッチを押すことでミサイルを発射することが可能。
これがまたわりと暴発しやすいので取扱がめんどくさかったりするんですよね。










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ランチャー展開前(ミサイルランチャー後部)はミサイルではなくガトリング砲になっているのがまた面白いところですよね。元のガトリング自体があんまりはっきり見えづらいので絵面が地味ですが、ギミックで武装が変化するというのはカッコいいギミックですよね~










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そんでもって翼の先端部分なんですが、丸い基部パーツにあるスイッチを押すことで翼を前方方向へ展開させられます。










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展開してもしてなくても使えますが、翼にあるスイッチを押すことで翼から羽状のミサイル(ウィングポイントミサイル)を発射することが可能。
左右のランチャーとあわせてフル展開で4連の武器になるってわけですね。










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翼が前方を向くだけでも結構印象は変わりますね。より一層強そうな感じに見えてきます。
っていうか翼がデカいので展開するとさらに全体のボリュームがデカくなった感じで・・・w










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そしてこちらもギミックなんですが、鳥足になってる後ろ足の裏にスイッチがあり、押すことでスプリング可動で自動的に指を閉じるギミックがあります。
いわゆるキャプチャー系のギミックなんですが、後ろ足なのでビーストモードでこのギミックを使うにはブンドドして他のキャラを捕まえるくらいしか無いですね。通常時だと暴発して指が閉じやすいので逆に邪魔なギミックになったり。
実はこのギミックにはもう一つ秘密があるんですが、それは後述します。










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ビーストモードは以上のような感じでしょうか。色々てんこ盛りな感じで既にプレイバリューかなりある気がします。










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変形!・・・に行く前に1つ面白い情報を紹介しておきましょう。

これは公式のモードではないですが発売前にオミットされたという第3の変形"タンクモード"の再現です。

トランスメタルスのウルトラクラス枠(メガトロンとオプティマルオプティマス)には必ず第3の変形モードが搭載されていたものの同じ枠のタイガーホークにだけ第3のモードが存在しなかったのが長年謎だったのですが、実は「タンクモードが搭載される予定だったものの途中でオミットとなった」というウワサがありまして。










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実際このタイガーホーク型には↑画像のように未使用のタイヤやら怪しい可動やら多くの不可思議なポイントが残されており、おそらくこれらがオミットされたタンクモードの痕跡だろうと長年言われていました。
最近になって実際はオミット部分が足りないもののタンクモードを部分的に再現することができる変形例が発見され、実際に再現したのが1つ前の写真。

タンクモードでタイヤを接地させると尾の部分や背中の小さい翼などが干渉して整合性がおかしくなるので、あくまでこの状態は未完成なもので本来はここからもう少し突き詰めてタンクモードを作っていく予定だったんじゃないかと思います。










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しかし、これだけ再現できるのにそもそもなぜタンクモードがオミットされたかというと・・・

そもそもビーストウォーズアニメ終了後(メタルス終了後)の展開予定が未定だったためにタイガーホークがアニメに登場した時点でハズブロは玩具化する予定が無く、ストーリー上でも早い段階でタイガーホークが死んで退場するという予定になっていました。
しかし途中でハズブロの気が変わってタイガーホークの玩具化が決まるものの、脚本の修正が間に合わなかったので本編ではタイガーホークが死に、タイガーホークのトイはそれからかなり後になってから発売されたという経歴がありまして。

これを踏まえて考えると、タイガーホークのトイ展開が急遽決まったので発売までにタンクモードを入れるのが間に合わず、オミットされたのではないか。というのが一番有力な説だと考えてます。

後述しますが、タンクモード以外にも色々足りない要素があるんですよね。おそらく急ぎで仕上げたので設計の全体的な完成率が80~90%の状態で製品化してしまったんじゃないかと。
この辺の話はまだまだあるので順を追って紹介していきます。










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でもってこっちもオミット事例ですが、ドラゴンメガトロン、オプティマルオプティマス、クライオテックでもお馴染みのソウルフィギュア(スパークフィギュア)が乗り込む予定だったコックピット状のパーツ。
以前紹介したとおり、本来はスパークを模した人型のミニフィギュアがこのコックピット内部に入る予定だったものの、ハズブロの「人型のパイロットが入ることでトランスフォーマーやスパーク設定に矛盾が生じて子供が困惑する」という指摘によりオミットされた有名なポイント。
レーザークローでも(パイロットはいませんが)健在です。










ではそろそろ変形いきますか・・・レーザークローはあくまでプレダコンではなくディセプティコンなので

トランスフォーーーム!!!












