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TRANSFORMERS BOTBOTSシリーズ特集
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先週はボーダーランズ3が楽しくて更新さぼってましたが、おかげさまで1週クリアーしました。いやー面白かったよ・・・ストーリーだけ進めてもボリュームかなりあったし、ここにきて過去の色んな要素が伏線として消化されていったりと非常に面白かった。敵のカリプソツインズもジャックに負けないくらい魅力的な悪役でよかったっすよ。
あと今回は最上級武器のレジェンダリー武器がものすごくドロップしやすい気がする。1週やっただけで10個以上は手に入るんじゃないだろうか?
今後は高難易度のメイヒムモードをやりつつDLC配信までサイドクエスト他を埋めていこうかなーと思ってます。

さて、そんな本日ですが前回チラッと書いたとおりbotbots特集をやっていくよー



さて、本日なんですがレビューというか特集記事みたいなものにしようかと思いまして。

題して"botbots特集"。一応TFではあるもののイマイチ国内では人気が低めなbotbotsを特集していきますぜ。





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この辺はもう周知の話かと思いますが一応解説から。

botbotsは2018年から展開開始されたトランスフォーマーのスピンオフトイシリーズで、レスキューボッツ等のようにトランスフォーマー本編とは無関係なサブシリーズ。カートゥーン調のデザインと日用品など身近なものから変形するキャラクターが特徴。
一応ストーリーとしてはスーパーマーケットにエネルゴンガスが降り注ぎ、その影響でスーパーマーケットの商品がTF化したという話だそうな。

本家TFのような単体の玩具というよりはコレクタブルフィギュア寄りの商品なのでかなりの種類を短いスパンで続々と展開しています。

そんなbotbotsですが商品展開がまたエグいんですよね。

各シリーズごとに
・フィギュア1体入りの1パック
・5体入りの5パック
・8体入りの8パック
という形式で販売されており、時には16体入りの16パックなんかも限定で販売されていたり。

「じゃあ数の多いパックを買えば欲しいキャラじゃんじゃん揃えられるね!」なんて思いがちですが


あまい!


そんな生半可な考えじゃbotbotsは揃わないのです。
というのも、各パックには中身のアソートパターンがパックごとに2~4パターンあり、アソートパターンごとに入ってるフィギュアの内容も違うという仕様になっているんですがこれが鬼門

botbosのアソートでは各アソートごとに必ず入っているキャラがいくつか存在するため、複数のアソートを買うと必ずどれかのキャラがダブるというクソ仕様なのです。

おまけに各キャラのチームごとに集めようにも各アソートに入っているキャラのチーム分けは基本バラバラなのでまず揃わない!例えば5パックを1個買ったところでパッケージに書かれているチームのメンバーは2体くらいしか封入されてないという・・・こんな仕様なので集めるのめっちゃ苦労するのよ。

ちなみにこのクソとも言えそうな仕様ですが、コレクタブルフィギュアとして展開するにあたり、手に入れたフィギュアを誰かと交換するトレード要素をもたせるためにこんな複雑な封入パターンにしてあるんだそうな。








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そしてさらなる鬼門がこのミステリー枠のフィギュア。各パックには必ず1個ミステリー枠のフィギュアが付属しており、開封するまで中身がわからないという仕様になっています。
一応各アソートごとにミステリー枠のフィギュアは固定なので狙ったキャラを引くことは可能なんですが、そもそもミステリー枠のフィギュアも他のアソートとダブったり、逆にミステリー枠としてしか入手手段がないものなど多々あったり・・・

わかりにくいですが・・・もう!とにかくほしいキャラ揃えるのがめんどくさいんですよ!








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そんな収集が鬼門なbotbotsですがキャラ達は非常に魅力的。ぶっちゃけトイとしては超面白いんですよねー。豊富なキャラ、変形パターンの多さ、デザインの奇抜さなどなど・・・低価格かつ小さなコレクタブルフィギュア寄りのトイとしては種類の多さと"変形"という遊び要素をしっかり両立しており、昨今のコレクタブルフィギュア界の中ではトップクラスの出来なんですよね。さすが一応TFブランドでもあるな。

さすがに全種紹介するのは無理なので、今回の特集ではbotbotsのキャラたちの中から個人的なお気に入りや気になるものをいくつかご紹介していきます








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シュレッダージャック(SHREDDER JACK)

