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WowWee UNTAMED MAD LAB minis series1 - アンテイムド マッドラボ シリーズ1
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今更ながらゾイドワイルドのハンターウルフを買おうと探してたんですが、全然在庫無いんですね・・・
調べたらどうもデスレックス他と共に品薄なようで。そこまで売れてるとは・・・というか再出荷がかかってないだけかもしれませんが。
シリーズが人気になるのは嬉しいですが人気すぎて入手難になるとなんだかなーって気もしますね。難しいところですな・・・w

でもって本日は久々に新作ブラインドパック系ミニフィギュアのご紹介ですよん


ってことで本日のレビューは"UNTAMED MAD LAB minis"!!

"UNTAMED(アンテイムド)"シリーズの派生ミニフィギュアシリーズなんですが、まず本家のアンテイムドについて軽く解説。

アンテイムドは恐竜などの獣系キャラクターのフィンガーパペット型電子玩具で、撫でたり突いたりすると鳴き声をあげたり動いたりまばたきしたりするというもの。
育成・成長要素の無いファービーみたいなもんですな。


今回紹介するマッドラボはそんな本家アンテイムドのスピンオフシリーズで、本家のキャラクター達をミニフィギュアにしたもの。
しかもスライム入りの容器に封入されたブラインドボックスタイプのトイという、あれ?どっかで見たパターンだなこれ・・・w



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では早速実物を見ていきましょうか。
パッケージはこんな感じ。ケースに直接シュリンク包装されているいつものアメトイのパターン。








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こんな蓋がついてることからもわかるんですが、化学薬品のキャニスター(容器)をイメージしたパッケージ形状なんですよねー
マッドラボという名前にスライムにキャニスター容器・・・この溢れ出る2000年台のアメトイっぽさがとても良いですなw







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パッケージフィルムを剥がすとこんな状態に。フィルム剥がす前は円筒形ケースっぽく見えたんですが、本体はフラスコ形状のケースになっており上部にミニブックを巻き付けることで形状をうまく円筒形に見立てていたようで。
アメトイのこういう無駄なくコンパクトに仕上げてくるスタイル大好きです。
ケース下部のバイオハザードシンボルもとても良いですね~








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パカっと蓋を外すとケースの内蓋の上に何やら丸いカードが・・・








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これはマッドラボの公式ゲームアプリで使用できるコードだそうで。裏面のQRコードを読み取ることで色々ゲームに反映できるそうな。
面白そうなのでアプリ探してみたんですがgoogle playストアの方には無いようで、IOSだけなのかそれとも海外配信限定なのか・・・









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付属ミニブックをチラッとご紹介。ラインナップは前述の通りアンテイムドらしい獣(ビースト)系キャラがメインで、バージョン違いとして骨格状態のものや高レアアイテムのメカビースト、そして最上級レアアイテムとして金のドラゴンがあるそうな。
うーむ、ドラゴンはともかくメカビーストはすごいほしいw








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蓋もミニブックも外していざケースだけに。
ちなみに中身のスライムは大きく分けて3パターンあり、今回出たのは普通のスライムである"GeoSlime(ジオスライム)"。ちなみにレアリティによってスライムのカラーリングも違うようです。
ジオスライムの他に"BioSand(バイオサンド)"、"TerraClay(テラークレイ)"もありますが、バイオサンドの方は後の開封で出ましたので後述します。テラークレイは何なんだろう、粘土?

さあそれでは開封していきますよん!








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WowWee UNTAMED MAD LAB minis GEOSLIME gimmick

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開けてドバーッと容器からスライムが出てくるパターンを想像してましたが、指を突っ込んでかき出してやらないと出てこないですね・・・
ブレイクアウトビーストのようにスムーズにスライムが出てこないので楽しさは若干薄れますが、まあこれはこれで「怪しい試験管に指を突っ込む」という世界観重視のアクションでもあるので悪くはないかも。
ケースは比較的大きくて空間に余裕があるので大人でも指突っ込んで容易に中身を引っ張り出せますが、フィギュアだけ取り出すのは結構難しいかも。









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出ました!ブレイクアウトビーストと同じ光景だ・・・w









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スラッシャー(THRASHER)

レアリティ:コモン
封入物:ジオスライム

ってことで出たのはスラッシャーでした。本家アンテイムドでもおなじみの普通の恐竜型キャラ。モチーフはケラトサウルスとかかな?
デフォルメがかったリアル恐竜という風変わりなデザインがカッコよくもあり可愛くもありますね。








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造形も塗りも悪くないですし満足度結構高いですよ。低価格とはいえそこまでチープさを感じさせないクオリティですね。








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ちなみにサイズはこんな感じ。比較的小さいトイを並べてみましたが、その中でもダントツで小さいですな。
実寸およそ4センチなのでわりと小さめ。トラッシュパックやフラッシュフォースなんかはこれより一回り小さいんですが、最近はそれ以上に小さい1~2センチくらいのフィギュアまでブラインドパックタイプのトイでリリースされてるのでコンパクト化がブームなのかもしれないですね。








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ギミックについては色々あるので後述するとして、今回は計5つ買っているので順番に開けていきましょう。








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ってことで2つ目に開けたものはジオスライムではなく"BioSand(バイオサンド)"入りのフィギュアでした。って中身のフィギュア思いっきり見えてるんだが