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とても元が正義側だったとは思えないくらいの凶悪な姿・・・タイガーホークのCGデザインではもうちょい細身でしたが、トイの方はマッシブな感じで逆にレーザークローとしての姿の方が似合ってる印象ですね。










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顔はこんな感じ。素顔+バイザーでしかも強面。やはり何度見ても正義側の面じゃねえな・・・
小さいながらも歯までしっかり造形されてますし、わりと造形は細かいんじゃないでしょうか?バイザーと顔のマッチ具合も非常に良くて結構好印象。










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さて、再びオミットされたポイントなんですが、じつはこの胸のパネル部分も本来展開可能だったものがオミットされて塞がれてるんですよね。

というのも、この胸パネルの裏側にちょうどスパーククリスタルが埋め込まれたパーツが入っているんですが、本来ビーストウォーズシリーズではどこかのパーツを展開してスパーククリスタルが見えるというギミックが必ずあるにもかかわらず、このタイガーホーク型だけは変形途中でしかスパーククリスタルが見えないというおかしな事になってるんですよ。

よってギミックがない事とスパーククリスタルの位置的な問題を考えると本来は胸パネルが開かないといけないはずなんですよね。
それに加えて胸パネルの裏側を見ると明らかに使われてないヒンジや後付で固定された部分などを垣間見ることができるので、本来胸が開く仕様だったのがオミットされたのはほぼ間違いないかと。

ちなみにレーザークローのスパーククリスタルには見ての通りディセプティコンのシンボルが印刷されていますが、その下のスパーククリスタル本体の刻印はマクシマルのままなんだとか。

そしてそして、もはや初見の時点で皆さんおかしいと思ってると思いますが、レーザークローはディセプティコンなのに胸にがっつりマクシマルのシンボルが刻まれてるんですよね・・・w
これはオミットとかじゃなくて単純にタイガーホーク型から何も改修しなかったがためにこんな事になってしまったんですが、まあユニクロンの息がかかったキャラですし、そもそもタイガーホークの体をそのまま使ってるキャラなので設定的には別に間違ってないという。スパークも元はタイガトロンとエアレイザーの融合なのでマクシマルのスパーククリスタルなのも一応辻褄は合うというね。
ユニクロン側なのでダブルスパイとかそういう理由で解釈してもいけそうですね。










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ロボモードの可動はこんな感じ。関節系は一通り動きますし、特に下半身はよく動くものの本体がかなり重たいのであんまりオーバーにポージングさせると転倒しちゃうんですよね。逆に腕周りは動かないことはないけどそこまで可動域が広くないのでまあ普通かなあという印象。
並のビーストよりは動くけど実際に触ってみると干渉部分が多く動かしにくい印象です。










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続いて全身の各所を見てみましょうか。
個人的に気になる腕の部分。なんか全体的に腕が短めなんですよね。さらにどちらも手のひらが内向きの形状ですし・・・










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肩には例のコックピットが。色合い的にいい具合にボディに馴染んでいるのであんまり気にならないですね。










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個人的に面白いと思ったのがこの前垂れ部分。一見1パーツ成形に見えるものの左右と真ん中でパーツが分割されているので足の可動にあわせて動かせられるようになってるんですよね。










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でもって武装なんですが、ランチャーを取り外してこんな感じで持たせる事が可能。
右手には最初からブラスターが造形されている上にジョイント穴が無いので装備できません。左手限定装備です。
左手の上下に取り付けられるので2連砲として装備させることが可能。こうすると右手の装備とあわせて同じような形状の武装として装備できるのが面白いポイントですね。










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他に手持ち武器が無いので翼ミサイルとか持たせても良いかもですね。










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そんでもって最後の武装でありオミットポイントを紹介。

実はタイガーホークのパッケージ写真で明らかになっているんですが、本来は鳥足部分が展開して第3の腕"イオンチャージタロン"という武装として使えるように設計されているのです。

しかしながら実際に製品でロボモードのまま鳥足を展開させようとすると、一度変形を解除して鳥足を伸ばし直す必要があり展開状態だとロボの肩パーツが固定できないのでギミックとしては正常に動作してないんです。
これには理由があり、タイガーホークのパッケージ写真では鳥足パーツが左右逆に取り付けられており、足本体のパーツも上下が逆転して取り付けられている上に形状がどうも製品版と違うっぽいんですよね
ですので本来は鳥足をちゃんと展開できるような設計で構想を考えてあったにもかかわらず、これも結局オミットされてしまったのだと考察できます。
実際ツメ部分の展開ギミックがビーストモードでしか活かせないのはおかしいですしね。