チーム:シュガーショック
レベル:☆
シリーズ:シリーズ1

容器に入ったナチョスから変形というbotbotsらしいキャラ。食品モチーフは本家TFだとなかなかできないのでこういうサブシリーズの特権ですよね。








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左のはリカラーキャラのナチョプロブレム(NACHO PROBLEM)。単なる色変えではなく、シュレッダージャックはナチョチーズ、ナチョプロブレムはサルサソース(スパイシーナチョス)になっているという芸の細かさ。
こういうバリエーションづくりのうまさもbotbotsの特徴ですな。








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クリックス(CLIXX)

チーム:テッキーチーム
ランク:☆☆
シリーズ:シリーズ2

カメラから変形するクリックス。見ての通りなかなか変わった変形をするんですよねー。レンズとグリップをそのまま腕にするのはかなり豪快な変形パターンですが、おかげで他とはまた違ったテイストに見えますな。








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クリックスはリカラー流用が多く、今の所4種類くらいリカラーキャラが存在してたような。
カメラ状態では各キャラごとにカラーリングが大きく違っていながらも公式にはどれも「カメラへ変形」としか書かれていません。しかしモチーフとしてはおそらくクリックスがトイカメラ、左のボタラッツィ(BOTARAZZI)デジカメ、右のパパクリック(PAPA CLICK)インスタントカメラと考えてます。








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ヴィーナスフロッグトラップ(VENUS FROGTRAP)

チーム:シェドヘッズ
ランク:☆
シリーズ:シリーズ1

ハエトリソウから変形するヴィーナスフロッグトラップ。名前もハエトリソウの英語名(VENUS FLYTRAP)からもじったもの・・・・なんだけど、この見た目でハエトリソウに"変形"してるは無理があるでしょ。変形前後で形そのままじゃん・・・w

イラストでは変形後の姿はもっとカエルっぽい見た目になっているんですが、トイの方では植木鉢から手足が生えただけという地味な変形具合。
というのもこれ、植木鉢の謎の溝や構造からもわかるんですがどうも変形ギミックが一部オミットされているようで。カエル風なイラストと頭の可動域の広さを考えると、どうにかして胴体である茎部分を前に倒して頭を降ろし、カエルっぽいシルエットを再現するつもりだったんじゃないかと考えています。
ちなみにこいつはなぜか前足のジョイントが抜けやすかったり、後ろ足のジョイント可動のクリアランスが調整されていなかったりと明らかに設計不良な部分があったりするので、おそらく製品化までに設計が間に合っていなかったのではないかと。








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左はシリーズ3のクロークス(CROAKS)。リカラーながらも前述の前足と後ろ足の設計不良は改善されています。しかし変形のオミットはそのまま・・・作り直してくれないかなあ。

余談ですがヴィーナスフロッグトラップはメスです。メス・・・??








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ドクターモグリー(Dr.MOGGLY)

チーム:テッキーチーム
ランク:☆☆☆
シリーズ:シリーズ1

VRゴーグルに変形する現代らしいbotbots。変形は単純ながらもしっかりロボ姿になるのが良い所。グラデのかかった目が良いですよね~








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これまた気になる所なんですが、造形ミスなのか本体後部の覗き穴部分が上下逆転しており、正位置にするとVRゴーグル前側が裏返しになってしまうという変な状態に。botbotsって去年の発表から発売までのスパンかなり短かったし、こんなにシリーズ1でミスが多いのを見ると相当急いで設計でもしたんだろうか・・・?








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ドライバーテッド(DRIVER TED)

チーム:アーケードレネゲイズ
ランク:☆
シリーズ:シリーズ3

シリーズ3のアーケードレネゲイズチームは限定の16パックでのみ展開されており、16パックを買わないと手に入らないキャラのうちの1つがこのドライバーテッド。
ドライバーテッドはパック固定キャラなのでいいんですが、アーケードレネゲイズの16パックって16体も入ってるのに内8体がミステリー枠で、おまけにアソートが6パターンもあるんですよ。イカれてますよ・・・限定品なのにw
しかもミステリー枠のアソートの中にはシリーズ1のキャラも混じってたりするし、どういう組み合わせなんだホント・・・

んで話を戻してドライバーテッドなんですが、なんとレースゲーム筐体から変形。比較的コンパクトなものから変形していたbotbotsですがここにきてまさかの大型筐体キャラをミニフィギュアで出すという。
ゲーム画面、1プレイヤー2プレイヤーで色分けされたバイクなどなど、よく見ると大型ゲーム筐体をわりと忠実に再現しておりゲーセン好きには嬉しい仕様になっています。そしてバイクを足にするという処理も素晴らしいですな。








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クローサム(CLAW SOME)