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WowWee UNTAMED MAD LAB minis BIOSAND gimmick

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まあバイオサンドといっても実際はキネティックサンドでして。スライムとは全く別物ですがこれはこれで触ってて面白いんですよね。
過去にスライムとフィギュアの組み合わせは多々ありましたが、キネティックサンドとフィギュアのセットってわりと珍しいのでは?
にしても容器からホントに出しづらい・・・w








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キネティックサンドなので手早くこねれば固まるし、放置したりゆっくり掴むと崩れて砂になるんですよね。
性質上スライムと違ってフィギュアとは絡ませにくいのでケース内でフィギュアとバイオサンドで分離してたんですな。納得。








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メイヒム(MAYHEM)

レアリティ:レア
封入物:バイオサンド

中身は虎系ビーストの骨バージョンであるメイヒムでした。これ結構欲しかったんですよねーやったぜ。
全身ややクリアーがかった成型色になっており、骨のディティール部分はスミ入れがしてあるという気合の入りっぷり。超良いじゃないか!








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骨バージョンは全て蓄光仕様になっているようで、光を十分当ててから暗所に持っていくと光ります。写真じゃちょっと見づらいかも。








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グラインダー(GRINDER)

レアリティ:レア
封入物:バイオサンド

3個めはグラインダー。ミニブック内の対応するキャラを調べてみた所、どうもモチーフはクマの骨バージョンっぽい?
こちらもメイヒム同様の仕様ですがスミ入れは黒ではなく砂っぽい色合いにしてあるので、発掘したてのような見た目になってます。








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Tボーン(T-BONE)

レアリティ:コモン
封入物:バイオサンド

続いてTボーン。前述の恐竜型の骨バージョンですな。
こっちもスミ入れが効いてていい感じ。








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ドゥーム(DOOM)

レアリティ:コモン
封入物:バイオサンド

最後はドゥーム。前述のTボーンのカラバリですね。








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というわけでダブらず5種類出てくれたのでよかったんですが、ほぼ骨キャラという微妙な結果に・・・まあカッコいいから良いんだけどさあ。

さて、そんでもってこのマッドラボシリーズのメインギミックなんですが・・・・








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頭を取り外して・・・・・








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組み換えができる!というわけなんです。

頭を挿げ替えして最強のビーストを作ろう!ってコンセプトみたいですな。
もちろんですがギミックをフル活用するにはそれなりに数を揃えておく必要があるので、1体2体しかいない状態ではあまり遊べないというのが致命的な欠点ですね。








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ジョイントはかなりしっかりしてるのでスムーズに抜き差しできますし、抜けやすかったりキツかったりといった問題はナシ。
基本的に同じ色のキャラというのがあまり無いのでどう組み替えても色合いがチグハグになってしまうんですが、こういう所含めてアメトイらしいギミックで良いんじゃないでしょうかね?

見ての通り組み換えできるのは頭と体の2パーツだけなのでそこまで拡張性がないのも残念な所。しかし組み換え無しでもミニフィギュアとしては十分な出来なので決して悪くはないかと。








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ってことでアンテイムド マッドラボのご紹介でした。

マッドサイエンティストテイスト&スライム&ビーストという組み合わせが2000年台の古き良き(良い意味で)イカれたアメトイらしくて非常に好印象でしたね~
フィギュアのバリエーションに加えて封入されているスライムもキネティックサンドだったりカラーが違ったりとパターンがあるのがまた面白いところですね。

そのままでもミニフィギュアとして十分楽しめますが、ギミックを活用するには複数種類必要になってくるのが欠点。これは本体固有ギミックというよりは数揃えて遊ぶ人向けギミックというべきか・・・
しかしジョイント精度は悪くないですしハチャメチャな組み換えで新種ビーストを生み出すのはなかなか楽しいですし、ギミックとしてはなかなか面白いです。


マッドラボシリーズは結構人気なようで海外の通販サイトでは軒並み在庫がなかったりしてます。需要高いんだなあ・・・
レアリティ高いキャラ狙いで今後もぼちぼち買い続けようかなあと思ってますんで、シリーズ2、3への展開にも期待ですね。


おわり

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201905182105
<<FOUR HORSEMEN Mythic Legions VORGUS VERMILLIUS THE BLOOD ARMOR - ミシックレギオンズ ヴァーガス・ヴァーミリアス ブラッドアーマー | スタンド製作所 | 知られざるアメトイメーカー列伝 第1回 「Hasbro(ハズブロ)」>>
この記事のコメント
 
コメントありがとうございます
201905252025
>さすりゅ~さん

全盛期以後細々と関連グッズは出てましたが、従来のゾイドデザインからなかなか脱却できなかったのも長年ゾイドが振るわなかった要因でもありそうですよね。
ゾイドワイルドはその辺うまい具合に立ち回って予想以上に人気になってくれてよかったですホント。

スライムは腐敗するので未開封でも年数経つとおそらく中身は大変なことになってるかと。最近のはスライムの材質が違ったりもするので意外と平気かもしれませんが・・・

価格帯もサイズも小ぶりなのでギミック的にはイマイチですが単純明快なのでミニフィギュアとしては良いほうかなーと思ってます。ギミック付きのトラッシュパックみたいなもんですねー
2019-05-25 Sat | URL | カメオ #-[ 内容変更]

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