参考写真→TFwiki TIGERHAWK weapon spec










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ということでレーザークローのレビューでした。
オミットを考慮せずに製品化したトイとしての出来だけで評価するとわりと悪くない出来で、他のビースト戦士やユニバースのトランスフォーマー達にも負けず劣らずいい出来じゃないかと。
マクシマルのシンボルが胸に残ったままだったりの部分は設定面ではカバーできてますが、物理的側面から見ても悪役面含めて全体的に他とは違う風変わりなテイストのキャラなので雰囲気にはあってるかなと。
可動は悪くはないんですが、干渉部分がわりとあるのでそこまで動かしやすい印象ではないですね。あとロボモードとビーストモードのどちらでも本体の重量がかなりあるために自重に手足が負けがちですね・・・クリック式関節とか入ってるので完全にヘタってしまうほどでは無いんですけどね。

あと気になったのが肩の基部のロックと股関節パーツを止めるロックの外れやすさ。どちらもわりと外れにくく設計はされてますが、動かしてるとどうにも外れてきますね。肩なんかは即ハメ治せるんですが、股関節は一度外れると左右の股関節パーツが分離してしまうので結構致命的だったり。
しっかり押さえて差し込んでおけば多少外れにくいですがどうにもストレスかかる部分で・・・この型一番の問題点ですね。


そんでもって問題のオミット部分。
一応オミット部分が無くても製品として成立してるので問題は無いんでしょうけど、それでもオミットされなければ本来のポテンシャルはもっと上だったんだろうなあと考えると色々残念な感じ。
背中の翼まわりとか今のままだとロックを無理やりひん曲げて解除したりミサイルが暴発したりと非常に扱っててめんどくさい部分なので、この辺なんかも本当はもっと簡単な感じになる予定だったんだと思います。
背中のレバーも構造を見てるとドラゴンメガトロンと同じで本当はレバー上下による羽ばたきギミックになる予定だったんだと思います。もしかして羽ばたきギミックと第3のモードの両立が出来なくてオミットしたんだろうか?結局どっちもオミットされちゃってるけど・・・
個人的な好みで言えば鳥足を使った第3の腕ギミックはちゃんと実装してほしかったですね~一応製品でも実現可能とはいえ半分変形崩しただけの状態になるだけですし・・・


ということでビーストウォーズ型の中でもかなりの謎を含んでいる型の流用リカラーという奇妙な存在のレーザークローのご紹介でした


おわり
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201901122105
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この記事のコメント
 
201901151950
TFにおける襲名キャラこそ枚挙に暇がないですが言われてみれば明確に過去のキャラから取られたと名言されているのは非常に珍しいですね
とは言えユニバース自体イボンコとユニクロンが過去のキャラを召喚して各々の軍団を作っているという構図なので
だったら普通にオリジナルのレーザークローを呼んでもよかったような気もしますが…
タイガーファルコン型は非常にかっこいいもののベースが虎である都合虎っぽくない色にするとモチーフがよくわからなくなるのでG1レーザークロー色に染めたら奇しくもより虎っぽくなると思うんですよね

製品版こそオミットされているがタイガーファルコンにも第3形態があったのではという話は昔見たレビューサイトでおぼろげに知っていたものの
それ以外にも多数の未実装に終わったギミックの痕跡があるのは知りませんでした
どうせ今後復刻されても没になったギミックを新規に搭載した「完全版」にはならないんだろうし
いっそ資料本とかでタイガーファルコン、と言うかユーザーから没ギミックの痕跡があると見做された玩具の開発資料を公開して欲しいものですね

ユニバース以降スパーククリスタル持ちの商品のクリスタルがよく見たらどういう訳かマシーンズダイノボッツのそれになってたりしますが
当然レーザークローのもディセプティコンエンブレムのプリントの下はダイノボッツなのでしょうか
と言うのもタイガーファルコンのクリスタル部分が周りのパーツも含めてエンブレムと同じクリアグリーンだったのでこの型に限っては一体成型だとずっと思っていたもので…レーザークローのクリスタルを見るに普通に別パーツだったっぽい?
2019-01-15 Tue | URL | さすりゅ~ #-[ 内容変更]

 
コメントありがとうございます
201901191942
>さすりゅ~さん

特に理由なく同名別人がリリースされることが多々あったのでこのタイプは珍しいですよね。
ユニバースコミックの設定だとユニクロンはヴォイドによって復活したタイガーホークのボディが目当て(といっても死んでるのでヴォイドの力は無いに等しいんですが)だったため、タイガーホークの死んだボディをあえて選んだんだそうです。

それ本当に欲しいですよね・・・TFについてまとめられている公式書籍じゃ全く触れられてないですし解説も弁解も無いですもんね。公式の手が入るならそういう謎のままで終わっている部分こそ明言していってほしい所ですよね。

話によればマーキングの下は普通にマクシマルシンボルのスパーククリスタルらしいですが、マーキング印刷を剥がさないと実際どうなのかわからないので誰かの人柱待ちですね・・・
2019-01-19 Sat | URL | カメオ #-[ 内容変更]

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