チーム:アーケードレネゲイズ
ランク:☆
シリーズ:シリーズ3

ドライバーテッドと同じくアーケードレネゲイズの限定キャラ。クレーンゲーム筐体から変形するわけなんですが、正直クレーンゲーム状態の再現にかなり無理がありますわ・・・もう雰囲気だけじゃんw
ロボモードでは腹の中に景品が入っているのが印刷で再現されているのがなんともカワイイ。とりあえず頑張ってクレーンゲームっぽくしようとした努力だけは伝わります。








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ノービーオー(NOBEEOH)

チーム:トイレットトループス
ランク:☆☆☆
シリーズ:シリーズ1

まさかのデオドラントスティックからロボットに変形。後にも先にもデオドラントスティックから変形するキャラなんてこいつくらいなんじゃないだろうか・・・
ロボ姿がなかなかキレイにまとまってるので個人的にはかなりお気に入りです。








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ノズルスノット(NOZZLESNOT)

チーム:ローンリーグ
ランク:なし?
シリーズ:シリーズ1.5

おそらくbotbotsの中でも高入手難易度かつ高レアリティに位置するのがこのノズルスノット。

というのも、こいつはシリーズ1.5という特殊なジャンルなんですよね。
botbotsのシリーズ1.5はシリーズ1展開後にカナダや台湾のトイザらスなどごく一部の店舗でのみ展開されたストア限定品でして、流通量が極端に少ないため中古ですらほぼ見つからないという幻のシリーズだったりします。
ただのリカラーで済むならまだマシなんですが、シリーズ1.5にはこれ以前も以後もリリースされていない完全新規金型のキャラがちらほらおり、そのうちの1つがこのノズルスノットというわけ。

ジョウロから変形するのは後にも先にもこいつだけ。超レアなのになんか地味だな・・・








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シリーズ1.5限定のチーム"ベーカリーバイツ"と"ローンリーグ"の新規金型キャラにはカラーチェンジギミックがあり、各キャラの一部ペイント部分が熱によって消えたり浮かんだりする仕組みになっています。
ノズルスノットはジョウロの先端の水が垂れたペイントが熱で消えたり出たりするんですが、うちのはなぜかうまい具合に消えないんですよね・・・悲しい。








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フラットフラワーフェイス(FLAT FLOUR FACE)

チーム:ベーカリーバイツ
ランク:☆
シリーズ:シリーズ1.5

先ほどと同じくシリーズ1.5限定のフラットフラワーフェイス。麺棒から変形。麺棒て・・・
キャラデザは個人的に結構好きな感じです。








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こちらもカラーチェンジギミックあり。うーん消えてるというかシミが薄まったような微妙な感じに・・・botbotsのカラーチェンジギミックってあんまりうまく作動しない気がするなあ。








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バタースプラッター(BATTER SPLATTER)

チーム:ベーカリーバイツ
ランク:☆
シリーズ:シリーズ1.5

さらにさらに同じくシリーズ1.5限定のバタースプラッター。キッチンミキサーから変形。しっかり人型に変形するわりにミキサー状態の再現度も高いですね。単純変形ながらも処理がうまいです。
グルグル単眼も可愛くてなかなか好み。








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バタースプラッターはミキサーボウルの液垂れ部分がカラーチェンジギミックになってます。








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グリーニーレックス(GREENY REX)

チーム:ロストボッツ
ランク:☆☆
シリーズ:シリーズ3

各パックのミステリー枠からしか入手できない無駄に入手難易度の高いロストボッツ所属のグリーニーレックス。植木鉢から恐竜風な姿に変形。
変形は単純なんですが、正面から後ろへ流れるように変形するのがなかなかクセになります。








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変形時は植木鉢の葉っぱ部分を尾に見立ててるんですが、この処理すごい面白いですよねー。ちょっと「おぉっ!?」と思いましたよ。








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クロボ6000(Q.U.R.O.B.O. 6000)

チーム:プレイルームポッシー
ランク:☆
シリーズ:シリーズ3

子供用ブロック玩具から変形。一体どのへんがブロック玩具なのかよくわからないしロボ時も奇妙な案山子スタイル・・・デザインは好きなんだけど動く部分があまりないので面白味には欠けますな。








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ポップオー・ザ・クラウン(POP-O the CLOWN)

チーム:プレイルームポッシー
ランク:☆☆
シリーズ:シリーズ3

びっくり箱(jack in the box)からピエロ型ロボ姿へ変形。変形するとびっくり箱のピエロが右手側に来るのでパペットをはめてるような姿になりますね。
しかしピエロとはいえバイザー目でニヤッとしてるこの顔は怖い

設計ミスなのか、ロボ顔のピエロの鼻部分が少し出っ張っているため変形時にハンドル部分のパネルが干渉して完全に閉まらない仕組みになっています。結構凝った変形するのに残念だなあ。








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プリンスパフューミウス(PRINCE PERFUMIUS)

チーム:スワッグスタイラーズ
ランク:☆☆☆
シリーズ:シリーズ2

香水瓶から変形。なんともオシャレな姿してんなあ・・・








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botbotsでは珍しく目が可動するんですよねー。おかげで目線が自在に変えられます。








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右はシリーズ3のパフューミゲーター(PERFUMIGATOR)。このなんともいえない高級さとチープさの両立してる姿はとてもステキ。どっちもバカ王子っぽいよね。








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オリーバイト(OLLIE BITE)

チーム:スワッグスタイラーズ
ランク:☆
シリーズ:シリーズ2

帽子からサメ(?)またはピラニア(?)風な姿に変形するオリーバイト。他とはかなり違った雰囲気のキャラですね。口が可動するのが他には無い特徴。








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ちなみに横から見るとこんな感じ。厚みがあるのが前側だけでなんとも残念なスタイルだ・・・w








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左はシリーズ3のピクセルフィン(PIXELFIN)。ピクセルフィンのこの色合、個人的にはシャークティコンを意識してるんじゃないかなーと思いますがどうでしょう?ロボ姿もシャークティコンのオルトモードに若干似たような感じですしね。








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グーブトゥーブ(GOOB TOOB)

チーム:テッキーチーム
ランク:☆☆
シリーズ:シリーズ1

テレビから変形。botbotsとしてはかなりオーソドックスなキャラですが、このなんともいえないスタイルとテレビがまんま顔になるという雑さが個人的にかなりツボ。電源ボタンが腰に来てるのも良いデザインしてますよね。








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ボットーコレクト(BOTTOCORRECT)

チーム:バックパックバンチ
ランク:☆
シリーズ:シリーズ2

修正液から変形。単眼で腕が砲塔になるのはショックウェーブっぽいですな。
botbotsらしからぬこの戦闘力高そうな見た目かなり好きです。確か説明書だとアサシンって書いてあった気がするが文字通り"修正"していくんだろうか・・・w








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キングトゥーツ(KING TOOTS)

チーム:トイレットトループス
ランク:☆
シリーズ:シリーズ1

トイレットペーパーから変形するという前代未聞なキャラ。しかしこの見た目すげえ好きだ・・・最初にこれを手に入れたのがbotbotsを本格的に集めるキッカケだったりします。カワイイ!








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ちなみにオートボットシンボルが刻まれたペーパーだったりします。ボッツでケツを拭く・・・どちらかといえばディセプティコン寄りの思想だぞ。








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オールドクール(OLD COOL)

チーム:アーケードレネゲイズ
ランク:☆
シリーズ:3

レトロアーケードゲーム筐体から変形。いわゆる格ゲー筐体ですな。シンプルかつキレイにロボへ変形するわけなんですが、色合いとマスク&バイザー顔もあってどことなくビルドロンっぽさを感じます。








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バーガートロン(BURGERTRON)

チーム:ロストボッツ
ランク:☆☆
シリーズ:シリーズ1

ハンバーガーから変形。今までハンバーガーから変形するのはハッピーミールのチェンジャブルズと相場が決まっていましたが、ここにきてまさかの新星が・・・!
TFに対抗したチェンジャブルズに対して数十年越しにハズブロがファーストフード変形キャラをぶつけて来るなんて驚きですぜ!(多分偶然








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リストバーンド(WRIST BANNED)

チーム:アーケードレネゲイズ
ランク:☆☆☆
シリーズ:シリーズ3

QRコード入りリストバンドから変形。アーケードレネゲイズ所属でもあることから、おそらくモチーフは入場券代わりに使われるリストバンドか、海外のゲーセンでクレジットの支払いやチケットの取得に使われるQRコードかどっちかだと思いますが・・・前者の方なのかなこれは?

色合いといいこのロボ姿といいこいつも個人的にかなり好きなタイプ。これ欲しさに16パック買ったんですよ、無事引けてよかった・・・
ちなみにこのロボ姿はかなりアンバランスで転倒しやすいんですが、頭のプレート部分のパーツを前側に向けることで見事にバランスをとれるような絶妙な設計がしてあります。








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リストバンドなので横から見るとこんな感じでちゃんとリストバンド状になってます。ロボ部分はほぼ本体のみで完結しててベルトは変形にほぼかかわらないというのがまた面白いです。








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センセイスパイニー(SENSEI SPINY)

チーム:フレッシュスクイーズ
ランク:☆
シリーズ:シリーズ3

続いてセンセイスパイニー。厳つい顔したbotsでパイナップルから変形。これだけ見ると普通のbotbotsなんですがすごいのはここから。








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なんと頭頂部の葉の部分が刀になっており手に持たせることが可能というわけ。botbotsは基本単体で完結している製品なのでこのように取り外し可能なパーツが付いているキャラってかなり珍しいんですよねー。しかも武器を持ってるやつなんてなかなかいないよ。









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ジョイント穴は共通サイズなので他のキャラに持たせることも可能。
というかシリーズ1からあった手の2ミリのジョイント穴をシリーズ3になってようやく活用できるとは。もっと早く出してもよかったんじゃない?








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クアックルズ(QUACKLES)

チーム:プレイルームポッシー
ランク:☆
シリーズ:シリーズ3

ラバーダックからロボットへ変形。何が面白いってこの見た目の再現度合いに加えて変形がすごい凝ってるんですよねー。腕がアヒルの後頭部、頭がアヒルの後部から変形してロボになるわけなんですが、単純な変形なのにシルエットが大きく変化しているのが特徴的。あと腹の前にアヒルの顔が付くバカっぽさもまた好きです。








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見慣れるとなかなかカワイイんですよ。これもかなりお気に入り。








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ハロウィンナイト(HALLOWEEN KNIGHGT)

チーム:シーズングリーターズ
ランク:☆
シリーズ:シリーズ3

ハロウィンのかぼちゃ(ジャック・オ・ランタン)から変形。シルエットほぼそのままなんですが、頭のガワを外すと見えなかったロボの素顔が出てくるのが芸コマ。取り外したガワパーツは腕に装着できるんですが、を意識してるんでしょうかね?








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サーダンク(SARDANK)

チーム:スポイルドロッテンズ
ランク:☆
シリーズ:シリーズ3

廃棄物チーム"スポイルドロッテンズ"からサーダンク。廃棄された缶入りオイルサーディンから変形!・・・なんだけどこの衝撃的な見た目よ。botbotsらしい可愛さは一体どこへやったんだ。
しかも見た目に反してかなりよく動くのでbotbotsの中ではかなりの当たり枠な気もします。








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コーヒーマスプライム(COFFEEMUS PRIME)

チーム:ファンタスティックフューラーズ
ランク:なし?
シリーズ:シリーズ3(SDCC限定パック)

ラストはコーヒーマスプライム。SDCCの限定botbotsパック付属のキャラで、見てのとおり本家のオプティマスプライムをモチーフにしたキャラ。色合いも胸周りの装飾やカラーも全部オプに寄せたデザインになってます。

しかしながらこれはあくまで「botbotsがオプティマスの仮装をしている姿」であり、単なるコスプレ姿だそうな。オプティマスのマスクは取り外し可能で取り外すとbotsの素顔が出てきますし、変形させてマスクを裏返しに取り付けるとスリーブ付きのコーヒー容器へ変形する・・・・わけなんですが、これがまた鬼門

実はオプのマスクは紙製でペラペラなので非常に脆いんですよねー付け外しすると十中八九破れます。せめてプラ素材にするとか、最初からオプ顔で造形しておけばよかったのにね・・・限定品なのにこれは残念すぎるよ。








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ということでbotbots特集でした。

こうしてみると一部だけでもかなり魅力的なキャラが多いんですよねー。こんなにバリエーション豊富だし面白いキャラも多いのにイマイチ注目されてないのがちょっと残念です。
まあ入手難易度の高さについてはマジでどうしようもないレベルなのは事実ですが、それでも買う価値は十分あると思いますよ。
手元に置いて手持ち無沙汰な時に取り出してガシガシ遊べるトイとしては非常に優秀だと思ってます。

同じミニサイズのTFだと近年はシージのターゲットマスター系なんかがいますが、あっちはリカラー&リカラーで形式だけキャラをリリースしてる感が拭えなくてイマイチなので、ミニサイズ変形の分野に関して言えばbotbotsが本家を超えていると言っても過言ではないかと。

ともかく、気になったらぜひ1度は手を出してみてほしいそんなシリーズなのでぜひお気に入りのキャラを探してみてください~


おわり


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